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かよこの活動日誌(08年4月~)

430日(火) 今日、50代最後の誕生日を迎えました。これまで、病気や怪我もなく生きてこられたことに、感謝しつつ、社会と歴史の進歩にために、新たな決意でがんばります。

428日(月) 団福祉チーム会議

427日(日) 障都連(障害者と家族の生活と権利を守る連絡会)の定期大会に参加、あいさつ。その後、石川町の沢田英次(3区予定候補)を囲む「なんでもトーク」に駆けつけました。午後から、大森南地域へ。

426日(土) 夕、大田革新懇談会主催の集会に参加。笠井あきら衆議院議員から国会情勢の講演を聞きました。国会議員の中で、憲法問題でも、後期高齢者医療についても、緻密な調査と資料にもとづいた論戦による、日本共産党の存在感の大きさを確信しました。

425日(金) 東京民医連定期大会に参加、午後から、大森東地域で活動。

424日(木) 午後、大森西・北地域のみなさん、菅谷区議・佐藤区議らとともに、「京浜急行電鉄本社」へ、「平和島駅構内に、トイレとエレベーターの設置を急いで」の要請にいきました。要請は長年にわたり、今回で4回目ですが、担当課長は、オウム返しのように「平成22年までには、設置します」というばかり。誠意も、人間性も感じられない回答です。このままだまって、待ってはいられません。あらゆる可能性を追求していこうと、参加者で、決意を固めあいました。

422日(火) 午後、大岡山駅前にて福井りょうじさん、後援会のみなさんと宣伝。「後期高齢者医療」の廃止署名のお願いに、多くの方が賛同してくれました。「共産党がんばれ」の声援・カンパもいただきました。19時から、「不況打開実行委員会」主催の、交流会に参加。当会では、今年1月に発表した大田区の「中小企業」の実態調査結果の分析と提言を報告し、参加者から、活発な意見交流がありました。改めて、大田区のものづくり産業が大田区・東京の経済の基盤を支えている屋台骨であること。それも、多くは3~4人の零細業者によって、ささえられている。にもかかわらず、下請け取引の不公平や原油・原材料の高騰、後継者育成・確保で、危機的状況に追い込まれています。緊急対策が必要だということを、確認しあいました。

4月21日(月) 午後から、団福祉チーム会議。夜、仲六郷ゆうゆうクラブにて、金子区議とともに、「区政・都政報告会」

420日(日) 早朝、久しぶりに「本門寺朝市」へ。池上連合商店会のみなさんが、毎月第3日曜日の朝、本門寺の山門境内で行っているこの市も、着実に定着してきています。午後、大森西プライムハイツの集会室で、「語る会」に菅谷区議とともに、参加。その後、上池台区民センターで「後期高齢者医療制度」の学習会に駆けつけました。中身をしれば知るほど、そのひどさがわかり「これは廃止しかない」の声が広がります。

419日(土) 都立蒲田高校の創立30周年式典に参加。我が家の次男も11年前に本校を卒業しています。当時は普通高校でしたが、昨年から、エンカレッジスクールになったとか。最近、いろんな、名前をつけて、都立高校の再編整備が進められていますが、普通高校そのものが減少していくことに、危惧を感じています。

 夕方、矢口地域のみなさん、和田区議とともに、マルエツ前で、後期高齢者医療制度についての、宣伝とシール投票を行いました。(写真)

 19時から大森西区民センターで「なんでもトーク」集会に、菅谷区議とともに、参加。後期高齢者、石原銀行への400億円出資「とんでもない」と、次々に発言あり、活発な交流ができました。

418日(金)1日雨 17時から、全都女性後援会の宣伝の予定でしたが、雨で、中止。19時から、大森南地域の区政・都政報告会に清水区議とともに、参加。なんといっても、後期高齢者医療制度に集中します。参加者のみなさんの「怒り」の表情・声がほんとに、よくわかります。

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