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かよこの活動日誌(~09年4月)

428日(火) 最近にわかに浮上した「新型インフルエンザ」対策について、福祉保健Photo_2局総務部長に申し入れをおこないました。(詳細は都議団のHPを)

Photo 426日(日) 都障害者の生活と権利を守る連絡会の定期総会に参加、激励と連帯のあいさつをおこないました。午後、久が原地域での「都政報告会」に参加。お部屋いっぱいの参加者で、盛り上がりました。その後、大森町商店街で、谷川智行比例予定候補や渋谷要4区予定候補とともに宣伝。「75歳上の医療費無料化」を求める署名も行いました。

Photo_2   425日(土)朝から激しい雨「かち佳代子事務所開き」生憎の天候でしたが、たくさんの人々が駆けつけてくれました。この熱い期待に、なんとしても応えなければと決意を新たにしました。夜、大田病院入職同期のYさんの退職慰労会に参加。そんな年齢なんだと、わが身を振り返る。

424 424日(金) メーデー前夜祭に参加。みんな元気で、盛会でした。

422日(水) 全日本民主医療機関連合会事務局後援会のみなさんに「都政政策」の報告を行いました。メンバーには、かつて、一緒に働いた仲間が何人もいて、心強くおもいました。

420日(月) 笠井423_2亮衆議員とともに、大田区の製造業の実態調査をおこないました。糀谷地域の工場街はまさにシャッター通り。「1月ごろから、全く仕事がない」「月に1~2万の売り上げで、7万の工場家賃も払えない」「このままでは、全滅してしまう」と、その深刻さがひしひしと痛感しました。なんとかしなければ……。

 

419_4 419日(日) 本門寺商店会連合会が、毎月第3日曜日の朝、「本門寺朝市」を開催しています。私も常連客のひとりで、しっかり、買い出しです。

418日(土) 柳本どおり~大森銀座~イトーヨーカ堂前まで、商店街宣伝。その後、久が原商店街を「かざぐるま」のみなさんと、宣伝。Photo_4 

416日(木) 南馬込地域支部・利用者と、都交通局交渉。「西馬込駅」「馬込駅」のバリアフリーの工事の進捗状況について。「1日も早く完成してほしい」旨、強く要望する。

夜、労働者後援会の「都政学習決起集会」で報告しました。

0416_006 413日(月) 今日から、荏原病院の産科予約が再開です。10月からの医師による分娩予約は、初日に10月分が埋まってしまったとのこと。待ちに待たれていたんですね。5月からは、妊婦検診もはじまります。みなさんと、いっしょに、粘り強く運動をつづけてきた結果であり、喜びもひとしおです。しかし、看護師不足は深刻です。まずなによりも、労働環境の改善から、はじめるべきです。

412日(日) 女性後援会主催の「春を呼ぶ女性のつどい」には、義弟の告別式と重なり、残念ながら、参加できず。とても感動的だったとのこと。まだ50代の義弟は病にたおれてから、半年。あまりに早すぎる。さぞ無念のことであろう。

47日(火) 雪谷中学校の入学式に参列。

46日(月) 区議団主催の区政報告会に参加、都議会報告もおこないました。

45日(日) 岐阜の義弟の見舞いに。ETCで高速代片道1000円でしたが、往復したものの、疲れました。

 44日(土) 上池台の小池公園オープニングに参加しました。長い間風致協会が釣堀として管理していましたが、このたび、大田区が取得し、親水公園として生まれ変わりました。一時は開発の危機にもあいましたが、近隣住民の声がこのような、環境を守ることになり、ほんとうによかったです。 午後からは、各地のお花見の梯子。今日は最高のお花見日和です。

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かよこの活動日誌(~09年3月)

Photo 329日(日  ) 志位和夫衆議院議員を迎えた「国政・都政・区政」報告会を、蒲田小学校にておこないました。第1~第3会場まで、満杯成功。「志位さんの話がすごくわかりやすかった。」「確信にな

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った」など多くの感想がよせられました。

 それに先立ち、区内中小企業関係を中心に志位氏との懇談会を行い、活発な意見交換が短い時間の中でおこなわれました。ものづくり、製造業の現場では「月100万円くらい稼いでいたのに、ここ数ヶ月は12万円。いつたたむかだ」と切実な訴えがあいつぎました。3 

328日(土) 希望が丘商店街の「さくら祭り」が模様され、バザーには当事務所も出店しました。

327日(金) 本会議 閉会 16時から、保健医療公社の評議員会に出席。夕、「こだま会」の総会に参加、あいさつと決意をのべました。

324日(火) 池雪小学校の卒業式に参列。いつもおもうのですが、この6年間のこどもたちの成長ぶりは、すばらしい。そして、いつも、感動で胸にこみあげるものがあるんです。

323日(月) 午後、小金井市議選の応援にはいりました。全員当選めざして、頑張ろう。

322日(日) 「かざぐるま」後援会のお花見が洗足池で、1番乗り。このところ、冬戻りが続き、さくらは1輪・2輪チラホラでしたが、何事も1番をめざす意欲に乾杯。三味線あり、合唱あり、手作りの焼きそば・おでんがおいしかったです。しかし、その後は雨が……。午後、大森西区民センターで「都政を語る会」いろんな意見や疑問がだされて、話がはずみました。

320 321日(土) 大森第1小学校で、「都政報告会」をおこないました。オリンピックをテコにした税金のムダ使いに、怒りの発言が相次ぎました。

320日(金) 新婦人大田支部の大会であいさつ。昨日の厚生委員会の様子を報告し、都議選勝利に向けて頑張る決意をのべました。

319日(木) 厚生委員会で、都立3小児病院の廃止を含めた条例改正についての採決では、「反対」6(共産2・民主3・ネット1)対「賛成」7(自民4・公明3)という結果になりました。 わずか1票差まで、追い込みました。残念ながら、可決はしましたが、まだ「廃止期日」は決まっていません。この決着は都議選で……。

318日(水) 今定例会中の大きな山場を向かえました。今日も、都庁前での座り込みをはじめ、都庁を包囲するデモ行進があり、騒然とした中での委員会となりました。4つの関連する請願を含め、都立3小児病院の廃止に関する質疑が行われました。さすがに各党がこの問題では、質疑をおこないました。

 自民党N議員は「当初は反対する意見が多かったが、最近では、開業医の先生方もふくめ、大方の理解はえられている。多摩地域の小児医療の充実のためには、これが、最も合理的だ。自信をもって、すすめてほしい。もっと、わかりやすく説明をしてほしい」というものでした。しかし、清瀬小児病院にあったNICU9床がなくなることは確実であり、代替措置もありません。府中までいかなければならないのです。いまの医療水準を維持することができなくなることは明らかです。327

 

3月17日(火) 厚生委員会 福祉保健局関係の質疑をおこないました。3月11日から、連日都庁前には、「都立小児病院を廃止しないで」の横断幕を掲げ、座り込みが続いています。委員会室にも傍聴者がつめかけています。小児病院の廃止条例にかかわって、「清瀬小児病院廃止にともなう、小児医療の確保」についての請願審査もあったのですが、その質疑をしたのは、私だけでした。

 私は予算特別委員会で清水議員が「八王子小児病院廃止にともなって、2つの中核病院で救急用の小児ベッドを各6床ずつ増やすという確認がされているとのことだが実際には、そのひとつである東京医大八王子医療センターでの増築・増床計画が法人理事会で否決され、白紙に戻っていた」という事実を保険福祉局長に質しました。安藤局長は「はじめて聞いた話なので、追って確認する」と答弁しました。私は、この件について、どのような結果であったのかを、質しました。しかし、保健福祉局の答弁は「調査中」をくりかえすばかりでした。全く、誠意が感じられません。

質疑を通して、廃止後のこの地域における、小児医療、とりわけNICUの確保や、救急医療の確保という点では、きわめて、不確定あるいは、無しという状況であることが明らかになりました。こんな状況でも、「廃止先にありき」のごり押しは許せません。

 本日は、日本共産党が提案した「シルバーバーパス条例の一部改正案」(イ)と民主党が提出した案(ロ)が審議されました。(イ)案は所得に応じた負担とすること。対象を多摩モノレールやゆりかもめなど新交通にも広げることが趣旨です。(ロ)案は対象を多摩モノレールのみに広げるというものです。

 自民党N議員の質疑で「共産党の案は、組み替え予算も提案しているので、筋が通っている。民主党のは、財源の裏づけも明記されていない。条例案に値しない。取り下げたらどうですか」との厳しくも、活発なやり取りがありました。

3月15日(日) 毎月第3日曜日。池上商店会連合会の主催する「池上本門寺門前朝市」にでかけ、買出しをしました。みなさんの団結と頑張りに拍手です。昼、大森西の「敬老会」の誕生会に参加し、挨拶をさせてもらいました。

2時、大竹区議の地域の「春のつどい」に黒沼よしみつ予定候補、渋谷要4区予定候補とともに、参加し決意を述べました。

3月13日(木) 大森地域の「重税反対決起集会」に参加、激励のあいさつをしました。

予算特別委員会一般質問 清水秀子議員がたちました。都立3小児病院の廃止条例につて、とくに、廃止後の八王子を含む多摩南地域の公大な小児医療の空白を生み出すことについて、「先の医療センターでの6床増床計画の保障もないではないか」との追及に福祉保健局長は「その話は今初めて聞いた。事実を確認して、後日答える」との答弁でした。清水都議は「こんな重要なことを、事実も確認しないまま、廃止条例を強行することは許されない」と厳しく質しました。

312日(水) 予算特別委員会一般質問 大山とも子議員が立ちました。東京だけが、ただ一つ残された「30人学級」の実現について、全国各地の取り組みで、明確にその成果が報告されている事実などをもとに、予算を特別増額しなくても、今年度削減予定の130億円を削らなければできるということも示し、知事の決断を再三迫りました。が、知事はついに答えられませんでした。

3月11日(火) 今日から予算特別委員会がはじまります。日本共産党は曽根はじめ議員が総括代表質問をおこないました。ここで、明らかになったのがオリンピック招致活動にため、この3年間で三十億円を費やしていますが、その委託事業の9割近くを大手広告会社の「電通」1社に、特命随意契約をおこなっていたということです。しかも、75年の知事選に石原知事が出馬した時に、元電通の会長の支援を受けたということも、明らかにしました。まさに、税金の私物化ではありませんか。このような税金の使い方は改めるべきです。知事は、こうした追及にまともにこたえられませんでした。

3月9日(月) 八王子東京医大八王子医療センターに行ってきました。東京都が都立3小児病院の廃止条例を提案していることに対し、これまで、東京都と八王子市との検討会を重ねてきましたが、その中で、小児病院廃止後の救急医療にこたえるためには、東海大病院と、医療センターに6床ずつのベット増が必要だということになり、それぞれ、了承済みと報告書に書かれていました。そこで、私は医療センターの山田事務局長に話をうかがうことにしました。そこで、新事実が明らかになったのです。

山田事務局長は「当初は、八王子市からの依頼を受け、当院が新病棟計画があるので、その時に小児ベッドの増と診療スペースを増やすことを計画していたが、3月の法人理事会で医療環境が厳しい中、この計画は否決されてしまった」とのことです。そのため、6床増床計画は、振り出しにもどってしまったわけです。こんな状況のままで、廃止だけを先に決定してしまうなど、ゆるされません。

3月7日(土) 都立美原高校の卒業式に参加しました。在校生の送辞も卒業生の答辞もとても、感動的でした。 午後、鵜木と大森西で「語る会」に参加。

3月6日(金)雨 都立荏原看護高等学校の卒業式に参加しました。最近は、社会人入学も増えているとか。男子学生も多いことに、頼もしく思いました。

3月5日(木) 本会議 中途議決

34日(水) 城南島にあるエコプラント(プラスチック産廃の中間処理施設)で委託会社の社員として働いている労働者の不当労働行為について、相談があり、現地を視察しました。 エコプラントは東京都環境局の管理団体、環境整備公社が行っている事業のひとつですが、現場の仕事は3つの会社に委託しているとのことで、公としての指導監督責任を問うことがむずかしくなっているという状況でした。

3 33日(火) 都議団調査の結果、保育の待機児童数が増大している実態が浮き彫りになり、福祉局へ、待機児童解消対策として、認可保育園の増設・都有地の活用や用地費補助など緊急対策をとるよう申し入れをおこない、その後、記者会見をおこないました。特筆すべきは、08年の1月末の申込者数よりも、091月末の数が6000人も増加していることです。

32日(月) 厚生委員会 中途議決 補正予算などが、議決されました。

31日(日) 学童保育後援会で20分ほど、話をしました。

226日(木) 本会議 一般質問 日本共産党は松村ともあき議員がおこないました。

225日(水) 本会議 一般質問 日本共産党はたぞえ民夫議員がおこないました。

224日(火) 本会議 代表質問 日本共産党は植木こうじ議員がおこないました。

223日(月) 派遣きりで住居喪失者に対する、都営住宅等の活用を再再度、副知事に申し入れをおこないました。所管の都市整備局はいまだに、拒みつづけています。

222日(日) 池上梅園前で、「消費税なくす会」の宣伝行動に参加。その後は、各地の確定申告書き込み会に激励のかけめぐり

221日(土) 田園調布南で、「都政を語る会」に参加。こじんまりした会でしたが、参加者から活発な発言、質問などがだされ、有意義なひと時でした。夕、長原商店街で恒例の宣伝行動。参加者も大勢だったせいもあり、ビラの受取が大変よかったとの感想でした。

219日(金) 衆議院会館にて、「自立支援法の見直し案」についてのレクチャーを厚労省から受ける。日本共産党地方議員関係者、小池晃参議院議員・笠井あきら衆議院などが参加。 応益負担から応能負担にするようなことをいうが、結局根本的な見直しではないことが明らか。日割り計算が、事業所運営を圧迫している問題につても、みなおしはなさそうだ。 やはり、この法律は一旦廃止して、「障害者福祉法」にかえるしかありません。

218日(水) 1回定例議会の開会 知事の所信表明 夜、雪谷民商雪谷班の確定申告書き込み会に激励のあいさつ

320_2 214日(土) 東京民主医連・大田病院・青年などが、蒲田駅西口で「街頭労働相談会」をおこないました。私も参加しました。なかには、病気のこと、将来不安、職場でのパワーハラスメントなど、相談は多岐にわたりました。

 夜、菅谷区議地域の新年会に参加。

213日(金) 厚生委員会 なんと、1年も前倒しで、都立3小児病院の廃止条例が提案されることになりました。なぜこんなに早く提案するのか。しかも、廃止日時は、書き込まれておらず、規則で定めるなどという変則的なやり方。理解に苦しむばかりです。

 本来なら、本日審議されるはずの請願陳情については、後日条例審議の日にまとめておこなうということになりました。

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