かよこの活動日誌(6月2日から6月28日)
6月28日(木) いよいよ、私の事務所の移転が本格的にはじまります。これまでよりも、ずっと石川台駅に近くなります。ただ、10数年来人の住んでいなかった1軒家なので、改修が大変。でも事務所の原田さんを中心に、ボランテアでみなさんが手伝ってくださるので、ほんとに助かっています。今日は私もすこし手伝いました。いよいよ参院選挙も本番です。与党の暴挙で1週間のびましたが、7月12日告示、29日投票となりました。この前代未聞の暴政に歯止をかける選挙に。日本共産党を大きくして田村智子さんを国政に送り出すことが、くらしと平和・憲法をまもる確かな力。がんばろう。
6月27日(水) 本会議、閉会。副知事就任に猪瀬直樹氏が同意されました。不同意は日本共産党と市民の党(1人会派)だけでした。その後、福祉保健局長に「シルバーパスの軽減措置」について、要請を行いました。次長が対応しました。「昨年並みの軽減措置はおこなうが、その他は一切おこなわない。都民への周知は8月広報でおこなう」と答えましたが、ずいぶん頑なに聞こえました。
6月26日(火) 明日の本会議に提案される「猪瀬氏の副知事」就任の同意か不同意かについて、団会議で議論しました。これに先立ち、議会運営委員会に提案されたその日に、我が党議員団は猪瀬氏に公開質問状をファクスでおくりました。25日に回答が送られてきましたが、5問通中2問だけでした。①公務員として「憲法遵守・擁護」の立場をとるのかどうかについては、「憲法を守る」と書いてありました。②先に国の諮問委員会の中で、「働かない専業主婦はぶらぶらしてなにもせず、子育てもしないパラサイト・ワイフだ」など女性蔑視発言をしているが、謝罪して撤回するかについては、あれは「女性蔑視」発言ではない。真意は05年のアエラを読んでくれ、というものでした。しかし、たとえ例え話として引用したとしても、「ブラブラしてなにもしない。パラサイトだ。ニートだ」などという言い方が女性蔑視なのだ、ということが理解されていないようです。私たちは政策的な違いを判断基準にはしない。副知事という公務に服する立場の人として、公平・公正性からの判断で、「不同意」を決めました。夕、蒲田駅東口で「医療・年金・介護を守る」春闘共闘実行委員会のみなさんと宣伝行動。大気汚染公害裁判の大田の会のみなさんも、一緒に参加しました。
6月24日(日) 午後、久が原七中で「区政報告会」。小雨模様の日でしたが、18歳の学生さんや小学生の子連れママの参加もあり、多岐にわたり懇談できました。とりわけ、今年からこの地域に住むようになった18歳の青年が、政治の動向に関心を示し真剣に考えているということがわかり、参加者に希望をあたえてくれました。
6月23日(金) 大森南地域区政報告会に参加。清水菊美区議の区政報告・私の都政報告と国政についての懇談をしました。参加者からは、6月の増税・負担増に対する怒りの発言が相次ぎました。「この怒りを政治を変える力に」という思いをかためあいました。
6月22日(金) 厚生委員会。私は、議案の一つ「介護サービス情報公表」制度の調査対象、現在9事業に訪問リハ、通所リハ、介護療養施設の3事業が加わることに伴う手数料の提案について質疑しました。昨年、介護保険法の「改定」にともないこの制度ができたのですが、当初から料金設定が高すぎる。能力に応じた手数料にすべきだ、と主張したのですが、今年も同じ算定根拠で提示されています。ところが昨年来、国の厚生労働省から再三にわたって、高すぎる料金のみなおしを求める通達がでていることがわかりました。都は、「見直す気はない」などと言っていますが、必ずみなおしをさせましょう。
6月19日(火) 本会議。一般質問を、日本共産党は村松みえ子議員が行いました。
6月18日(月) 本会議。代表質問を、日本共産党は渡辺康信議員が行いました。
6月17日(日) 本門寺境内での朝市で買い物。時々掘り出し物にであいます。先月、半分枯れかかった、なすとトマトの苗を安く譲りうけてきましたが、それが見事に実をつけて、大きなナスに成長しました。私のおすすめ。ここで買う、飲むヨーグルトおいしいです。 矢口消防団ポンプ操法大会に参加。雪谷民主商工会定期総会であいさつ。
