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佳代子の活動日誌(11年12月~12年1月)

14日(水)区主催の新春のつどいに参加。今日から、新しいスタートです。

12~3日 家族集合で、新年会

201211日(日)

新年明けまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

恒例で、本門寺前での「核廃絶を求める」署名行動。その後、蒲田駅前で、党地区委員会・区議団とともに、新年のあいさつと訴え。夕方、石川町団地の皆さんにあいさつ。

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1231日(水)今年も今日1日となりました。東日本大震災・福島原発事故とほんとうに大変な1年でした。復興支援は、まさにこれからです。政治は、大増税に社会保障の大改悪、その上消費税増税を実行しようとしています。ことごとく、公約違反の民主党政権。2大政党政治の破たんは明白です。来年こそ、国民の声が生きる新しい政治の風を起こし、希望のもてる年に。どうぞ、よいお年を。

1227日(火)ドイツの公共放送tv局が、福島原発や、チェルノブイリなどの実態を、特集するために、来日し東京でも、党都議団の測定状況に興味を示し、取材を受けることになりました。東京のなかでも、比較的高い地域である水元公園内をウクライナの専門家とともに、測定してみました。

 公園内で、落ち葉をかき集めて、木の根元に寄せ集めてあるところに、小さなこどもが戯れていましたが、そこを測定すると1μシーベルトを超えていました。取材したスタッフも「福島から200キロ以上の東京でも、こんな状況がある」ことに、おどろいていました。

1225日(日)大田文化の会の恒例望年会。毎年生のジャズバンドをたっぷりたのしむことができて、気の置けない仲間と過ごせるひとときです。今回も満員御礼の状況でした。

1222日(木)知事の記者会見で、10年後の東京実行プログラムの発表がありましたので、その説明を知事本局から受けました。詳細は、後日に。

1221日(水)来年度予算の政党要望があり、知事室へ。震災対策・放射能汚染対策・くらし・福祉・雇用・中小企業・教育など多岐にわたり167項目の要望にまとめましたが、どこまで、届くのか?

 午後、党都委員会と都議団主催で、国保・後期高齢医療保険・介護保険料の軽減をもとめる対都交渉を行いました。100名ほどの都内区議・市議があつまり、現場での切実な実態を訴え、都が広域行政として、対策をとるよう強く求めました。

 

1220日(火)女川町からのガレキ試験受け入れを品川清掃工場で行われることから、党都議団として、視察を行いました。

 搬入から燃焼炉での状況など一連の行程を見学。説明を受けました。搬送トラックから、炉の中にガレキを開け入れる際、その状況をみましたが、木屑8対繊維類2という状況でした。放射線量も測定してみましたが、通常の範囲でした。焼却排ガスの測定方法などについても、確認しましたが、充分とはいえませんが、おこなわれていることは確認しました。これが、試験期間中のみで、本格実施の段階でどこまで、徹底できるかが、疑問です。

1219日(月)予定しておりました環境局の「都有施設での放射能測定・・・・」発表についての説明を求める会を開きました。関係する足立・葛飾・江戸川の区議と、住民の方々と党都議団で質疑応答となりました。環境局環境改善部計画課長らが対応しましたが、いくら、聞いても都の頑なな態度は変わりませんでしたが、国でさえ局所汚染対策が必要だと言っているときに、都として都有施設の測定も対策もとらないという根拠も道理もないということは明白です。

1218日(日)ひまわり会の望年会 今年は、いつもにも増して会場一杯の参加でした。この地域から、待望の区議福井さんをおくりだすことができた喜びを分かち合うことができました。

1217日(土)消費税を無くす大田の会の総会に参加。

1216日(金)今日は、環境局が先ごろ発表した、3つの都立公園のうち、もっとも局所汚染濃度の高かった中川公園(足立区)に、放射線量測定に行ってきました。都が発表した中で、駐車場に敷設してある事務所の雨どいの下が毎時7.06μシーベルトということでしたので、現地を訪れてみたのですが、確かにフェンスで囲いはしてあるものの、大人でも、自由に出入りできる状況です。私たちが測定しても、やはり、6~7μシーベルトであり、都の測定から1.5ヶ月経ても、減衰していないことがわかりました。私たちは、園内の側溝や、落ち葉の集積地など、隈なく測定し、地表より1mでは、0.23μシーベルト以下であっても、局所では、1μを超える地点のあることも、確認しました。

 これで、東京都として、「今後、都有施設の放射線測定も局所対策も行わない」という道理はないということを、改めて確信しました。

1215日(木)本日で、第4回定例議会が終了です。

 この間、3定議会以来もめ続けてきた、議長人事について、和田議長が辞任表明したことで、議長選挙となり、中村新議長が選任され、一件落着というところでしょうか。しかし、この間の、自公対民主の争いは、実に党利党略的なものであり、都民的には、理解できないものです。

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