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かよこの活動日誌(5月16日から6月16日)

616日(金) 厚生委員会―私は自立支援法関連で、児童福祉法の一部改定により、原則1割負担となる問題で、都立の肢体不自由児施設や重症心身障害児者への新たな負担増について質疑しました。

614日(水) 本会議一般質問。日本共産党は古舘和憲都議。

613日(火) 本会議代表質問。日本共産党は大山とも子都議。

611日(日) 蒲田消防団操法審査会に参加。朝から激しい雨の中お疲れ様です。立川市議選の応援。

610日(土) 田園調布地域区政・都政懇談会。雪谷民商千鳥支部の総会に参加交流。

6 8日(木) 新宿文化センターで、28の障害者団体主催で開いた「東京フォーラム」に、1800人もの参加者がうめつくしました。4月から施行されている障害者自立支援法のもとで、怒りと悲鳴の声が次々と・・・・。

6月 6日(火) 早朝、都庁職後援会とともに街頭宣伝。第2回定例会議、知事の初心表明。30分の演説の大半が「オリンピック招致」に占められていました。警視庁への要請、1日からはじまった違法駐車取り締まり強化と民間委託の件。

     商店街など荷さばき用の時間帯の配慮。

     往診や介護関係の車には許可証の発行を。

     中小業者への配慮を。

これらを、9日までに文書で回答を求めました。(写真)

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6月 5日(月) 大田後援会「信州旅行」のまとめ報告会に参加。(参加者400人の集合写真)

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6月 4日(日) 大森消防団操法審査会に参加。

6月 3日(土) 障害者の生活と権利をまもる連絡会の市橋事務局長から、東京都における障害者分野での運動と実績の歴史的経緯を聞きました。

6月 2日(金) 少子化対策チームの学習会。

6月 1日(木) 厚生委員会。請願陳情審議で「都立梅が丘病院の存続」を求める35千の署名をそえた請願が審議されましたが、不採択となりました。自民・公明・民主各党の発言は、「35千の署名を重く受け止める」といいながら、不採択にするという態度は、請願者や署名に託された皆さんの願いに背くことであり、理解し難い態度です。趣旨採択を主張したのは日本共産党と生活者ネットでした。夕方、蒲田駅頭で「日本共産党街頭演説会」、田村智子参議院予定候補と都議団などとともに、私も訴えました。(写真)

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530日(火) 保健医療公社の評議員会に参加。これまでのハイジアからお茶の水の東京都医師会館の建物に転居しました。今日は、昨年度決算の報告の承認でしたが、昨年は48億円の赤字見込みで補正したにもかかわらず、さらに6千万の赤字決算となりました。厳しい医療環境のもとで、既存の2病院に都立から三病院も引き受けて、今後公社がどのように乗り切っていくのか、なかなか展望がみえません。日本共産党は都立病院の公社化に一貫して反対してきました。

528日(日) NPO法人東京都腎臓病協議会の第1回総会に来賓参加、あいさつ。「都政を語る」対談、中山伸(都教職員組合委員長)・前沢淑子(東京民医連副理事長)・吉田万三(元足立区長)のビック対談に参加。教育基本法改悪の先取りをする東京の教育、自治体本来の責任を放棄する石原都政、「官から民へ」と大企業奉仕型の都政の姿が浮き彫りになりました。

526日(金) 東京都生活と権利を守る会の対都交渉、1日。私は、午後からの「福祉保健局」交渉に同席しました。みなさんの切実な訴えに、都政の冷たさを共感しました。

521日(日) 大田生活と権利を守る会の総会にてあいさつ。田園調布消防団の操法審査会に参加。多摩川河川敷フォーラムに参加。前進座公演、国立劇場にて観劇~1年ぶりの観劇でしたが、迫力満点でした。

520日(土) 突然の大雨にみまわれました。異常気象ですね。今日は、ケアマネのOさんから、新介護保険制度のなかでの問題点などを、和田正子区議とともにお聞きしました。「介護予防との関係でケアマネ担当39人まで」という制約のあるなかで、依頼があってもお断りせざるを得ない「ケアマネ難民」がはじまっている。「実効性の薄い、介護サービス事業の公表制度」で、さらに実務処理が増えた上に、年間56万円の費用負担がかかること」に怒りの声が寄せられました。

519日(金) 武蔵村山市長選の応援。夕方、百合子を語る集いに参加。澤田章子さんをはじめ、若手の文筆家などから、縦横に百合子の人間像を語って頂き、百合子への魅力がさらに深まりました。

518日(木) 男女平等社会参画条例に基づく「行動計画」の見直しにあたって、審議会がはじまりました。そこで、いまおこっている逆流現象などのついて、学習会をおこないました。

517日(水) 緊迫する国会情勢の中、日比谷公会堂にて日本共産党志位和夫委員長の講演会に参加。四大悪法、「教育基本法改悪」、「医療制度の改悪」、「共謀罪」、「憲法を変える手続き法」の強行採決を許さないと、国民手反撃を訴えた内容は、わかりやすく時期にかなったものでした。

516日(火) 佐藤伸さんと馬込地域にみなさんと一緒に、都営浅草線「馬込」、「西馬込」駅のバリアフリーと防災対策について、都交通局に申し入れを行いました。施設改良課長が対応し、「馬込駅は3箇所の出入り口のうち、条件のある北馬込側のA3口にエレベーターを設置する予定で、現在詳細設計中。なるべく早く完成させたい。西馬込については、西口と南口があるが、条件のある西口で、防災改良とともに、ホームから連絡通路へのエレベーター設置の方向ですすめている」とのこととでした。(写真)

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