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かよこの活動日誌(08年4月1~13日)

Photo_3  413日(日)午前、東京土建大田支部の大会に来賓として、参加。各党都議も7名参加で、全員あいさつをさせていただきました。その後、新婦人大田支部の総会にかけつけました。午後、気温がどんどん下がって、寒い中、大森西地域の「語る会」に参加、菅谷郁恵区議とともに、報告と意見交換をしました。参加者からは、介護保険・後期高齢者医療・障害者自立支援法、年金などなど、思いが語られました。

 昨日、大森中の市川支部長の訃報があり、本日、臨海斎場にて、荼毘にふされました。どうぞ、安らかにお眠りください。

412日(土)リーブラにて、同協会案内の発送。 夕、藤原幸雄区議地域後援会の「春のつどい」にぎにぎしく、とりおこなわれました。衆議院比例予定候補の谷川智行さんも、かけつけてくれました。私は、その後、東糀谷地域の「語るつどい」に参加。清水菊美区議とともに、参加者と意見交換しました。どこでも、後期高齢者医療については、押さえようのない、怒りの発言が相次ぎます。これはもう、廃止しかありませんね。

411日(金)体調もすっかりもとにもどり、8時から、品川駅港南口にて、労働者後援会のみなさんと、早朝宣伝。その後、自動二輪の免許更新で、鮫洲運転試験場へ。

49~10日 昨夜遅くから、悪寒と頭痛・嘔吐。これはいったい何事か。とりあえず、すべての予定をキャンセルして、休養をとりました。

48日(火)雪谷中学校の入学式に参列。 こどもたちが、とても落ち着いていました。

4月7日(月)池雪小学校の入学式に参列。今年は、176名で5クラス。増えました。せっかくつくったランチルームもつぶして、教室に。「あと1クラスしか、増やせません」と校長先生が言っておられました。このところ、マンション建設ラッシュが続いていたので、その影響がでているのかと、改めて、思いました。

4月6日(日)高校の同窓会(私たちは同協会と呼んでいる)の準備で、田町のリーブラへ。2月に40年ぶりにあったⅠさんと、しばし、おしゃべりを。6月の総会にむけて、我が学年が「当番年ですよ」と先輩のみなさまから、念をおされているので、頑張らなくては。

 午後、久が原会館で、「都政報告会」に出席。報告と、意見交換をいたしました。400億円の追加出資問題、後期高齢者医療、政務調査費などなど……。怒りの発言が相次ぎました。

 夕、後援会「ひまわり会」の夜桜会に参加。花見も今日で、しめくくりか。沢田英次衆議院予定候補もかけつけ、南部合唱団の鳴り物入りでにぎやかな、つどいでした。

4月4日(金)週刊誌「週刊金曜日」の特集を受け持っているという、Kさん(フリーライター)の、取材を受けました。都立病院改革について、熱心に調査しておられるようでした。

08ryokou_012_2 41~2日 都議団女性部のメンバーで、「リフレッシュツアー」新潟の温泉まで。~温泉もお料理もお部屋もサービスも最高!!でした。

 翌日は、「水芭蕉公園」へ。咲いていました。可憐な白い群生が、みごとでした。そして、ヤスダヨーグルト工場が見学できるというので、足をのばしました。そこで、飲んだ新鮮なヨーグルトの味は、抜群でした。

 2日の午後、昨年「改定」された、「道路交通法」に関連して、障害手帳をもつ人の車の「違法駐車」対象外規定が変更され、下肢障害の場合、これまで4級まで、認めていたのに、改定後は3級の1までしか認めないということになり、当事者の方々に大困惑が生じている問題で、警視庁の担当者から聞き取りをしました。

 いくら聞いても、明確で納得できる変更理由ではありません。改訂後では、片足が大腿から切断されて、残った足も健常ではなく、マツバ杖でなんとか歩ける状態でも、認められないのです。

 こういう方々が実質的にどれだけ、大変なのか、警視庁では判断する立場では、ないのです。そういう人たちが、勝手に線引きをして、差別する。いまの後期高齢者医療と同じです。

 障害者の社会参加促進などといいながら、その条件を後退させていいのか。このままでは、おさまりません。

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かよこの活動日誌(08年3月~)

3月28日(金) 議会最終日。前日の議会運営委員会は大荒れの模様でした。日本共産党は本会議に3つの提案をしました。① 知事の不信任案の提出。② 400億円の追加出資案については記名投票でおこなうこと。③ 自民・公明・民主が政務調査費の用途について、条例を変えないで、規則の変更によって、いまは、会派に支給されている調査費を議員個人でも使えるように、事務所費や選挙活動費、交通費、人件費など按分をするというものであり、わたしたちが、以前から提案している「領収書添付」については、規則がきまったのちに、検討するというものであり、到底みとめられるものではありません。よって、再度、領収書添付を義務付ける条例改正を提案しました。

