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かよこの活動日誌(9月1日から30日)

9月29日(金) 厚生委員会にて、日本共産党の条例提案3議案について質疑しました。(写真)0929kousei

①こども医療費助成に関する条例は、中学3年生まで現在の助成年齢を引き上げる。所得制限をはずす。②シルバーパス条例の改正では、所得1000万円までは、3000円券を発行する要綱をつくり負担を軽減する。③障害者福祉手当条例の改正では、精神障害者もその対象にするというものです。提案は私が行い、こども医療費について自民党議員から質疑がありました。

夜、大田地区委員会主催の「日本共産党演説会」には、950人の参加者で盛況でした。私が司会を行い、区議予定候補9名が勢ぞろい。参議員予定候補の田村智子さんのお話、小池晃参議院議員のお話。「とても元気がでた」、「面白く、よくわかった」などたくさんの感想がよせられました。

9月27日(水) 一般質問、日本共産党は私、かちが行いました。(写真)Photo_5

介護保険の緊急課題についてと、ものづくり産業の支援強化について提案しました。まず介護保険料の引き下げと介護軽度者からの介護ベッドの貸しはがし問題で、区市町村が独自にレンタルや買取り助成する場合に、都として支援するようもとめました。山内福祉保健局長は、「区市町村がベッド購入費に助成する取り組みについて、都として時限的な支援を実施する」と答えました。また、東京の経済発展の一翼を担うものづくり企業の育成に向け、支援策を充実すべきだとのべました。石原知事は先進性と独創性をもった施策を実施してきたとしたうえで、「今後さらに、これらの取り組みを重視していく」と答えました。

9月26日(火) 代表質問、日本共産党は曽根はじめ議員がたちました。石原知事がすすめるオリンピックの計画が、いかにずさんで浪費型であるかを厳しく指摘し、都税収入の増収を、いまこそ都民のくらしや福祉・営業支援にまわすべきだと提案しました。また、知事のきもいりではじめたワンダーランドの予算の使い方が、巨額であり不明朗であることを指摘し知事の答弁を求めましたが、知事は一切答弁できませんでした。

9月21日(木) 大田のものづくり企業である、MCNC汎用精密加工業の佐々木さんを訪ね、いろいろお聞きしました。後継者問題が深刻な中、佐々木さんの会社では、息子さんがしっかり受け継いで主体的にがんばっていました。

9月20日(水) 第3回定例議会開会日。石原知事の所信表明がありました。国内招致が決まったオリンピック開催に向けて、さらなる基盤整備を促進していくと強調していました。

9月19日(火) 厚生委員会にて、議案審議。私は、自立支援法がらみで児童福祉法がかわり、児童福祉施設や療育施設の食費や光熱費が保険外になることについて、反対の立場で質疑をおこないました。この制度になると、低所得世帯に重い負担増となり、経済的理由で、退所や通所回数を減らさざるを得ない事態が生じかねない。都の独自支援をとるべきだと主張しました。

9月17日(日) 大田文化の森で開催された「大田の赤旗囲碁・将棋大会」へ。参加者は昨年より多く46名。小学生から高齢者まで、だれもが参加できる頭のスポーツ大会です。がんばってください。

9月16日(土) こだま会フェステバルに参加後、蒲田民商工業部会の交流会に参加。それぞれの仕事や悩み、先行きの展望など、じっくりと交流することができました。

9月15日(金) 厚生委員会にて、請願・陳情の審議をおこないました。私は、大田区から提出されている、「やすらぎの里」開設反対を求める請願について質疑しました。事業者が悪質で、住民に対し誠実に説明をしていない。身分を示す名刺も虚偽のものなど、信頼関係がこわれている。十分に請願の趣旨は汲み取れるものですが、他会派が継続をもとめているので、継続審議となりました。

9月14日(木) 日本共産党埼玉県議団が来訪。都の「認証保育制度」について懇談しました。

9月12日(火) 大田工業会連合会と党区議団との懇談に参加。

9月11日(月)夕方、三定例議会を前に各団体との懇談。

9月10日(日) 「認定こども園」に対する全国緊急集会に参加。急な取り組みでしたが、全国から100名もの参加があり、すでにモデル事業で「幼保総合こども園」などの実態報告もあり、改めて「認定こども園」の問題点が浮き彫りになりました。

9月9日(土) 日本共産党都委員会主催の「マンション学習会」に参加。

月5・6・7・8日まで、各団体と予算懇談。

9月4日(月) 午前・午後・夕通して、各団体と予算懇談。

9月3日(日) 午後、福井りょうじさんをはげますつどいにてあいさつ。この3年半、悔しさをバネに奮闘している福井さんは、大きく成長し一層頼もしくなりました。「この間結婚し、一児の父親としても、また生活者のひとりとして、保育料の値上げはゆるせない。」とのあいさつに実感がこもっていました。130人をこえる参加者のみなさんと、楽しいひと時をすごしました。(写真)Hagetudo

9月1日(金) 夕方、 精神障害者団体の代表と予算懇談。特に訴えられたのは、「自立支援法は、3障害一体として支援するものだといわれている。しかし、障害者福祉手当もないし、民間バス・JRも割引券がない。こういう格差は、すみやかに是正してほしい」と強く要求されました。全く同感です。

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