6月16日(土) 大田民商池上婦人部の暑気払いに参加。元気のよい業者婦人のみなさんとしばしの懇談。
6月14日(木) 午前、キャラバンカーで区内の宣伝。午後、田村智子さんと区内の名士にあいさつまわり。
6月12日(火) 新婦人都本部の主催で、「中学3年生までの子供医療費無料化・所得制限なし」の早期実現を求め、福祉保険局交渉に立会いました。各地の代表十数名が、次々と生活費・教育費の大変な中「せめて病気のときくらい、安心してかかれる制度の実現を」と訴えましたが、医療費助成課長は、「いまは、10月からの1割負担分の軽減」の事務手続きでいっぱいだ。無料化については、なにも検討していない」と頑なでした。でも、これは知事の公約ですからね。しっかり早期に実現するよう、これからも見守り、激励していきます。午後1時、第2回定例議会本会議、知事の所信表明。「こども医療費無料化」は一言もふれず。都民生活の実態に思いをはつる言葉がみあたらない。
6月10日(日) 午前、昼近くに激しい雨。午後、蒲田民主商工会の定期総会に参加、挨拶。
6月8日(金) 厚生委員会。病院経営本部からの報告と福祉保健局の議案提案2件、請願陳情の審議を行いました。時はコムスン問題で騒然としていました。6日に国はコムスンに対し、「不正請求や偽装報告などの罰則として連座制を適応し、すべてのコムスン事業所について、今後5年間の更新を認めない」という処分をだしました。介護事業では最大手といわれるコムスンのこの処分が、実際利用者にどんな影響がでるのか、都内での実態はどうなっているのか。当然、当該の委員会に報告し質疑をするべきです。私は理事会でそのことをもとめましたが、合意がえられませんでした。おかしいですね。委員会終了後、福祉保健局長に「コムスン問題」で要請を行いました。そもそも、介護事業を営利企業に丸投げしたいまの制度のあり方が問われている問題です。コムスンの撤退により、利用者に被害が及ばないよう万全の対策をとることは当然。コムスン関係の情報を都民に明らかにすること。介護労働の実態にみあった条件整備をすることなどです。
6月6日(水) 調査活動。群馬県の①特養ホームの画期的増設のための予算化。②大型児童会館を視察してきました。同行は、吉田都議と中井事務局次長。まず、太田市にある「ぐんまこどもの国児童会館」。広い広い県立公園の中にある児童会館は、めぐまれた環境の中で、人材育成や啓蒙活動が活発におこなわれていました。続いて県の高齢福祉担当の理事・課長さんらから、特養増設の経緯や現況について伺いました。市町村からの計画では70床だったが、特養待機者の特に緊急度の高い700人に対応できる建設予算を今年度組みました。知事の「弱者を守る」が反映された施策とのこと。おみごと。
6月4日(月) 第2回定例都議会に臨むにあたって、各団体との懇談会。
6月3日(日) 何食わぬ顔をして、同窓会(同協会)の会場へ。50数名の諸先輩のみなさま、お元気にご活躍のこと。講演は「県立西高校の初代校長先生のルーツ」。講師は長野県立歴史館総合情報課長の宮下健司さん。わかりやすいお話でした。はじめて母校のルーツを伺いました。初代校長渡辺敏(さとし)氏は偉大な人。我が西高校は、明治44年全国で13番目に開校された歴史ある学校であること、女学校でありながら袴登校で、体育にも熱心だったことなどなど・・・。どうも成り行きから、来年は43年卒のわたしたちの年代が当番らしい。もしこのブログをみてくださった43年卒のみなさん、来年の同協会成功のため、お力をお貸しください。ご連絡おまちしています。
6月2日(土) 何十年ぶりに、高校の同窓会(同協会)があると誘われ、久しぶりの帰郷。長野の高校同窓会だから、長野でやるとばかり思い込んで電車に飛び乗って、「さて、会場は?」と確かめたら、な・な・なんと東京の霞ヶ関ビル!そそっかしい私ですが、もう引き返すことはできません。明日でよかった。久しぶりに実家に帰り、兄夫婦と近況を語りあい、墓まいりをして、竹の子やコゴミ、のびるなど山菜をどっさり頂いて帰ってきました。
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