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かよこの活動日誌(8月17日から9月15日)

915日(土) 後援会「あおぞらの会」の屋形船による納涼会に参加。お台場での海からの夜景もなかなかで、楽しいひと時でした。

914日(金) 厚生委員会。「北療育医療センター城南分園の指定管理者に関する陳情」について質疑を行いました。私のほか自民・民主・公明の委員も質問しましたが、さすが11,564名の署名には、それぞれ敬意を表していました。あの分園がなぜ指定管理者なのか、なぜおくれているのか、先に指定管理者となっている東部療育センターの看護師の欠員状況の深刻さや実態、城南分園でも医師が欠員だということも明らかになりました。最重症の受け入れ施設の役割をもつ城南分園は、都立として存続すべきだと、ますます強くおもいました。結果は、この陳情の主旨採択に賛成したのは共産党とネットだけでしたが、「欠員のままでは運営移管しない」、「保護者への説明をおこない、理解をもとめる」とした答弁があったことは重要です。

913日(木) 東京土建一般組合・年金者組合との懇談。

912日(水) 老後保障推進協議会との懇談。

911日(火) 医療社会事業協会(ケースワーカー)との懇談。東京都児童会館の廃止計画について、請願者の要請をうけました。

910日(月) 懇談が続きます。養育家庭の会・聴覚障害者の会・肢体不自由者父母の会・精神障害者授産施設連絡協議会との懇談。夜、定例会前の民主団体との懇談。

98日(土)~9日(日) 大田文化の会主催の「月夜のコンサート」に参加。会は8回目、私は5回目となりました。栄村の少女たちの太鼓演奏とハーブリストの小倉知可子さんの演奏がいつも楽しみ。翌日は山深い秋山郷の鈴木牧之の宿へ。気の置けない仲間たちとの楽しい旅でした。しかし、「合併」の嵐の中で「自立」をまもっている栄村の現実の厳しさも、目の当たりにしました。がんばれ!栄村。

97日(金) 島田療育園通園保護者の会・住民参加型サービス連絡会・精神障害者共同ホーム連絡会・保育センターとの懇談。

96日(木) 精神障害者家族の会・てんかん協会・育成会・社会福祉協議会・東京保険医協会との懇談。

95日(水) 精神保健福祉民間団体協議会・盲ろう者友の会・肝炎の会との懇談。

94日(火) 区政会館にて、「後期高齢者医療制度」についての広域連合組合事務局からのききとり。先に議員会議で報告した内容について、東京都の試算でいくと、一人155千円(年)になるという根拠などについて質しました。このままでいくと、75歳以上の高齢者はいまの保険料の23倍にもなります。しかも年金から天引きなど、まったくひどい内容です。これは早く都民に知らせなくてはなりません。予算要望懇談会が山場をむかえます。学童連絡会・難病友の会・東友会・衛生局支部との懇談をおこなう。

92日(日) 南蒲田後援会の納涼会に参加。映画「シッコ」観賞。痛快、皆保険制度のないアメリカ医療のすさまじさ・・・。夜、雪谷9条の会で、映画「はだしのゲン」観賞。

830日(木) 三定例議会に向けて、団として基本論議を行う。

829日(水) 東京都視覚障害者の会と予算懇談。

827日(月) 東京都立東部療育センターの視察を行いました。過日、北療育医療センター城南分園の保護者の方々から、指定管理者制度についての問題提起がありましたので、その実際をみてみようということになったのです。同行は吉田・大山都議と中井事務局次長です。開設2年半ですから、あたらしく快適な施設・設備ではありましたが、人材不足とりわけ看護師不足には頭をいためておられるようでした。

826日(日) 希望が丘商店街の「盆踊り大会」で、楽しくおどりまくりました。毎年、参加しているのですが、いつもふりだしにもどってしまい、上達しませんね・・・。(写真)Bonodori

825日(土) 事務所を移転しましたので、ささやかな「新事務所お披露目会」を行いました。きょうも大変暑い最中ではありましたが、事務所に入りきれないほどの参加を頂き、盛況でありました。(写真)Jimusyobiraki

夕方、仲池の「特養ホーム」での特養まつりに参加。98歳の井元さんにあいさつ。まだまだお元気でなによりです。

824日(金) 都営住宅の「使用承継」変更について、菅原副知事に申し入れをおこないました。内容は「都営住宅の承継を夫婦間のみとし、こどもへの承継は原則できない」というものです。例外として「障害者・高齢者・その他病弱なもの」という但し書きはありますが、「障害者でも身体・知的は12級、精神は1級のみ、高齢者は65歳以上」などというものであり、「これでは、親子とも心中しなければなりません。精神障害2級の子は、都営を出されたら、路頭にまようことになります」と、これまでの局交渉の中でも、ほんとに切実な怒りの声が寄せられていたものです。この要綱は825日から実施するというものであり、わたしたちは「凍結」見直しを強く訴えました。菅原副知事は「主旨はよくわかった。具体的には十分説明するよう局につたえる」と答弁しました。(写真)Toeimosiire

823日(木) 懸案になっていた都立梅が丘小児精神化病院の視察を、小池あきら参議院議員とたぞえ都議とともに行いました。最近、子どもたちの中に発達障害、精神科的異常の子どもたちが急増している状況のもとで、厚生労働省が「今後都道府県ごとに小児精神科病院の拠点をつくっていく」との方針が打ち出されたこともあり、ますます梅が丘病院の存在意義が大きくなっているのではと思いました。全国的にもまれな小児精神科病院である梅が丘は、都立で存続すべきだと、改めて思いを強くしました。

822日(水) 映画「長江哀歌」観賞。

821日(火) 東京都が発表した「10年後の東京」の実施計画の内容について、聞き取り。福祉チーム会議。

820日(月) 団会議・政調会。

817日(金) 介護保険小規模多機能施設、「泉沸く家」の内覧会(豊島区)に参加しました。この施設が今日開所にこぎつけるまでには大変な苦労がありました。保険制度に位置づけられたものの、細かい基準についてはあいまいなこと、現実的でないことが多く、ひとつ一つをクリアするのに大変なエネルギーを費やしました。たとえば、大きさはやや大きめの民家ですが、エレベーターの設置義務があり、それが業務用のおおきさでなければ認めないなどというものです。都の都市整備局や福祉保健局とも、なんども交渉をして、やっと認めさせることができました。住宅街の中に位置し、向かいに区の公園があるという点でも大変環境にめぐまれた立地条件です。定員20名規模のサロンと、4名の宿泊用個室、入浴施設など、コンパクトながら機能的に配慮されており、家庭的な雰囲気がにじみでている居宅支援施設です。これだけ本格的な小規模多機能は、東京でもまだ先駆的な取り組みだと思います。防災設備も、かなりお金をかけて安全性の確保に取り組んでいる様子がわかりました。あとは採算が取れるかどうかですが、請うご期待。夜は久が原にできた「有料老人ホーム」ファミリーホーム・サンの開設祝いに参加。ここも20床規模の施設でありますが、介護保険適応ではなく別途派遣するというものです。金子施設長は「いまの介護保険制度では、小規模多機能もグループホームでもなく、寝たきりで特養にも入れない方たちをお世話する施設です」と語っていました。

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