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かよこの活動日誌(08年8月~)

Img_0863_2 867日 岐阜の義母の健康状態がかんばしくないと聞き、夫とともに義母を連れての1泊温泉旅行に出かけました。義母は思ったほどではなく、相変わらず「生き字引」といわれるほど、物知りで、過去のこと歴史的なことを、聞きだしたら、止まらないほど能弁でした。これで、少し安心しました。遊覧船で恵那峡の奇岩めぐりも壮観でした(写真は、急激な地殻変動と古代の急流の力によってできた「品の字岩」)。

85日(火) 大府の国立長寿医療センターを視察してきました。というのも、9月の議会に都立老人医療センターと老人総合研究所が統合され、地方独立行政法人化される提案がだされようとしているため、5年ほど前に都の老人医療センターを参考に設立した「長寿医療センター」の今日的役割や状況について、確認しておく必要があったからです。しかし、ここも、医師・看護師不足で苦労されている様子や独法化の波にさらされようとしていました。

 

83日(日) 全国保育問題研究会が今年は東京で開かれました。午後の分科会に参加しましたが、「公立保育園の民間委託」が全国的に展開されていること、その中で、保護者・地域住民との運動で、食い止めた経験などが語られていました。

81日(金) 大森西後援会の納涼会に参加。

727日(日) 東友会主催の「原爆被爆者慰霊祭」が東海寺で行われ、参列しました。笠井あきら国会議員が、挨拶しました。夕、各地の盆踊りに参加。

726日(土) 大田病院は、改築に伴い、本日をもって、一部を残して、解体工事にはいるため、「お別れ会」が急遽開かれました。私が、20年間お世話になった職場であり、自分の人生の基礎を築いた場所であり、駈けつけました。懐かしい方々にもお会いできて、楽しいひと時でした。午後、かざぐるま後援会の納涼会。夕、第20回鵜木サミット(全国鵜木まつり)参加。毎年、全国から鵜木ゆかりの地から、物産店も開かれ、盛大な夏の風物詩であります。

721日(月) 午前、石川町後援会で「都政を語る会」

7月19日(土) 大田後援会の11月予定のバスツアーの下見。夕、こだま会の納涼の夕べに参加。

7月18日(金) 午前、オリンピック予定地の無駄遣いの実態見学。午後3時、来年の都議選に大田区で2議席を奪還するため、現職の黒沼よしみつ区議とかちが挑むことを、記者会見しました。

7月15日(火) 今日は、日本共産党創立83年の記念日です。いま、79年前に小林多喜二が書いた小説「蟹工船」が、ベストセラーになっている状況が続いている。当時の労働者が置かれていた奴隷的な実態と、現代の若者たちの置かれている状況が酷似しており、共感をえていることと、「たたかってこそ、道は開ける」という結びに団結の大切さと未来への勇気をあたえてくれるものになっているからではないだろうか。多喜二らが、命をかけて守ってきたこの道を自分も歩んでいることに誇りを感じながら、「日本共産党の83歳に、乾杯!」 夕、馬込後援会事務所の開設祝いにかけつけました。

7月13日(日) NPO法人ブーゲンビリア主催の「がんシンポ」に参加。

東京都の「がん対策推進計画」の欠陥について、浮き彫りになるものでした。特に、女性のがん(乳がん・子宮がん・卵巣がんなど)の死亡率は、全国ワースト5である現実をどう打開していくかの、具体策が明確でないということも指摘されていました。各党国会議員を招いての、このシンポ。主催者団体の方々は、なんらかのがん患者であるわけですが、精力的・積極的な取り組みに圧倒されました。

Photo_2 7月12日(土築地市場の豊洲移転反対集会に参加、デモ行進。焼けるような酷暑の中、2千人のデモ行進は、銀座の人々の目を引きました。

7月11日(金) 全建総連の「建設国保の堅持と拡充」をもとめる、会派要請を受けました。後期高齢者医療制度による影響・メタボ検診受診率の問題等とともに、若い人がこの業界で働き、生活を維持していくことができない、ワーキングプアの状態であり、後継者不足のしんこくな実態も訴えられました。 夕、菱健三さんの通夜に参列。全商連の会長も長く歴任された、大田の重鎮をまた一人なくした喪失感が大きい。

7月10日(木) 多摩市在住のKさんと、昨年3月末で制度を廃止した「障害者扶養年金」の払い戻しの件で、福祉保健局と交渉。問題は、分割払いと一括払いの選択の違いによってどのような影響があるかという点で、十分な説明がなかったということです。しかも、一括払いによって、国保料が4倍にはねあがり、障害者医療も所得制限でうけられなくなるというものです。都は昨年5月1日付で、詳しい影響についてなどのお知らせを全員に送付したと言っているが、本人には届いていないということも明らかになったので、事実経過も含め、次回、回答するということで、今回は終了しました。

7月6日(日) 府中療育センター家族会の総会に参加。午後、全都ヘルパー問題シンポに参加。途中からの参加でしたが、パネラーの1人である厚労省の課長補佐の方、現場の実態に全く鈍感であるという印象を強くしました。

629_3 6月29日(日)どしゃぶりの雨の中「日本共産党演説会」が大田区民センターにて、行われました。小池晃参議院議員の話は国会の様子をリアルに、また情勢の到達点をわかりやすく、説得力のあるものでした。わたしも、都政報告をおこないました。会場は場外にも溢れるほど、盛況ではずみのつくものとなりました。

6月28日(土) 新婦人の産直フェスタが産業プラザで開催されました。輸入食品の安全が脅かされ、原油高騰が物価高騰に連動するなか、今一度、国内産地直送の野菜を見直そうと、気運の高まりがあり、参加者がとてもいきいきと活気づいていました。

6月25日(水) 第2回定例会の閉会。新銀行東京問題でも、築地市場豊洲移転問題でも、石原都政の矛盾をおいつめることができました。また、「こども医療費無料化」や「小中学校の耐震補強実現」への前進などを勝ち取ることができた議会でした。

6月22日(日)雨 長野西高同協会総会の反省会。渋谷駅前のロシア料理店にて、おこなわれました。なんと、ここもわが母校の先輩が経営しているとのことです。同協会のみなさんとお付き合いするようになって、新しい出会い、発見が多いにありました。

620日(金) 厚生委員会 豊島病院の公社化検討委員会の報告に対する質疑、松沢病院のPFI落札に関する質疑をおこないました。

 医師確保対策の一環で、「医学生に対する奨学金制度」の創設条例、これは、わが党が03年から要求してきたもの。また、介護保険事業者の「情報公開制度」の手数料引き下げ条例、これも、わたしは、制度創設のときから、公費でおこなうこと、手数料が高すぎることを指摘し、繰り返し取り上げてきた問題ですが、今回は、改善の一歩になりました。

617日(火) 定例議会 代表質問 わが党は小竹都議が行いました。新銀行問題では、これまで、「存在しない」としらを切っていた、ブリーフィングメモのDVDを振りかざし、ここに、会議の内容がつぶさに記録されている。これでも「ない」というのかと、知事に詰め寄った再質問は、圧巻でした。また、「中3までの子ども医療費無料化」について、わが党が条例提案を準備していることもあり、自民・公明両党の代表質問で、「早期に具体化を」もとめる質問に対し、「具体化と、時期について区市町村と協議を開始する」との答弁は、大きな1歩前進です。

6_2 6月16日(月) 定例議会に臨むにあたり、原油・物価高騰の福祉施設への影響調査をおこない、「8割の施設で影響がでている」との結果を得たので、記者会見を行いました。都内の特養と障害者の通所施設に対し、アンケート調査を依頼したところ、122施設から回答を得たものです。

615日(日) 午前 蒲田消防団 ポンプ操法大会 参加。昼から、大田民商各支部総会をはしごで、渡り歩く。

610日(火) 2回定例議会 知事の所信表明

69日(月) 狛江市長選の応援

6月8日(日) 午前 大森消防団 ポンプ操法大会参加 午後 東京都難病連絡会定期総会 参加

6月7日(土) 大田肢体不自由児の親の会50周年のつどいに出席。

蒲田民商婦人部の総会に出席、「都政の問題」について、お話しました。

6月6日(金) 午前、都庁職病院労組からの申し入れを受けました。

第2次都立病院改革が進められようとしている中で、現場では、医師・看護師不足で、医療に責任が持てない状況だ。豊島病院の公社化をやめて。PFI導入ではなく、都の直営を。というものです。午後、ハイジアにて、「保健医療公社の評議員会」に出席。

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