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かよこの活動日誌(~09年9月)

102日(金)

 日本時間で、今日夜半、2016年のオリンピック開催都市が、ブラジルのリオデジャネイロに決定。東京は落選しました。これで、4000億円のオリンピック基金をやめ、暮らしや福祉の充実に税金の使い方を変えさせていくことができます。それにしても、この3年間、五輪招致のために費やした、経費は当初の3倍、150億にも及びます。どんなに優れたプレゼンテーションでも、また、どんなにお金をつぎ込んでも、都民・国民の機運が盛り上がらなかったことに、謙虚に思いを馳せるべきです。

926日(土)

 自交総連南部協議会後援会の交流会で、都政報告をおこないました。

925日(金)

 定例議会閉会

 自民・公明党による、抵抗はありましたが、今日無事に「新銀行東京特別委員会」と「築地市場豊洲移転問題特別委員会」が設置されることになりました。

 両委員会で、日本共産党は徹底審議を尽くし、1400億円をムダにした原因と責任を質し、食の安全確保のための、現地再整備の可能性をあきらかにしていきます。

Photo_2 924日(月)

 畔上三和子都議(江東区選出)らとともに、都立墨東病院で聞き取り。昨年の妊婦急変での、受け入れ困難事件で、産科医師体制の深刻な不足の実態が明らかになり、その後、さまざまな対策が採られてきたとのことだが、実際はどうか、新型インフルエンザの流行に備えた、受け入れ態勢はどうかなど、事務局長と、感染症看護師長から、お話を伺いました。

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 孫たちとともに、千葉の鴨川シーワールドとマザー牧場へ出かけました。

 天気もよく、久々の休暇で気分一新です。

920日(日)

 池上本門寺参道での朝市で買い物。

 「大田赤旗囲碁将棋大会」で主催者としてあいさつ。今年も、参加者が多く、あふれんばかり。盛況でした。

919日(土)

 荏原交通労組久が原支部の定期総会に参加、あいさつ。

 畑田重雄さん支援のコレクションバザーに立ち寄り、少々買い物。その後、「大田子ども連絡協議会」の理事会に参加。

918日(金)

 建設・環境委員会 

917日(木)

 建設・環境委員会

915日(火)

 都庁職後援会の毎月の早朝宣伝に参加し、訴えました。

914日(月)

 代表質問

 日本共産党は吉田幹事長がおこないました。

 とりあげた課題の一つ「30人学級の実施」については、タイミングよく今朝の毎日新聞に大きく「少人数学級を求めます」という意見広告がだされていました。全国PTA連合会や市町村教育委員会など20数団体の共催で掲載されていたのです。インパクトがありました。また、衆議員選挙の中では自民党も民主党も「少人数学級実現」を公約しているのですから、これまでのように、「もうやらない」とはいえなくなっているのです。とうとう教育長の答弁は「適切に対応してまいります」というものに変化しました。大きな前進を築きました。

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 本来なら、恒例の「月夜のコンサート」で栄村に行っているところだったのですが、あいにく、当地ではいま、「新型インフルエンザ」の流行で、学校も休校になっているとか、そのため、急遽、このツアーは中止となってしまいました。残念。今年はとりわけ、「コンサート」20周年のお祝いを兼ねて行う予定だったのに。準備をされてきたみなさん、ほんとうにお疲れ様です。

2 910日(木)

今回の契約案件である「環2-新橋・虎の門間」トンネル工事の1区画請負契約の現地を視察しました。

全長14キロメートルのトンネル工事を470億円もかけて、幹線道路をつくるものであり、しかも、これは総額2440億円もの巨費を投じて、高さ270メートルもの超高層ビルとの一体でおこなう再開発計画の一部です。税金の使い方が問われている今日、このような再開発は、みなおすべきだと改めて、思いました。

Photo_3 98日(火)

 丸の内地下街のギャラリーで開催されている、清つねおさんの「似顔絵グランプリ」を激励し、私の似顔絵も生徒さんに描いてもらいました。似てるかなー?。

 

97日(月)

 第3回定例議会 開会

 今日は、知事の所信表明が行われ、その後、公営企業決算特別委員会の協議会がひらかれました。今回、私は、「公決」の第2分科会を担当することになりました。

95日(土)

 JMIU地域支部大会と南部医療労組の大会に、区議団とともに参加、あいさつ。

94日(金)

 久しぶりに「東京被爆者友の会」の皆さんと懇談しました。今年は「原爆症」訴訟において、国の連続敗訴の結果ついに「和解」にいたるという画期的な成果を築きました。

 東京の被爆者の平均年齢は75歳になろうとしており、高齢化がすすみ、さまざまな新しい課題にも直面しています。欠かせないのは、相談事業です。人数が少なくなったからといって、機械的に補助金を減らすことは、その機能を脆弱にします。必要な活動を保障することが、行政の役割だと、強く感じました。

93日(木)

 「肢体不自由児父母の会」「東京肝炎の会」「歯科保健医協会」と懇談をおこないました。

 人手不足の問題で歯科技工士さんの不足が深刻だということを、聞きました。10人の卒業生のうち、就職するのは3人だけというのが、実情のようです。学校も大幅な定員割れをしているようです。不況のしわ寄せが弱いところに、集中した結果であります。歯科医療にもっと、光を当てる必要があると強く思いました。

92日(水)

 「税理士会政治連盟」、「司法書士会政治連盟」と懇談をおこないました。

91日(火)

 各団体との予算懇談がはじまります。今日、私は「中小企業同友会」「日本助産師会東京支部」の方々と懇談しました。

 中小企業業界では金融危機以降、不況は深刻な事態となっている、仕事がないことが決定的、融資制度の拡充とともに、直接支援の必要性を強く実感。助産師さんたちとの懇談では、出産一時金手当ての扱いなど、事務手続きの簡素化と負担軽減の対策が必要だということが強調されました。

831日(月)

昨日行われた衆議員選挙の結果は、自民・公明党の惨敗。民主党308議席獲得。日本共産党は、現有議席確保という結果となりました。

結果論ですが、比例であと4万余票あれば、東京ブロックでの2議席を確保できたことをおもうと、残念です。

しかしながら、今回の結果は、戦後半世紀にわたって、続いた自民党政治に終止符をうち、選挙行動によって、政権を変えたという大きな歴史の1ページを開くことができたわけであり、画期的な出来事です。

新しい政権がどちらの方向に向かっていくか、まだ未知数ではありますが、日本共産党は国民にとって、良いことは多いに前進させ、悪いことには、きっぱりと、防波堤になる「建設的野党」として、国政でも、都政でも頑張ります。

さて、87日の臨時議会は、自民・公明の抵抗によって、「流会」となりましたが、本日、無事に開催することができました。

18期の都議会がいよいよスタートです。私はこのたび、建設・環境委員会を担当することになりました。頑張ります。

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