 これらの対応をどうするかで、結局、結論がでたのは午前一時半でした。

 当日は議長提案で記名投票をおこなう。政務調査費問題については、共産党が提案し、自民党が反対討論。知事不信任案は、共産党が提案し、自民党が反対討論をおこなう。なお、民主とネットは知事の問責決議を提案しました。

 氾濫に満ちた本議会でしたが、400億円の追加出資について、賛成67(自民2欠席)、反対55で、可決しました。

 否決はされましたが、知事不信任案については、実に43年ぶりとのことです。また、政務調査費、ひどすぎるのではないでしょうか。都民のみなさん、3年前の、都議選では80%の候補者が「領収書添付」を公約しており、現都議会議員の60%も、「必要だ」とアンケートに答えていながら、全然違う結論を出している。これは、来年の都議選でしっかり、審判していただきたいとおもいます。

3月36日(水) 予算特別委員会での採決の日。 反対 共産・民主・ネット。賛成 自民・公明で、可決しました。

3月25日(火) 予算特別委員会「しめくくり質疑」-日本共産党はそねはじめ議員が立ちました 「都民の大事な1千億円を、損失してしまった責任は、知事、あなたにこそある。辞職して、責任をとるべきだ」との、追及は都民の気持ちを表しているものでした。

 テレビや新聞をみた方々から、たくさんの共感や励まし、期待の声が寄せられました。

3月24日(月) 午前、都立矢口養護学校の小中学部の卒業式が行われましPhoto_3 た。なかなか、来る機会がなかったのですが、やっと参加できました。みんな成長したね。先生方、ごくろうさまです。夕方、蒲田駅西口で「新銀行への400億円追加出資のシール投票」を、区議団や後援会のみなさんとおこないました。92%が「反対」でした。いよいよ、あすが、予算特別委員会で締めくくり質疑、あさって、採決となります。議会が良識の発揮して、反対すれば、400億円のムダをとめることができるんです。(写真)

3月23日(日) 午後から、矢口区民センターで「後期高齢者医療制度」の学習会。ここでも、参加者から、「東京都は、400億円もどぶに捨てるようなことしないで、保険料をもっと安くしてもらいたい」など、熱心に活発な意見がかわされました。 「年寄りは早く、死ねということだね。ひどすぎる」と怒りの声が次々と上がりました。

3月22日(土) 午後から、池上文化センターで、「後期高齢者医療制度」の学習会。参加者から「かかりつけ医といわれても、私はがんで、有明のがんセンターに通っている。これからまた、かかりつけ医をさがせということですか」「旅先で、急に具合がわるくなったら、どうするのか。……」など、具体的な疑問や質問がどんどん出され、「結局、こんな机上の空論では、現場はやれないということですよね」と盛り上がりました。夕方、「東京保険医協会の懇親会」に参加、あいさつしました。保険医協会でも、「後期高齢者医療制度」などとんでもないという話で、盛り上がりました。

3月21日(金) 今日は、歴史的な日です。Photo_4 東京都がとうとう、じゃんぐる保育園(認証)の不正請求などで、資格取り消し処分をくだしました。昨年、11月からの私たちの調査と追求が、やっと実りました。これからも、保育の質の向上・環境改善にとりくんでいきます。(写真―記者会見)

3月20日(木) 春分の日 午前中は、寒い雨。10時から、石川町文化センターで、「後期高齢者医療制度」についての学習会があり、私も報告しました。内容を知れば知るほど、怒りが沸いてくるほんとにひどい制度です75歳で、差別医療を行なうことが、まかりとおるなど、世界でも例のないことです。こんな制度は、中止・撤回しかありません。参加者からも、「年寄りは早く死ねということではないか」と怒りの声が、上がりました。 

3月18日(火) 厚生委員会―福祉保健局関係。私は、昨年民間移譲した「日の出福祉園」について、質疑をしました。この問題は、昨年、11月頃、元職員だった方から、1通のお手紙を頂いたことからはじまりました。問題は「同愛会 東京事業本部」が、日の出を移譲することによって、それまで、かかえていた事業本部の赤字を解消しようとしていたことが明らかとなったことです。本来、事業本部は、別組織であり、日の出施設内にあってはならないものを、センターという名目で、施設の一部で実質的に本部事業を展開していたこと。人権費も兼務という名目で、日の出職員分でほとんど賄っていた事実もつきとめました。本来、利用者のサービス提供、維持管理のために国や都から出されている公金を、私的法人の赤字の穴埋めに使われても、東京都は「法人内の裁量権」ということで、「問題ない」と繰り返します。とても納得できるものではありません。

