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424日(火)昨日の冷たい雨のあとで、新緑が目にまぶしい春。午後から、都立小平霊園の、樹林墓地の完成を建設局の計らいで、見学させていただきました。小平霊園そのものが、広い敷地で緑豊かな霊園でした。近年、多様な墓地のあり方も求められており、応えていかなければならない課題だと認識しました。

422日(日)新設の認可保育園「さくら中央保育園」の開所式に参加しました。内覧もさせて頂きました。佐伯山の一部を大田区から借り受けての建設・運営ということであり、環境に配慮した工夫が随所にありました。屋根には埋め込み式の太陽光発電にも取り組んでいました。大田区では、この他に3園が開所されました。

 午後、子育て中のママ・パパとわが党区議団との懇談会があり、山本純平さんと私も同席しました。さまざまな悩みや心配・要求などが出され、解決に向けて、今後とも情報交換しながら、ともに力をあわせましょうということになりました。子供たちもいっしょの大変にぎやかなつどいとなりました。

420日(金)笠井あきら衆議員室において、「外環」についてのレクチャーを受けました。分かったことは、本体工事費の分担について、「有料道路料金を主体とする」といいながら、12800億円のうち、高速道路会社の負担分は、ジャンクション等のみで2500億円、道路延長分の1兆円余は、国の直轄事業として行うというのもであり、その25%は都の負担であるということです。東名以南(大田区内の横断で羽田までの延長)についても、基本調査を行っているとのことでした。「コンクリートから人へ」は、空約束だったということです。

 夜、「日本共産党演説会」がアプリコで、行われました。笠井あきら衆議員・香西かつ介(3区予定候補)・山本純平(4区予定候補)・吉良よし子(参議員東京選挙区予定候補)そして、私が訴えました。

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41819 柏崎刈羽原発の視察を吉田都議らとともに、してきました。初日は、地元のわが党市議や市民運動家の方々からお話を伺い、市長とも懇談してきました。翌日東電原発施設の説明を受け、見学をさせてもらいました。「原発」のかかえるさまざまな問題が浮き彫りになりました。

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415日(日)恒例の本門寺参道の朝市で、買い物。門前では「池上9条の会」の皆さんが署名に取り組んでいました。

 「東日本大震災復興支援のつどい」に、顔を出し、その後、上野公園の忍ばずの池の端で「歌声祭典」があり、旧友たちと出かけ、1300人の参加者とともに、2時間歌い続けてきました。青春時代に浸ってきました。

414日(土)故榊公子さんの「お別れ会」に参加。30名ばかりのそれぞれ縁の

深かった方々が集まり、生前の榊利夫・公子夫妻の思い出を語り合い、お二人を偲びました。私自身、お二人には大変お世話になりました。ありがとうございました。

 夜、藤原幸雄区議地域の「春のつどい」が盛大に行われ、参加しあいさつしました。

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410日(火)夕方、区議団の「区政報告会」に、参加。私も都政報告をさせていただきました。会場いっぱいの参加者の皆さんが、主体的で関心の高さにとても、頼もしく感じました。

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49日(月)午前 矢口と区別支援学校小中学部の入学式に参列。

       午後 都立荏原看護学校の入学式に参列。

48日(日)今日も終日、お花見の梯子で、はしりまわりました。

47日(土)福井区議地域の後援会のお花見が、洗足池のほとりでおこなわれました。香西かつ介衆議員3区予定候補とともに、あいさつしました。2年ぶりのお花見で、ちょうど見ごろでもあり、皆さんの笑顔もほころんでいました。

46日(金)区立池雪小学校の入学式に参列しました。あどけない新入生を前に、2年生たちが、大合奏を演じてくれました。この時期の1年の成長振りに、目を見張るばかりです。本校は全校生徒1000名弱で、区内1番のマンモス校に、なってしまいました。

 夕方、「福祉事務所への警察官OBの配置問題」についての緊急集会があり、参加しました。不正受給の摘発などという名目で、国が人件費丸抱えで、押し付けてくるものであり、そのために、現場のケースワーカーの人員削減がおこなわれている横浜市の例など、言語道断です。日本の捕捉率は諸外国に比べても低いのに、さらに水際で、跳ね返す。生保受給者への監視体制の強化など、とんでもない人権侵害です。

44日(水)~5日(木)久しぶりの休暇で、新潟県の村上温泉までいってきました。小春日和の東京から、長いトンネルを抜けると、猛吹雪の雪に襲われ、びっくりしました。海も荒れており、日本海の荒海を目の当たりにして、自然の驚異を実感しました。

4月3日(火)東大和・武蔵村山市議団、尾崎あや子都議予定候補、宮本徹衆議員予定候補らとともに、狭山茶生産者の救済対策について、都産業労働局農業振興課長に交渉しました。「風評被害も含めて、お茶を生産しても、販売元から、購入しないといわれている。これでは、死活問題だ」という声を届け、救済策をもとめました。都は、「3月末にJAと東電が話し合いをしており、保障についても、一定の前進があったと聞いている。その対象に生産者もはいっているかどうか、確認したい」とのべました。

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41日(日)午後、菅谷区議地域の後援会の「春のつどい」に参加。その後、「消費税増税ストップ1日共同行動」の集結で、蒲田東口にて、合同宣伝に参加しました。山本純平衆議員予定候補も一緒にマイクを持ちました。

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