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かよこの活動日誌(9月25日から10月15日)

1015日(月) 東京都民生委員大会に参加。in文京シビックホール。東視協の皆さんの交通局交渉に同席。大江戸線にホーム柵の設置の具体化をもとめるものです。これまで交通局は、一貫して「財政問題」「技術問題」などを理由に拒否し続けてきましたが、3定の本会議質問で、他党の質問で「早急に整備計画に着手したい」と答えたことから、具体的に明らかにするよう求めたものです。今年度中に「整備計画作成予定、国の動向も鑑みて」というようなことでした。この問題については、局も共産党さんが一番熱心に求めてきたということも認めました。(写真)Kotukyoku

1014日(日) 大田生活展で体脂肪検査をしてもらいました。正常範囲内ではあるものの、ぎりぎりです。間食を少し控えねばなりません。午後、希望が丘商店街の「き・て・と・くまつり」と防災防犯フェアで、今年は防犯カメラの設置記念式典もありました。これが犯罪抑止力になることを期待しつつ、こういうものに頼らずとも、地域の協力で防犯防災のまちづくりをめざしたいと思います。

1013日(土) 大田後援会・実行委員会による「大田平和と文化のまつり」。in産業プラザ。1000人の大交流が盛大に催されました。私は午前の部の司会を担当しました。松平晃さんのトランペット。浪曲師国本武春さんの、自由自在の三味線さばきとトークには元気つけられました。大原穣子さんの「お国言葉で憲法」の朗読。地域住民による多彩な演技。農民連による産直野菜の販売。各後援会によるバザー・模擬店。盛りだくさんのまつりで、みんなが勇気と元気をいただきました。この力で政治変革へパワーを。(写真)Photo Photo_2

1011日(木) 精神障害者団体連合会との懇談。自分たちが自立していくためには、社会の理解と協力が必要だ。そのためにもピアカウンセリングの活用や、学校での当事者からの講演など活用してほしいというのが強い要望でした。

109日(火) みどり愛育園通所施設へ出かけ、施設見学と保護者会のみなさんとの懇談を行いました。最重症・重度の利用者の個別にあわせた車椅子は、それぞれ高機能の分容積をとります。定員35名が毎日通所すると、ホールがいっぱいになってしまい、スタッフが十分な身動きも取れない状況だということもわかりました。感染症など、すぐに蔓延しやすい環境だということも問題だと思いました。(写真)001

108日(月) 大田平和と文化のまつり実行委員会に参加。あと数日後に迫った祭りに向けて、実行委員会のみなさんの奮闘振りがよくわかります。なんとしても1000人の大交流。成功させたい。

107日(日) 南六郷福祉園・くすの木園の「鈴まつり」に参加。南部うたごえ祭典に参加。

105日(金) 区内9条の会などの皆さん主催の、映画「日本の青空」を観る。日本国憲法は、決して占領軍から押し付けられたものではなく、日本人自らがその原型を作っていたという事実を、もっと広く確信にすべきだと思いました。

103日(水) 映画「エディット ピアフ」を観る。ピアフの「私は生きるために歌う。愛しなさい。愛しなさい。愛しなさい。私の過去は、いいこともわるいことも、悔いは無い。」の言葉が心にのこりました。なんといっても、あの豊かな声量に魅せられました。

102日(火) 厚生委員会にて、私は都が09年度に予定している小平福祉園と多摩療護園の民間移譲について質疑を行いました。どちらも、最重度の障害者比率が最も高い施設であり、この間、都立民間委託から指定管理者制度、そして民間移譲と民営化を進めつつある中で、運営費が1億円単位で減らされてきて、福祉人材の確保に四苦八苦というのが実態です。こうして全国に先駆けて、福祉政策をすすめてきた東京の福祉が、いまどんどん崩れようとしています。両施設は民間移譲ではなく、今後も都立として責任を果たすべきだと主張しました。

929日(土) 区労協大会に参加、あいさつ。

928日(金) 日本共産党長野県議団7名が来訪。子ども医療費無料化について、東京都から話を聞くためとのことでした。長野は私のふるさと。最近長野市議選があり、4名から6名に躍進を果たしたところです。2大政党化の嵐の中での快挙。パワーをもらいました。

927日(木) 本会議一般質問、 小竹議員。都内にもあった「お産難民」問題。都内での実例は、はじめてということもあり、これはマスコミも一斉にとりあげました。福祉保健局長は「本事例については、経過を調査検証する」と答えました。それにつけても、医師・看護師不足は深刻です。抜本対策を早急にとらなければなりません。この件については、引き続き私も追及していきます。

926日(水) 都議会第3回定例議会。代表質問、わが党は清水議員。知事の「低所得者への都民税減税を止める」宣言は明らかな公約違反。どのように取り繕うと、あれだけはっきりと、選挙を前に「税制度のあるべき姿をしめすのだ」とまでいった公約を、「進化だ」などといって破ることはゆるされません。その責任を厳しく追及しました。また、選挙中は豪華海外出張も、「反省」を口にしていたにもかかわらず、選挙後ふたたびニューヨーク、フィジー・ツバルへの豪華旅行を再開していることについてもただしましたが、全く開き直りに終始しました。来年4月施行予定の後期高齢者医療制度は、「姥捨て山」の悪法です。凍結・見直しを求めましたが、これについて知事は「結果として、貧乏人は死ねというようなことは決してあってはならない」と答えました。猪瀬副知事の政治姿勢についても、厳しく追求しました。猪瀬氏は、「都民減税はばらまきだ」などと否定する姿勢をとっています。その一方で「450万円もかけて、副知事室にトイレをつけさせる」という態度は、税金感覚を疑わせるものです。

925日(火) 小平福祉園と多摩療護園の視察にいっていきました。小平は視覚障害と知的障害の重複障害者施設、多摩は身体障害者施設ですが、98%が最重度障害者で占めており、いずれも最重度障害者の比率がもっとも高い都立施設で、現在3年間の指定管理者制度が導入されています。この両施設を09年度から民間移譲するというのです。両施設へ行って感じた共通点は、人材不足の問題です。福祉分野での人材不足はきいてはいましたが、現実に実感しました。自立支援法のもとでの低コストのしくみなど、根本的見直しが必要だということです。(写真)Kodairafukusi

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