« | トップページ | »

9月21日(水)本日より、第3回定例議会が始まります。

朝、台風15号接近で、雨風の中、革新都政をつくる会のみなさんとともに、都庁前にて、宣伝しました。

9月20日(火)笠井あきら衆議員の控室にて、営業中の築地市場の中を突き抜ける、環状2号線工事について、国土交通省からレクチュアを受けました。移転先の豊洲が汚染されていて、どんあに問題があろうと、計画決定したことは着々とすすめるのみという印象でした。

                                    

9月18日(日)2カ月ぶりの池上本門寺門前での、朝市にて買い物。今日は、長男家族が初孫のお披露目に来る。生後3カ月の男の子ですが、成長著しく7㎏とのこと。ずっしりと重みを感じました。

9月16日(金)放射能汚染と食物の関係について、生井氏のお話を聞きました。午後、川崎市扇島にある川崎ガス会社の「高性能天燃ガス発電」を視察。東京都はこのガス発電を自治体として、事業化しようとしています。しかし、まだまだ、いくつもの障壁があります。原発に替わる代替発電としての役割はあるとおもいますが・・・。

9月15日(木)午前中、都議団がこの間4回にわたって、放射能測定を行ってきた結果、特徴をふまえた、きめ細かい測定と洗浄・除染を行うよう福祉保健局に申し入れました。

 午後、記者会見で、その調査結果と、申し入れの内容を報告しました。

913日(火)3定議会前の民主団体との懇談

「高い国保料が払えず、手遅れに」「放射能汚染が心配。給食どうしたらいいのか」「いまどき、オリンピック招致などとんでもない。金があるなら、暮らしにまわして」など、切実な現場の声が次々と、上げられました。

912日(月)京浜急行本社へ、黒沼区議とともに、ホームドア設置の要請をおこないました。京急として、現在ホームドアがついているのは、羽田線

の羽田空港ターミナル駅

のみ。防災対策として、ほかにもやることが山積しているので、当面、設置の計画はないとの冷たい回答でしたが、命の安全にかかわる問題なので、是非検討してほしいと、強く求めてきました。

 午後、コミュニテ―バスの都下自治体へのアンケート調査をもとに、福祉保健局に申し入れをおこないました。高齢社会が進む中、買い物や病院通いも困難な状況が増えています。自治体ごとのコミバスの重要性がますます増大しています。都の支援の拡充をもとめました。

911日(日)都の大田市場まつりが2年ぶりに行われ、参加しました。会場には、福島・宮城・岩手など被災地からの野菜やくだものなどの直売が、飛ぶように販売されていました。応援したい都民との連帯感が感じられるまつりでした。   

99日~10日 元職場の先輩が、長野県栄村秋山郷に別荘があり、当時のナースたち7人で、押しかけました。312地震の被害状況も気になっていたのですが、秋山郷の当たりはそれほどの被害はなかったようです。ほんとに山深いこの地域で生活していくことの厳しさを思わずには、いられません。それだけに、自然の懐の抱かれていきることができる豊かさも実感してきました。

9月8日(木)福島原発事故以来、都下水道局が測定している下水汚泥や焼却灰の放射性物質の件についてなど、知りたいと思い、アイソトープ協会を訪ねました。現在も汚泥の中から検出されるヨウ素は、原発事故由来ではなく、放射線治療などにより、患者さんから排出されるものなどであると思われるとのことでした。       

9月6日(火)ホームドアの設置促進について、東急本社と交渉しました。今年度、国と都が補助金をだして、モデル実施をする意大井町駅では、工事計画をすすめるとのこと。他については、これから、順次すすめていくとのことでした。

9月5日(月)畑田重夫先生の米寿のお祝いと記念シンポジュウムが盛大に行われました。

全国各地から多彩人々があつまり、先生の長寿を祝福しました。なかには、元官房長官の野中広務氏という異色の友人もかけつけてくれました。先生の人望がこれだけの人々を結集したのだと、唯感服するのみでした。

9月4日(日)久が原小学校で久が原後援会主催の区政報告会に参加。

9月3日(土)JMIU大田地域支部の総会で、連の挨拶

9月2日(金)昼休み、新宿駅西口にて、女性後援田村智子参議院議員らとともに、恒例の宣伝を行いました。太陽が照りつける残暑厳しい中でしたが、通りすがりの方々が足を止め、聞いてくれる。「今の政治はどうしようもない。共産党に期待する」などと、声をかけてくれたり、しんぶん日曜版の購読を約束してくれる人もいて、やっぱり、いま、政治の在り方を、真剣に考えている人が増えているんだと実感しました。

夜、工和会のビアパーテーに顔を出す。たまたま大田区産業振興協会のY氏がいたので、円高不況の実態などについて、聞いてみると、Y氏は深刻に捉えれおられました。「このまま、円高が続けば大田の中小企業は、壊滅的になる」「これは、経済政策の問題だ」と、いつもになく、強い調子ではなされていたのが印象的でした。

9月1日(木)夕方、八ッ場ダムを考える1都5県の議員の会総会が国会衆議院会館内で開かれ、都議団から、たぞえ・大島両都議と私の3人で参加。会として、改めて会員を募り、活動を展開していくことを確認しました。

国土交通省では、ダムの見直し検討の結果、八ツ場ダムについては、水の需給予測など、実態とかけ離れた、従来のまま、工事続行の「結論」になるようですが、さまざまな問題や矛盾を抱えた、八ッ場ダムについては、中止をして、関係者の生活保障を早急におこなうべきだと改めて、強く感じ

|

« | トップページ | »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事