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かよこの活動日誌(~09年1月)

1月5日(月) 日比谷公園「派遣村」が打ち切りになった以後、派遣切りにあった労働者を受け入れる4つの施設のうち、大田区の一時保護施設「なぎさ寮」(正式名称「路上生活者冬季臨時宿泊施設」=大田区東海)にも、少数ですが、割りあてがされました。

 大田区に所属する施設ですので、私は夕方、状況把握と激励にかけつけました。彼らは、不安のなかにも少し安堵した様子がうかがえました。明日からは、現地で、ハローワークや生活相談会がおこなわれるとのことでした。 なんとも、波乱の幕開けとなりました。国会は今日からはじまっています。国民の死活問題に対し、速やかなる効果的な経済対策の実行はまったなしです。党利党略で国会を空白に0901011m_2することは、ゆるされません。

1月2日(金)・3日(土) 宣伝カーにて、地域内のあいさつまわり。和田・佐藤・大竹・菅谷各区議、福井亮二地区委員とともに。

 日本晴れの3が日でした。多摩川土手から、くっきりと富士山が見えました。 

 3日夕、日比谷公園でおこなわれている「派遣村」に激励に、いきました。30日から5日まで、派遣切りで職・住を失った人たちを救おうと、日比谷公園内での、テントや炊き出しが民間ボランテアによって、おこなわれています。私も激励と励ましに行ってきました。

 しかし、数百人に提供できる住居が不足しています。5日後の先はみえません。実行委員会の方々は、必死の思いで厚生労働省に交渉し、その講堂を開放させました。日本共産党を含め、野党4党も協調して、支援してきました。

都政としても、見過ごすわけにはいきません。5日以降の住居の確保、生活保護の申請手続き、就職あっせんなど、対応するようにとの要請を受け、都内の4施設での受け入れを確保しました。

                  2009年

0901011m 11日午前0。ハッピーニューイヤー。

私は、武蔵新田神社の門前で、後援会長の田中さん、和田正子区議とともに、恒例の新年のあいさつを、2時間おこないました。

11時~ 本門寺境内門前で、恒例の「反核署名」の訴えを、「原水爆禁止大田連絡会」のみなさんとともに、元気良く訴え。

午後1時半から、蒲田駅前で区議団、渋谷要小選挙区予定候補らとともに、新年のあいさつと訴え。

我が家では、二男家族が来訪。

 夕方、石川町公社団地の有志新年会に、あいさつ。

1230日・31日 雪谷地域の元党支部長が、急逝し、通夜と葬儀がおこなわれました。

これまで、お世話になりました。どうぞ、安らかにお眠りください。

1221日(日) 不覚にも、転倒し、右手首を骨折しました。荏原病院の救急外来で対応していただき、ギブスで、1日入院を経験しました。この経験を通して、いつもは見過ごしたり、気がつかないことに、気づいたり、左手のありがたさに感謝したりの、貴重な体験をしましたが、右手が使えないと、愛用のバイクにも乗れず、みなさんにも迷惑をかけ、恐縮しています。あと4週間の辛抱です。ゴメンナサイ。

1215日(月) 前進座「屑~いでござる」を観劇。1時間の短編ものではありましたが、浪費スタイルが身についてしまった今の生活に、警鐘をならす江戸時代の「ものを大切にすること」自然のリサイクルが非常に合理的に循環している生活様式をもっと、学ばねばと新鮮さを感じました。

08122 129日(火) 私は、第4回定例議会の代表質問を行いました。

 この間大問題になっている、派遣社員の首切りや、大学生の内定取り消し、中小企業の仕事止めなど大企業の無法・横暴に知事として、やるべきことを提起。都政版「構造改革」の失敗、都立病院のリストラ・民営化の問題点を指摘。(詳細は都議団HP参照)   

123日(水) 今、社会問題になっている周産期医療における搬送システムについて、大阪府立母子保健総合医療センターを訪ねました。このシステムの責任者である副医院長から、お話を伺いました。

 当院では、1年前から試行的に医師による搬送調整をおこなうため、2人の当直医のほかにもう1人の当直体制を、21人のベテラン医師で、おこなっていました。今年から、正式のシステムにしたとのことです。どこの病院の状況がどうなっているかを、熟知したベテラン医師の搬送調整は、これまで50分かかっていたものが30分に短縮するなど、機能を発揮しているようです。

1022日(土) 映画「蟹工船」鑑賞。79年前の、労働者の扱われ方と、いまの派遣社員の置かれている状況が、極似しており、小説がベストセラーになった道理を納得。映画の最後はあまりにも、切ない。小説では「しかし、彼らは再び立ち上がった……」これが、希望と勇気を与える要なのに。

     10月~11月は、来年度予算編成に向けて、各団体との懇談が目白押しでした。私は福祉関係、病院・障害・高齢者などとの懇談が多かったです。障害者自立支援法や介護保険制度の厳しい規制に輪をかけ、物価高騰の打撃で、施設運営も利用者も、いっそう困難をきわめている印象でした。

106日(金) 第3回定例議会の閉会

 わたしは、討論をおこないました。今定例会に提案された補正予算の5割を超えて、新銀行救済のためであること、規模も、内容も、いまの都民生活の実態からして、不十分であることうを指摘し、オリンピック招致などのムダ使いをやめれば、おもいきった補正がくめることを、指摘し、反対しました。(写真)

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