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かよこの活動日誌(~10年4月)

330日(火) 本会議最終日。前日までの混乱がうそのように粛々と進行しました。その後、保健医療公社の評議委員会があり出席しました。今回は補正予算・来年度予算について賛成しました。6つの公社病院が地域医療の中核となって、医療の充実・人材確保に全力を尽くしてほしいと思うばかりです。

3月27日(土) 午後1時からの委員会はなおも開かれず。結局、午後3時に開会されました。民主党は築地市場再編整備について、議会としての結論がでたら「それを、尊重する」などという、なんの縛りもない付帯決議を付して、この予算に賛成の態度をとったのです。都立3小児病院の存続と市場の豊洲移転反対を公約していまの議席を占めたのに、ことごとく公約に反する態度ではないでしょうか。委員会終了は午前2時過ぎ。異常事態です。

3月26日(金) 今日、予算特別委員会の質疑ができなければ、予算議会の日程が破たんし、とんでもないことになりかねない状況です。確かに民主党の修正案が可決すれば、市場の電気・水道などの経常経費もストップすることになり、大きな影響がでかねません。日本共産党の発表している修正案ならば、経常経費に傷をつけることなく、豊洲移転費だけ削減することができるのです。民主党に賛同を求めましたが同意されず残念です。結局、今日も自民・公明と当局との折り合いがつかず、委員会はさらに明日に持ち越されました。明日は土曜日、大量の職員の休日出勤がよぎなくされるのです。

3月25日(木) 予算特別委員会、1時から始まるはずの委員会がひらかれません。なぜなのか。それは、築地市場の豊洲移転を含んだ市場会計から移転費用を削除した修正案を民主が用意したということから、水面下で自民・公明、当局などとの折衝が続き、結局決別し、委員会は明日に延期することになりました。

3月18日(木) 建設・環境委員会。採決・討論をおこないました。

3月16~17日 夫の通夜と告別式、臨海斎場にて。多くのみなさまにご参列、また心温まる弔辞・弔電をいただきました。お世話になったみなさまに心から感謝いたします。

3月6日(土) 夫の病状、「いよいよかな」という予感。朝から意識朦朧。昼過ぎから血圧測定不能、こん睡状態になる。夕方、孫や子どもたちの声かけに、一度ぱっと大きく目を見開き、それが最後となりました。午後928分、かかりつけの荏原病院で死亡確認していただきました。肺がんを宣告されてから17ヶ月。小細胞がんのため手術の適応はなく、放射線と化学療法で地域のみなさんに支えられながら、通院治療を最後まで貫きました。"お父さん、よく頑張りました。どうぞ、安らかにお眠りください。あなたの遺志を受け継ぎます"

3月5日(金) やっと介護ベッドをリースで搬入。在宅療養をつづけることは、やっぱり大変なことです。でも本人の希望を貫きました。そのため地域のみなさんに大変支援していただきました。

3月2~4日 本会議が開催され、代表・一般質問。朝から缶詰め状態つづき気がかりです。夫の体調は日増しに衰えていくばかり・・・。

2月24日(水) 第1回定例会本会議で知事の施政方針。午後、日中議連の総会があり、当て職ですが私が副会長になりました。

2月21日(日) 松沢孝雄さんの告別式に参列。"おつかれさまでした。お世話になりました。どうぞ安らかにお眠りください"。午後、馬込地域の新春のつどいに参加。手作りの温かい雰囲気がいいですね。

2月20日(土) 町田市議選の最終日。1日、応援にはいりました。なんとしても全員当選を。

2月19日(金) 大坂さんと原田さんのご好意で温泉好きの夫を連れ出し、箱根温泉に日帰りで行ってきました。たぶん、これが最後のドライブになるでしょう。酸素ボンベをかかえながら。でも、とてもうれしそうでした。最近、漢方薬にのめりこんでいて、熊笹を葉っぱから取ってきて、干して刻んで煎じて飲むんだと、雪の中から箱根の熊笹を取ってきました。本人にはもうひとつの目的があるんです。それは、37日の後援会で行う青梅の観梅バスハイクに、なんとしても行きたいというのです。叶うものなら叶えて上げたい、と思うのですが、身体の衰弱は日ごとすすんでいます。

2月18日(木) 建設・環境委員会。請願・陳情の審査をおこないました。放射26号線をはじめ、計画道路の見直しを求めるものが多く、住民や環境無視のこのような計画は見直すべきです。

2月14日(日) 矢口地域・大森南地域後援会で新年会があり、それぞれあいさつ。

2月11日(木) 千鳥町地域で都政報告。寒い中よく参加していただきました。発言も多く盛り上がりました。

2月10日(水) 都議団ハードチームの視察。中央環状線の「大橋ジャンクション」完成間近ということで視察。巨大な地下2重ループは1キロにも及ぶ。そのための防災・防火対策もすごい。そのために費やす経費も途轍もない。石原都政の象徴のような道路です。

2月9日(火) 肺がんの夫の化学療法も最後の治療薬になってきたが、副作用が強く、体力的消耗も激しい。今日は白血球の減少著しく、予定の点滴できず帰宅。

2月8日(月) 放射26号線の陳情者と会い、現地視察のため世田谷区に行ってきました。みなさんとても熱心で、レベルの高い取り組みをしていることにおどろきました。都議団ハードチームの視察。新丸ビルのクリーンエネルギーと究極の省エネ対策を見学してきました。東北地方で作った風力発電の電力を買い取るシステムで、4月からはじまる都の「キャップ&トレード」ともリンクする、先進的な取り組みだということでした。照明とエアコンの工夫で、エネルギー消費の大半を縮減できるともいわれてきました。さて、今後どういうことになっていくのかな。

2月6日(土) 大森北後援会の新年会に参加。

2月5日(金) 都議団ハードチームの視察。今日は外環の進捗状況を視察しました。昨年、国土開発幹線自動車道建設会議において「GO!」サインがでてから、にわかに動きだしてきているのです。練馬―東名間の終点、東名との接続部に到着。石原都知事は、これ以降の東名以南についても計画の遡上にのせています。この延長線上に、大田区田園調布―雪谷―平和島の大田区を横断する計画がすすめられようとしているのです。もはや11億円以上もする巨大道路は見直すべきです。Sisatu1

2月4日(木) 今年の「公設派遣村」の取り組みにつての総括について、全労連の井上氏から聞き取りをしました。800人以上の対象者の生活や仕事の手配など、とても公だけでは捌ききれなかったと思う。彼らの果たした役割は大きい。来年は「派遣村」など必要ない政治社会の実現を。そのための政治の責任は大である。

2月3日(水) 都議団ハードチームの視察。今日は住民参加の木造密集地対策に取り組んでいる墨田区の「京島地区」の取り組みを学んできました。ここでの取り組みは、革新都政の時代から延々と重ねてきて、いまは子の世代に引き継がれ、協議会が継続されていると聞きました。地道な取り組みなんですね。ブロックごとに鉄筋コンクリートの集合住宅も用意され、希望する人は入れる仕組みにもなっています。ただ空き室が多いのには驚きでした。また、街の角々に雨水利用のポンプが設置されていることにも興味を惹かれました。「木密対策」とひとことでは片付かないむずかしさもあることはわかりますが、大事なのは、そこにすんでいる住民の納得付くですすめていくことだということです。

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