« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

Img_5620m

730日(土) 午後、雪谷・上池地域における「都・区政報告会」をおこないました。

福井りょうじ区議の初質問、私の代表質問の報告の後、参加者からフリートークを行いましたが、放射能汚染の不安や高すぎる国保の問題、安心して入院できる病院・特養ホームの増設問題など、多岐にわたる要望意見がだされ、交流ができました。

                                                                                          

728日(木)JR東日本東京支社との交渉―品川区議団、福井りょうじ区議とともにおこないました。① 浅草線の入り口と五反田駅改札までの間に雨よけをつけて欲しい、②池上線と五反田駅連絡通路のバリアフリー化工事の進捗状況についてなどです。①については、JR自身も問題意識をもっていて、今年度内に工事を着工するとのこと。②については、今年冬までに上下エスカレーター完成、来年夏までにエレベーター完成予定で、工事は順調にすすんでいるとのことでした。

7月24日(日) 日本共産党時局演説会 小池あきら党政策委員長が、「大震災・原発事故から、日本の再生について」語られ、私も都政報告をいたしました。

7月23日(土)都立矢口特別支援学校のなつまつり、鵜の木商店街の「鵜の木まつり・サミット」に参加。

7月18日(月) 海の日 とても暑い日でした。

 区立新宿小学校において、「震災被災者救援のつどい」おこなわれ、参加をしました。

 校庭では模擬店、体育館では健康・なんでも相談コーナー、バザーなど盛況でした。

 募金は28万円集まったとのこと。関係者のみなさま、お疲れ様でした。

715日(金) 今日は、日本共産党89年目の誕生日です。

 さて、今日はこれまで気になっていた件。下水道汚泥の最終処分の実態を確認するために、東京都中央防波堤処分場埋立地にたぞえ都議らとともに行ってきました。

 前回の視察は20年近く前でしたから、環境も大きく変わっていました。あのときは、まだ新海面処分場は、計画だけだったのですが、すでに、B地区までうめたてが進んでいました。

 福島原発事故以来、各水再生センターで処理された焼却汚泥は、23区内のものは、すべて城南島のスラッジプラントに集中され、そこで、石灰と混ぜて混練灰にして、最終処分上にはこばれるとのことでした。これまでは、30トンであったものが、現在は100トン/日になっているとのことです。

 葛西スラッジプラントでは、15000ベクレル/㎏のセシウムが、検出されているのに、そのまま一般の産業廃棄物扱いされている、実態でした。

714日(木) 今日は、清水都議らとともに、群馬県太田市の太陽光発電への取り組みを視察することになりました。太田市は富士重工など2次産業が主力の工業城下町です。ちょっとびっくりは、こんな1会派の少人数の視察に、歴代はじめてという女性議長さんが出迎えて、ごあいさつをいただいたことです。

 太田市では数年前から、産学官の共同で「太陽光の街」づくりに取り組んできました。40haの団地に776戸の住宅を建て、550戸に太陽光発電システムを取り付け、2年間はさまざまな実験に協力するということで、実験は終了したところです。

 いま、太田市ではさらにこの太陽光を普及するため、150200万円の初期投資をゼロにする仕組みにとりかかるとのことでした。現在60万/kWかかるのですが、24万/kWの太陽光が開発できれば、100万の投資でできる。それに対する融資制度を活用できれば、その後の売電料金で、10年以内に返済できるシステムを具体化に取り組んでいるとのこと。なかなかのものでした。

713日(水) 千葉大の倉坂教授を招いて、「再生可能エネルギーの可能性」について、

団で学習会をおこないました。日本は、化石燃料の資源はゼロに近いけれど、自然エネルギー資源は無限にあることに、改めて気づかされました。国の政策決定によって、再生可能エネルギーへの転換は充分に可能だということに確信をもちました。また、国まかせにせず、地方自治体から開発・展開している先進例などもお聞きし、ぜひその実際を見てみたいという好奇心にかられました。

| | コメント (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »