« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

27日(火)都立3公園の空間線量の測定を行いました。朝から雨模様でしたが、測定を始めるころには雨も上がり、無事に終了しました。国の放射能除染のガイドラインにそって、15箇所で測定しました。2つの公園で平均023μシーベルトを超え、1公園で020μシーベルトでした。

24日(土)中小企業民間サミットが、大田区で今日と明日おこなわれます。今日は、都議団から清水都議と私、事務局員の3人で参加しました。全国の中小業者が共通する悩みをかかえ、それぞれ独自に解決に向けて、頑張っている姿に励まされました。

23日(金)三鷹の中小企業を訪問。

太陽熱集熱機器の開発をしている会社を訪ねました。そこでは、宇宙開発・天体鏡・医療機器などを製作するかたわら、太陽熱を集める機器を開発している会社で、とても創造的でユニークな優れた技術を生み出す会社であると実感しました。東京都のべンチャ―企業賞を受賞したこともあるのですが、その先、発電までつなげる支援が必要なのだと、感じてきました。

Dscf2139_1

131日(火)めずらしく、風邪を引き、今日はお休みです。

130日(月)映画「一枚のはがき」を鑑賞。13回上映で1600名を超えたということで、実行委員長がうれしい報告をしていました。セットもシンプル、役者も極限られていながら、戦争の理不尽さ・無情さを伝えるに十分な迫力のある映画でした。

129日(日)大韓民国大田支部の新年会にはじめて、参加しました。

128日(土)たぞえ民雄都議とともに、京王線の連続立体交差事業において、地下化を求める住民の皆さんから話を聞き、現地を視察しました。

127日(金)復活を含めた2012年度予算案が確定し、会派説明を受けました。

全体を通して、予算の使い方が不要不急のハード中心で、暮らし・福祉・中小企業対策などに冷たい分配になっていることは否めません。私たちは、組み換え提案を準備して、予算議会に臨みます。

126日(木)参議院議員田村智子室において、文科省と環境省から、放射能除染にかかわる特措法のガイドラインについて、レクチャーを受けました。

 いずれを聞いても、東京都環境局の除染に関する考え方、方針は、ゆがんでいるとしか思えません。

125日(水)政党からの予算復活要望を知事に行いました。

123日(月)元北海道大学教授 大友先生から、再生可能エネルギーと中小企業の仕事起こしへの取り組みについて、伺いました。

 地元北海道を拠点として、海外とも連携しながら、主にバイオマスエネルギーの開発と街の経済復興へのとりくみなど、実践的なお話に興味をそそられました。

122日(日)日本共産党新春演説会

新年早々、日曜の午前ではありましたが、会場いっぱいにご参加いただき、小池あきら(党政策委員長・参議院比例予定候補)・宮本徹(衆議院小選挙区予定候補)・藤原幸雄区議団長、そして私が都議会報告をおこないました。

「小池さんの話はわかりやすく、元気が出た」「がんばります」など、帰り際の参加者の明るい笑顔が印象的でした。

Img_3674m

117日(火)大田区視力障害者協議会の新年会に参加。

116日(月) 私学第7支部の新年会に参加。

 夕、土建大田支部の旗開きに参加。

115日(日) 田園調布消防団のはじめ式に参加。

 昨年の大震災などを経験し、今後もかなりの確立でM7クラスの地震が必ずくるといわれている中、たよりになるのが、身近な消防団のみなさんです。それぞれ生業を持ちながら、いつでも事あらば駆けつける。日ごろの厳しい訓練等、いつもながら頭の下がる思いです。これからも、街の防災・安全確保をよろしくお願いします。

114日(土)かざぐるま後援会の新年会 福井りょうじ新区議地域での新年会。みなんさんの笑顔がほころびます。この1年足らずの間ですが、五反田駅のエスカレーター設置・久が原駅に自転車置き場の設置や保育園の増設など公約を次々と実現してきている頼もしいわが町の区議会議員となりました。これからも、都政―区政を結び、みなさんの願い実現のため、働かせて頂きたいと思います。

 夕方、大田3医師会の合同新年会に参加。先生方のご意見をいろいろ伺ってきました。

110日(火)国労新橋支部の新春旗開きに参加、あいさつをしました。

20年余の闘いを経て、1417名の不当解雇問題も勝利和解を勝ち取り、今年は、晴れ晴れとした新年をむかえられたことでしょう。これからも、仲間を増やしお互いに支えあい、安全第1の運行に頑張ってください。

19日(月) 成人の日 まぶしく着飾った20歳の若者たちが、狭い産業プラザの入り口に、溢れんばかりにあつまり、さながら同窓会のようでした。

 いま、若者たちにとっては、厳しい現実がつきつけられています。就活のきびしさは、超・超氷河期ともいわれています。50100社面接しても、決まらない。正規雇用ができないなど、異常な事態です。これが、日本の将来にとってどういうことになるのか。目先の私利私欲から脱皮して、企業の社会的責任を果たすルールある雇用制度の確立が、いまこそ急がれます。

|

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »