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1112日(土)国労新橋支部の大会に参列し、挨拶をしました。午後、新婦人大田支部のまつりに参加し、茶席で一服。ホットしました。会員の芸術作品がみごとでした。

1111日(金)雨の中、緊迫したTPP参加問題について、新宿駅西口において、笠井あきら衆議員議員らとともに、街頭宣伝を行いました。TPP参加によって、関税ゼロと、障壁となる日本の制度の撤廃などが米国から要求されることは、すでにあきらかであり、日本の農業も経済・医療・雇用が壊滅状態に晒されます。こんな亡国の道を許すわけにはいきません。

1110日(木)午前、区議団とともに、TPPへの参加交渉を中止するよう呼びかけるため、区内の医師会・薬剤師会・JAを訪ねました。どこでも、好意的で共感することができました。

118日(火)環境建設委員会で、建設局の事務事業質疑を行いました。私は都立公園での「ホットスポット」の高濃度放射能汚染の除染を求めましたが、建設局も、消極的です。各自治体では、国の遅い対応を待ち切れず、自ら除染に取り組んでいるというのに。

 また、歩道の整備と無電柱化の促進。道路橋梁の耐震補強の遅れを指摘し、前倒しで早急に必要な補強を完了する計画を立てるよう求めました。

117日(月)4定例議会に向けて、団としての基本論議をおこないました。今日は、都の概算要求が示されました。全体としては、昨年並み、62千億円です。このなかに、20205輪招致費用も含まれています。

114日(金)保健医療公社の評議員会に出席。今回の議題は、国の制度改革により、公社は民間か公益法人になるかを選択しなければならず、公社は公益法人になる選択をしました。今後は、評議員の数も、会議の回数も減ります。このことによって、公共性をどれだけ保つことができるかが課題です。

111日(火)環境建設委員会。今日は環境局の事務事業質疑です。今回は、原発事故以来、「ホットスポット」が、東京のいたるところで問題になっているとき、国の文部科学省・環境省から「放射能汚染の除染に関するガイドライン」が示されたこともあり、環境局として、どのように対処するのか質しましたが、環境局は担当部署もはっきりせず、除染に対する姿勢も消極的なものでした。都民・こどもたちの健康にかかわる問題として、もっと、真剣にとらえてほしいと指摘しました。

1029日(土)大田病院時代にお世話になった佐藤先生と下出先生を励ます会に参加しました。高齢ながら、お二人とも頭脳明晰で、学ぶことに意欲的でした。この姿勢、少しはばなければと、反省するのみ。

1028日(金)まず、都市再開発事業についての、決算委員会です。いま、都施行の再開発事業は、北新宿地区・環状2号線新橋―虎ノ門地区・大橋地区の3か所をそれぞれおこなっています。これは、道路建設と再開発を一体的に行う手法で、特定建築者制度を利用し、大手ゼネコンと一体の開発です。

 私は、特に大橋地区について質しました。ここは、大橋Ⅰ-1地区の住宅と事務所ビル建設の特建者募集が2度不調に終わり、3度めは、予定価格なしで募集。結局79億円が採算ラインであるにもかかわらず、19億円で落札したものです。60億の損失をどう埋めるのかということで、ついに、東京都が不動産業をやることになりました。キャンセルのあった43戸の権利床を都自ら販売に乗り出す羽目になったのです。しかし、これが、完売しても、60億の穴埋めには、到底とどきません。

 このような、ハイリスクのある都施行の再開発事業はみなおすべきだと、今回も厳しく指摘しました。

 次に、都立病院の決算について質しました。過日の視察から、不足している児童精神科の診療ができる医療機関を、梅ヶ丘病院の跡地に、開設するようもとめました。また、都立病院の看護師不足から、働き甲斐や誇りが感じられない労働環境の改善を求め、実態に即した定数のみなおしを求めました。

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1028日(木)町田市に住むお母さんたちと懇談。その中で、3月の原発事故以来、わが子の体調に異変が起きているということが話され、「6歳の子が大量の鼻出血をくりかえすようになった」「小学生が、原因不明の下痢が続く」など、気になる症状の子が、10~20人もいるということでした。低線量の内部被ばくも視野にいれ、もう少し、調査をしようということになりました。

