« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

かよこの活動日誌(08年2月~)

Photo_3

2月28日(水) 定例会一般質問。私がたちました。「城南地域の ものづくり支援」と「エコ商店街支援の創設を」求めました。知事は「城南地域のものづくりの重要性は認識している。今後とも支援をしていく」と答えました。(写真は都議会本会議での一般質問)

2月27日(水) 定例会一般質問。たぞえ民夫議員がたちました。冷凍餃子問題から、食品監視員の増員。都立梅が丘病院の役割に照らして、存続せよと求めました。

2月26日(火) 第1回定例都議会 代表質問。わが党からは、松村友昭都議がたちました。新銀行への400億円出資問題について、厳しく、知事の責任を追及しました。「素人の思いつきで、銀行業などに手を出し、今日の事態を招いた。知事!あなたが元凶です」との追求は迫力があり、マスコミ、TV各社もとりあげました。

2月24日(日) NPO法人東腎協主催で、「腎臓病を考えるつどい」が開かれ、各党代表が来賓あいさつをしました。20年に及ぶこのような啓蒙活動は、全国26万人におよぶ透析患者を少しでも減らしていこうとする、当事者・関係者のみなさんの尽力に敬意を表します。

2月23日(土) 商店街の街路灯をLED(ダイオード)で、電力の省エネ化に取り組んでいる実際を見てきました。白髭商店街でも太陽光発電で省力化を図っています。これらは、特定推進事業で、五分の4の補助が出ますが、五分の1の負担が重くて、なかなか踏み出せないという声を聞いてきました。本格的に環境都市東京をすすめる意思があるなら、商店街の負担なしで、街路灯の改善をすすめるべきだと思います。

220

2月22日(金) じゃんぐる保育園の新たな不正請求に関して、福祉保健局への徹底調査と厳重対処を求めて要請し、その後、記者会見をしました。吉田幹事長・大山とも子・たぞえ民夫・小竹ひろ子都議とともに、臨みました(じゃんぐる保育園の不正請求についての福祉保健局への申し入れ。中央が私)。

 会見後、各社から質問が殺到しました。経営者が荒川区の認証保育園に働く職員を、同じ経営者が開設している、市川市の無認可保育園の職員としても登録しており、検診補助金を不正請求していたという事実が明らかとなった問題です。福祉保健局の総武部長は「そういう事実があったということは聞きおよんでいる」などと、答えましたが、これまでの経緯からしても、今回の件についても、いつまでも手をこまねいている場合でしょうか。

2月20日(水) 新銀行東京への400億円出資の中止を求める要請と、低所得者生活応援家賃補助の条例提案について、記者会見を行いました。吉田幹事長・植木こうじ・河野ゆりえ都議とともに、会見に臨みました。あまり、質問はありませんでした。

2月19日(火) 厚生委員会で請願陳情の審査をおこないました。 私は、「公社荏原病院の産科の再開をもとめる陳情」について質疑し、採択をもとめましたが、自・民・公各党の反対で不採択となりましたが、このときの質疑で、「荏原病院では、昭和大学医局からの医師派遣により、来年4月から産科の再開にメドがついた」との答弁でした。みなさんの声が都政を動かしたのです。

2月15日(金) 厚生労働省交渉に同席しました。「後期高齢者医療制度の中止」「障害者自立支援法のみなおし」を求めるものです。各地から、切実な訴えが相次ぎました。午後、「第12回大田産業フェア」in 産業プラザPIOに参加しました。大変な盛況であり、「世界に誇るものづくり大田」にふさわしいにぎわいでした。その中で、産業振興協会の山田理事長からも、お話を聞きました。そのご、大田区の工場アパート「テクノウイング」の視察をしました。

2月14日(木) 午前中、埼玉県議・市議さんたちが、「清瀬小児病院の存続」をと、要請にきてくれました。病院経営本部の黒田参事が対応してくれました。午後、「がん対策検討委員会」の傍聴をしました。

Photo_5

2月13日(水近江八幡市立総合医療センターの視察に、行ってきました (写真は近江八幡市立総合医療センターの正面受付。 列車を降り立つと、小雪が吹きすさぶ寒い日でした。この病院は、06年10月オープンした総合病院ですが、PFI手法導入の第1号ともいえる経営ですが、すでに、予想外の赤字を生み出し、大変な事態だということで、その、実態をつかむためにいってきました。 「検討委員会」の議論などで、問題点はよくわかりましたが、結論の引き出し方には、問題があるとおもいました。すでに「独立法人化」の路線が敷かれたうえでの論議だったようでもあります。いずれにしても、PFI手法は病院医療にとりいれることは、無理があると、痛感しました。

 夜は、何とか「2・13日本共産党演説会」in有明コロシアムにすべり込みました。米倉まさかねさんのゲストスピーチも、とても感動しました。元気がでました。

2月11日(月) 障害者の生活と権利を守る都民集会が東京都福祉会館で開かれ、参加しました。講師の先生が「「障害者」とひとくくりにするところから、差別意識がうまれる。「障害のある人」というべきだと」いわれ、なるほどとおもいました。「障害者の人権条約」批准し、1日もはやく、国内法を確立すべきだと決意を新たにしました。

2月10日(日) 真弓田一夫氏の米寿のお祝いに駆けつけPhoto_6、そのあと、蒲田西口での「九条の会」女性宣伝を行いました(写真は真弓田一夫さんと米寿のつどいにかけつけた女性たちとのスナップ)。

2月9日(土) 東京地評のヘルパーさんたちの代表と懇談しました。いま、福祉分野で働く人材が大変不足しています。とりわけ、介護保険の在宅支援をうけもつヘルパーさんの労働実態は、ほんとに、劣悪であり、特に「直行直帰」という雇用形態は、問題があると思いました。

2月8日(金) 今回、一般質問をするにあったて、「城南のものづくり支援」を取り上げようと思い、大田区の産業経済部の課長さんに話を聞いてきました。このたび、大田区内の産業実態調査を行った経緯についてなど、お聞きしました。

Jr_2 2月5日(火)五反田駅の池上線とJRの連絡通路のバリアフリーについて、JR東京支社(田端)に、4回目の要請にいきました。沢田英次衆院3区候補をはじめ、品川区議団などといってきました。JR担当者は「こちらとしても、できるだけ、早くすすめたい」「今年度中には、事業化決定したいと思っている」とのことでした。40段の階段は、ほんとに、きついですよね。時々、足が痛いのでしょう、1段1段を必死で登っている人、乳母車をかかえながら、小さいお子さんの手をひいているお母さんの姿を見かけます。もし、ここのバリアフリーが完成すれば、JRと私鉄との連絡通路のバリアフリーは第1号になるそうです。

| | コメント (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »