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かよこの活動日誌(08年6月~)

6月5日(木) 厚生委員会で 私は、都立駒込病院のPFI(民間企業主導の経営)による改築・運営をやめるようにとの、陳情。都立墨東病院の運営は独法化ではなく、直営を求める陳情について、質疑しました。

 東京都は府中・駒込・松沢病院の改築等をほとんど同時的にPFI手法で進めようとしています。が、このような巨大プロジェクトは全国的にもまれであり、いろいろ、矛盾や問題点も浮き彫りになっていきています。だいたい、先行している各地の病院PFIはどこも、厳しい状況に陥っています。つきつめていけば都立病院のPFIでは、ほとんどメリットなどないに等しい状況です。都民の巨額な税金を投入するのに、経過が不明というやり方そのものが、行政手法として、ふさわしくないのではないでしょうか。

6月4日(水) 定例会前の団体との懇談会

6月3日(火) 今日もどしゃぶりの雨。東京都看護協会に出かけました。都委員会の徳留氏とともに、「後期高齢者医療制度について」懇談しました。会長以下2名で対応してくれましたが、基本的立場を異にするものではありましたが、「協会の全国大会でも、都大会でも、この問題が大きく声としてでていたのは、事実です」と認め、「社会保障費の削減が問題だ」という点では一致しました。

62日(月)区議団とともに、「羽田空港跡地の購入について」東京都に申し入れを行いました。そもそも、この跡地は昭和56年時点で、国・都の協議において「跡地は東京都が取得する」との記述があり、いまもそれは「生きている」ということを、確認しました。新滑走路建設が進み、羽田の国際化との動きの中で、跡地は本来200㌶と確認されていたものが、現在では53㌶にまで、縮小され、しびれをきらした大田区がその主要部分を自ら購入するためにため込みをしていることは、ちがうのではないでしょうか。

午後、保健医療公社の評議員会がひらかれ、出席しました。議題は08年度決算報告と都立豊島病院の公社受け入れ準備についてでした。

 公社病院は、2病院であったものが、ここ数年で、次々と都立病院をうけいれ、現在5病院となっています。そのうち、3病院は、医師・看護師不足で、1病棟休止状況におかれています。荏原病院では医師による分娩も休止中です。このような状況の時、さらに、豊島病院まで、公社移管することこそ、無謀ともいえるものです。

61日(日) 今日は一転、晴天に恵まれ、いよいよ、我が母校の同協会の日。私たちS43年卒生が当番年。記念講演は同郷の長野高校卒である田中秀征氏。なんとか、無事に終了しました。これまで、40年間連絡もしていなかった43年卒の5人と再会できたことが一番の収穫でした。

531日(土) 冷たい雨の中、東京都障害者スポーツ大会が駒沢オリンピック会場にて、開催され、参列しました。

529日(木) 午後、大田区シルバー人材センターの定期大会に参列。

Photo_4528日(水) 国会第2衆議院会館前にて、「後期高齢者医療制度廃止を求める」座る込み行動に激励参加をしました。道行く人々が激励のまなざしを投げかけてくれました。

527日(火) 午後、大森医師会と後期高齢者医療制度について、区議団とともに懇談。会長・副会長・理事ら4名も揃って、対応していただきました。基本姿勢として「この制度は必要な制度だ」という立場ではありましたが、「福祉予算を削りすぎたことに問題がある」という点では一致をしました。

夕、地方情報誌「おとなりさんの20周年」記念パーテーに参加。Photo_7

526日(月) 私たちの調査で、後期高齢者医療制度について、全都の市役所・区役所に4月末までに、20万4000件を上回る怒りや怨嗟の声がよせられていることが明らかになりました。この実態を含め、改めて、この制度は「廃止をもとめるよう」知事に要請しました。対応した福祉保健局の杉村総務部長は「上司に伝える」と答えました。

525日(日) 午前、田園調布消防団のポンプ操法大会に参列。午後、久が原後援会の「語る会」に参加。夕、雪谷民商の支部総会に参加。

524日(土) 午前、田町駅のリーブラにて、同協会の準備・打ち合わせ。午後、城南保健生協の総代会に参加、あいさつ。夕、 雪谷大塚駅にて、宣伝をはじめて30分で、大雨にみまわれ、途中で中止。

522日~23 厚生委員会で管外視察。兵庫県の子育て総合支援センターと、大阪厚生年金病院での人材確保(特に女医・看護師など)対策を視察してきました。厚生年金病院の院長先生の発想・手腕はなかなかのものでした。人を集めるには、働く環境を徹底的に改善すること。処遇の改善も。人は多すぎることはない。それは、収益に反映するからと。実績をグラフで、示してのおはなしには、説得力がありました。

521日(水) 「後期高齢者医療制度」について、和田区議とともに、田園調布医師会館に申し入れを行う。田調医師会では、当初に各会員あてに「後期高齢者医療制度にともなう、包括診療である総合医登録はいろいろ矛盾があるので、慎重に」という通知をだしていました。

519日(月) 午前、衆院東京4区候補者だった佐藤文則氏の告別式。午後、笠井あきら衆議院議員から、「地球温暖化対策でのEU諸国訪問から、学んできたもの」と題して、講演を聞く。特に、英国の企業家と意気投合したというのが、印象的でした。

518日(日) 鵜木後援会で「後期高齢者医療制度について」の学習会に参加。

夕、佐藤文則さんの通夜に参列。来る衆議院選挙の4区予定候補として、走り始めた矢先のことでした。突然、病にたおれ、アットいう間に、帰らぬ人となってしまいました。あまりにも早すぎた転帰にご遺族の悲しみ、ご本人の無念は如何ばかりかと察します。Img_0845_2

517日(土) 後期高齢者医療制度について、蒲田駅西口で、終日ロングラン宣伝。私は、スタート時点で金子区議らと合流。午後、池上会館にて、矢東フレンズ(軟式野球)の壮行会に参加。東京代表として、この夏、全国大会に出場することになったとのこと。ガンバレー。

516日(金) 朝、ひまわり会の皆さんと、石川台駅前で宣伝。夕、同じく 御嶽山駅前で宣伝。いずれも、後期高齢者医療については、共感の反応多々。

5月15日(木) 社保協の後藤さんらが来庁。後期高齢者医療制度廃止に向けた今後の運動について、要請を受ける。19日から、国会前で、会期末まで座り込みをする計画とのこと。

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