1026日(水)今日は、下水道局の決算委員会です。都市生活にとって、欠かせないインフラでありますが、東日本大震災以来、都のとりわけ、液状化で起こる下水道管のマンホールの浮き上り抑制対策の進捗についてただしました。現在まで、緊急輸送道路については、完了したというものの、それ以外については、これからという状況です。早急に、対象地域の耐震化を前倒しで進めるようもとめました。また、再生可能エネルギーへの取り組みを、抜本的に強めるようもとめました。

1024日(月)公営企業決算特別員会が今週、集中的におこなわれます。私は、第2分科会なので、水道局・下水道局・都市再開発・都立病院の4局を担当しました。

今日は水道局です。まず、八ッ場ダムの必要性を質しました。東京都の水需給計画は、ここ10年来、1日最大需要600万トンの計画に対し、毎年下降の一途であり、現在では490万トンにまで、減っています。都は景気がよくなれば、需要が上がると推計していますが、この間、リーマンショックまでの好景気の間も、需要は上がりませんでした。人口もまもなく、減少時代に入ります。改めて、過大な水需給計画をみなおせば、八ッ場ダムの必要はないと主張。都水道局は「将来、必要になる可能性がある」として、600万tを見直そうとはしませんでした。

1021日(金)都立大塚病院に開設された児童精神科外来を視察しました。担当医師からもお話を伺い、児童精神科が不足している現実。都の「医師アカデミー」では、毎年、5人の児童精神科を目指す医師を輩出しているということもわかり、このような不採算で、必要としている医療機関を提供することは、都の役割だと強く感じてきました。

1020日(木)都立神代植物公園の30周年記念式典があり参列しました。ちょうど、秋バラの季節であり、世界でNO1になったバラ園を満喫してきました。広い園内はばらの気品あふれる香りと、あざやかな色とりどりのバラたちが咲き誇っていました。

1018日(火)10日遅れの3定例会の最終日がやっと開会されました。ここで、自民党が議長不審任を提案。自民・公明両党などの賛成多数で、僅差ではありましたが、可決という異例の事態となりました。しかし、議長はあくまでも自らの意思で辞任しない限り、継続することができるのです。和田(民主)議長は、辞任していません。

 この事態に自民・公明はおさまりがつきません。4定例会まで、引きずりそうです。また、10日間も会期が延会となったため、この間に予定してた民主党の海外視察はキャンセルとなりました。そのため、175億円もの、キャンセル料を、税金で支払うことになったのです。それでなくても、税金の無駄使いと批判の声がある中で、ましてや、いまは、大震災復興支援に全力をあげなくてはならない時に、よもや今年再び海外視察はないでしょうね・・・?

1016日(日)午前、大田障害者のつどいに参加。視覚障害者の方の白杖を使っての実体験をし、見えない状況で歩くことの、危険性を改めて実感しました。

午後、大森西で都政報告。その後。大森北後援会の総会であいさつしました。

1015日(土)私学第7支部大会「公私格差是正をもとめる大会」に参列のため、トキワマツ高校にいってきました。毎年、欠かさず参列しています。民主党政権になって、やっと高校無償化になったとおもったら、それを翻すような動きになっています。また、無償化が私学との格差を一層大きくしたという批判もありますが、世界の流れは無償化です。後戻りするのではなく、前進の中で格差をなくすために、力を合わせましょうとあいさつしました。

1014日(金)都立桜台高校(進学型の商業高校)の落成式に参列。中馬込にあるこの高校は、都立高校改革のもとで、城南地域にある商業高校を、統廃合してできた高校です。   南高校が廃校になって、長い間、空白だっただけに、この地に文教のいぶきが復活したことは歓迎すべきことです。

1013日(木)午前中、練馬区役所で、聞き取りをしました。というのも、「都立公園の優先整備計画」案が、9月に発表された中に、あの「としまえん」遊園地が、新規に出てきたのですが、かなりの唐突感があり、当該の練馬区として、どのようにとらえているか、この間の経過について、担当課長から伺ってきました。その中で、練馬区としても、今年3月末までは、「としまえん」を含めた、長期構想にとりくんでいたということです。

 「としまえん」は、西部グループが経営しており、22㌶と広大な遊園地。もともと、都市計画公園地域ではありますが、都はここを防災避難場として優先整備するというのですが、もっと、関係自治体や住民との話し合いと調整を事前におこなうべきです。

 昼、20年来、大変お世話になった野々村絹子さんの告別式に参列。どうぞ安らかにお眠りください。

1011日(月)午後から、予算要望の懇談会を3つ。夕方、団の有志で、食事会。久しぶりに、牛しゃぶ食べ放題で、交流を深めました。

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