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5月13日(日)大森西地域での、都区政報告会に参加報告をしてきました。参加者のみなさんから、震災対策や原発問題・都営住宅の高齢化と不足の問題、教科書問題などがだされ、菅谷区議・山本純平さんとともに懇談をしました。

5月9~10日環境建設委員会で視察。世界自然遺産の屋久島と、鹿児島県の公園と河川整備について学んできました。

5月8日(火)「原発ゼロでも夏の電力は賄えるか」について、産業技術研究所のU氏から、レクチャーを受けました。結論からいえば、足りるということでした。関西電力などが、10数%の不足などといっているのは、なにも節電せず、1昨年のような猛暑になれば、不足するというものですが、昨年の教訓から、大企業などでは、照明や空調関係の機器の更新や、家庭での節電努力などで、相当の節電効果をあげている。周波数の同じ、西日本関係で融通しあえば、充分に賄えるということでした。鍵は大規模事業所での省エネ機器への更新にあり。

5月7日(月)スマートシティーの取り組みをしている横浜市の調査に行ってきました。将来、効率的な電力使用のコントロールができる街づくりができることが求められています。地産地消の再生可能エネルギーを促進し、蓄電・コントロールができる街づくりが究極の目標ですが、まだまだ道のりは遠いと実感しました。

5月6日(日)孫たちと遊園地へ。昼過ぎから、激しい雷と雨にみまわれましたが、その後のニュースで、茨城・栃木方面にものすごい竜巻が発生し、大惨事になったことを知りました。

5月4日(金)都議団として、原発事故から1年後の放射能汚染の実態を調べることになり、今日は区内の羽田地区と多摩川園周辺を測定。その後、上野の牡丹を見たいとおもい、JR上野駅に降り立つと雨。仕方なく、西洋美術館に飛び込み、企画展「ユベール・ロベール」展を鑑賞。奥深い風景描写が印象的でした。

5月2日(水)岐阜の義母が入所した有料老人ホームに、見舞いました。長野県と岐阜の県境で山遇いの中にある施設でしたが、ちょうど周辺は、さくらやももなどが満開に咲いており、桃源郷のようでした。なによりも、施設長をはじめ、スタッフのみなさんがとてもやさしく、アットホームな感じで、安心しました。いまの介護保険の制度では、良心的であればあるほど、経営的には大変であろうと察しました。

5月1日(火)メーデー 例年のように、共産党本部玄関先にて、激励と連帯の挨拶を、山本純平衆院予定候補らとともに、おこないました。

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429日(日)大森南にできた民間の特養ホームの開所式に参列し、内覧もしてきました。80床+10床のショートステイ。全室個室で、高級マンションの雰囲気でした。やはり、LEDの照明や太陽光発電も備えており、節電と環境への配慮がみられました。これで、手ごろな負担で入所できたら、いいのですが。

428日(土)京浜診療所40周年記念祝賀会に参加。さながら同窓会のようでしたが、初代所長の  先生がお元気でいまなお、金沢で現役で活躍されている姿に、感動しました。

426日(木)再生可能エネルギーの開発のなかで、波力発電の実証実験のとりくんでいる三井造船本社を訪ねました。こちらは私と事務局員2人、会社側からは、技術開発部長と主査が説明してくれました。

 波力発電の可能性は、世界の使用電力を賄えるだけの可能性はある。日本では、10数年前までは、技術開発では、世界のトップであったが、原発にシフト化されていき、中断を余儀なくされた。数年前から、再開したところであり、欧州や英国にくらべ、かなり遅れをとっている。現在、NEDOの補助金を得て、神津島沖にて、実証実験の準備をしている。具体化は再来年になるだろう。商業ベースにのるには、7~8年後になるだろうとの見通しでした。

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