3月17日(月) 厚生委員会―病院経営本部関係。私は、「第2次病院改革実行プログラム」について、質疑を、行いました。問題なのは、豊島病院のNICUを廃止(墨東と大塚に分散)して、看護師定員を20人も削減して、公社に移管するという計画です。公社化した病院は荏原をはじめ、多摩北部慰留センターでも、医師・看護師不足で大変な事態になっているこの時に、なんの検証もなく、押し出していくやり方は到底、みとめられません。

3月16日(日) MXテレビの「東京もっと元気に」のビデオ撮りがあり、武道館のとなりにある、スタジオまでいきました。共産・自民・民主・公明の各党の代表が出演し、「体重買い取ります条例」の提案について、議論?を交わす、番組です。出来映えは……。

3月15日(土) 今日はいろいろ重なってしまいました。「多喜二を語る文学のつどい」楽しみにしていたのですが、高校の同協会役員会があり、当番学年のため、そちらを優先。午後2時からは、新宿東口で、党都議団主催の「新銀行へ400億円追加出資」のシール投票行動もあったのですが、そちらにもでられませんでした。しかし、シール投票は1000人を超える人々が参加して、80%を超えて、「反対」していることが、示されました。これが都民の声です。石原知事!それでも強行するのですか。

3月13日(木)午前、毎年恒例の「重税反対決起集会」全国一斉行動で、私は雪谷地域の集会に参加、連帯のあいさつをしました。予算特別委員会―一般総括質疑にふるだて和憲議員がたちました。この日の開始時間は、午後一時のはずが、理事会で紛糾し、なんと午後7時過ぎとなりました。よって、ふるだて議員の質疑時間も午前2時過ぎ、最終は、午前4時半でした。こりゃ体力勝負です。私が都議になってから11年間ではじめてのことです。

3月12日(水)予算特別委員会―一般総括質疑に大山とも子議員がたちました。私たちがかねてから、問題にしてきた認証保育所「じゃんぐる保育園」の厳正なる処分を求めるとともに、それだけではない。ある認証保育園での給食代1食36円で賄っていた実態を明らかにし、乳幼児の成長に欠かせない重要な食事代を削り、儲けに走る営利企業が経営する認証保育の実態の調査と監督指導強化を求めました。さすがの知事も「表示と実態が異なるなどとんでもない」「ただちに専門家によって、調査、指導をおこなう」と答弁しました。また、新銀行問題では、「私財をなげうってでも、知事に責任をとってもらいたい」「400億円投入などとんでもない」との街の怒りの声を紹介し、この声をどう受け止めるのかと追及すると「一部の都民の声として、真摯に受け止める」と答えました。これも、テレビ各社で、放映されました。

3月11日(火)予算特別委員会―代表総括質疑に吉田幹事長が」たちました。時間は遅くなり、午後9時から10時に架けてでありましたが、マスコミも注視する中、石原知事の責任を鋭く追及する、吉田議員の場面が、「報道ステーション」などで、速報的の取り上げられ、話題を呼びました。

3月8日(土)都立大森高校の卒業式に参列しました。帰り際、校長先生から、伺ったところ、この学年はいろいろあって、人数も入学時240名が卒業時167名に減った」とのこと。クラスによっては、10数名のところもあった。「髪染めを禁止したり……」したのだそうです。いろいろな、葛藤を乗り越えて、今日、卒業式を迎えた3年生には、その感慨もひとしおのことでしょう。それらの思いは、答辞の中に溢れていました。そして、番外に卒業生全員で、「僕たちの歌を聞いてください」といって、舞台にかけあがり、一生懸命歌う姿に私も涙をながしました。

3月7日(金) 都議団としてPhoto_6、新銀行東京への400億円の出資に対する、「シール投票」を、新宿西口で行いました。1時間で、400数十名が投票、92%が「反対」でした。予想以上の反応にこちらも、勢いづきました。(写真) なかには、「絶対反対。石原さんに庶民のくらしなんか、わからないんだよ」「はんたいです。もっと、福祉を充実してください」など、老若男女、各層の方々が、協力してくれました。これが、都民の声です。

3月6日(木)本会議中途議決 討論―村松みえ子都議がおこないました。

3月4日(火)都議会厚生委員会。中途議決にかかわる委員会採決をおこないました。大気汚染裁判和解に基づく、保障費用の補正予算などであり、全会一致で可決しました。

3月3日(月)ひなまつり。昼に、新婦人都本部の方々が、来訪し、「こども医療費の無料化、30人学級を早期に実現を」と訴えられました。毎年、ひな祭り行動で、学習のあと、各会派に要請行動を取り組んでいるとのこと。パワーあふれる、要請でした。

3月2日(日) 東京民医連看護研究会で、「看護師から都議会へ」のテーマで話をしました。医療・看護と議員としての共通性。いまの看護・介護現場における人材確保・育成の課題など。~久しぶりに、古巣に帰ったような、雰囲気の中で、3時間ばかりが、経ってしまいました。終了後、居酒屋で、懇親を深めました。

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