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1089 福井区議地域の後援会で「東北被災地応援ツアー」で、福島まで一泊二日の旅行にいってきました。東京都から旅行会社を通して、13000円の補助がでるということでしたが、実際には、1500円引きにしかなりませんでした。手続き上、やり方では、いろいろ問題点を感じました。でも、参加者は1500円でも、うれしそうに、おみやげの買い物にも弾みがついたようでした。みなさんも、機会をつくって、東北応援の旅行におでかけください。

 途中立ち寄った大内宿は、宿場町のかやぶき屋根の家並みがそのまま保存されており、にぎわいもひとしおでした。

20111009

107日(金)本会議最終日 議長の再任をめぐって、場外での自民・民主の激しい攻防が続き、延延と待たされました。午後8時、ついに会期を18日まで延会することが、議決されました。長い1日でした。こんなことは、都民にはさっぱり理解できませんね。

106日(木)江戸川の篠崎公園・荒川の汐入公園、いずれも都立公園です。両区の日本共産党区議団が測定した結果、高い空間放射線量の結果がでたことで、都として改めて測定し、除洗など対策を取るよう、江戸川新婦人の会と両区議が参加して、建設局と交渉をしました。私は、担当委員の立場で同席しましたが、都の姿勢は「国の方針がでなければ・・・」という消極的なものです。都民の命や健康を守るという姿勢の弱さを痛感しました。「ホットスポット」問題は代表質問でも取り上げましたが、急がれる課題です。都議団としても、引き続き取り組みを強化していきます。

105日(水)環境・建設委員会

104日(火)環境・建設委員会

102日(日)矢口で、スナックをはじめて、30年になる「クイーン」の祝賀会に参加しました。

厳しい今日の経済環境の中で、30年こうしたお店を続けてこられたことは、経営者であるママさんの、

面倒見の良さや人柄、そして、地域で「クイーン」を愛する人々に支えられてのことと思います。盛大な祝賀会でした。

101日(土)地元にある久が原福祉園での「きらら際」があり、参加しました。当福祉園も開所してから、10年になります。早いものですね。園生の方々は、重度の心身障害をかかえながら、生き生きとしています。スタッフや、地域のみなさんの支えがあってこそのことですが、その輪が年々広がっているようで、頼もしい限りです。

929日(木)今日は一般質問の日です。

928日(水)3回定例議会 代表質問には日本共産党から、大山とも子幹事長がたちました。

いま、喫緊の課題となっている、311大震災の教訓を生かした、防災対策のみなおし、福島原発事故後の放射能汚染対策、避難者への対応、エネルギー政策のみなおしなど重要課題について、知事の見解を質しました。こんな時にオリンピック招致など、やめるべきだと主張しました。

 知事は、震災対策の第1は「自助」「共助」だと、ことさらに自己責任を強調し、原発についても、

「推進」の立場であることが、明らかとなりました。オリンピック招致は、「きれいごとでは済まない」「裏の裏の裏がある」などと、いいながら、自らもその利権争いに手を染めようとする意を露わにしました。オリンピック精神を汚すものであり、ゆるせません。

926日(月)築地市場を突き抜ける都市計画道路環状2号線の建設工事をやめるよう、建設局に申し入れました。そもそも、この道路が、地上化に変更したのは、市場が豊洲に移転することが前提です。しかし、この問題は、いままだ、決着がついておらず、現に築地市場では、日々営業をしているにもかかわらず、工事を始めるなど、日常営業にも支障を来していると現場で働く労働者の方々からの声も出ております。認めるわけにはいきません。―しかし、縦割り行政のため、そういうことには、頓着せず、淡々とすすめていく。というのが、建設局の姿勢です。

925日(日) 矢口支部後援会主催の「敬老のつどい」に参加しました。回を重ねること、11回目ということで、よく続いています。みなさん、ハツラツとしています。高齢者が、元気で長生きできる社会の実現のため、頑張らなくてはと、思うのでした。

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