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 佳代子の活動日誌

6月5日(火)第2回定例会が始まりました。今日は知事の所信表明がありましたが、25分間の演説のなかに都民の福祉や、暮らしに関する内容が一言もありませんでした。

6月3日(日)長野西高校の同協会に参加。2人の43年卒生にもあえて、親交を深めました。42年卒の先輩のワインの講演がとても面白かったです。

6月1日(金)夕、障害者団体後援会の方々と、交流しました。自立支援法の抜本見直しのはずが、障害者総合福祉法と名前はかえたものの、基本的に、受益者負担の仕組みがのこされたままの本法案はなんとしても、廃案にしたいという、みなさんの思いがひしひしと伝わってきました。

5月31日(木)環境・建設委員会

私は、都立公園・都立中川公園の放射能汚染に対する測定と除染を求める陳情について、質問しました。本件が継続審査となりましたが、引き続き、放射能汚染対策については、追及していきます。

5月30日(水)日中国交40年を記念して、ドキュメタリー映画を作成した「暖流」の方々が、都議会に表敬訪問されたため、日中議連として、歓迎会を行いました。

5月27日(日)田園調布消防団のポンプ操法大会に参加。今年は、当団が、都大会に選出されるとのこと。頑張ってください。いつも、地域住民の命と財産をまもるため、訓練に精進されていることに、感謝しています。

夕、新大田建設会長の山田さんが急逝され、通夜に参列。残念です。

5月25日(金)・26日(土)千葉のおばが亡くなり、通夜・葬儀に参列。

5月23日(水)3時から、国土交通省から、外環の2について、笠井あきら国会議員室で、レクチャーを受けました。ちょうど、民間施行事業者が決まったところでした。東日本高速道路会社と中日本高速道路会社とのことでしたが、驚いたことに、費用負担については、全長16キロ1兆2820億円のうち、2500億円が民間会社で、残り1兆円余りは国と東京都が負担するんだということです。いいかえれば、この高速道路は、有料料金で事業収支を賄うことなど到底できない道路だということではありませんか。こんな見通しのない道路をつくって、そのツケをまた都民におしつけるなど、認められませんよね。

5月21日(月)夕方、日本共産党地区委員会主催の「経済・社会保障問題」懇談会が行われ、小池あきら党政策委員長がわが党の提言について、報告し、参加者からの意見交流がおこなわれました。区産業振興会専務理事や中小企業家、民間中小病院、保育園などなどから、活発な意見がだされ、小池さんとの意見交流ができました。私は司会を務めました。

5月20日(日)午前中、横浜に移動中の大友先生(自然エネルギー研究センター長)を、羽田空港で、ゲットし、2時間程、お話を聞きました。「大都市における再生エネルギーの可能性について」。先生のお話しは、いつも実践的なのでとても興味深く、2時間があっという間でした。

 午後から、福井りょうじ区議地域の都・区政報告会で、都政問題を報告しました。3区小選挙区予定候補の香西かつ介さんも、かけつけました。

5月19日(土)震災時の火災問題について、室崎教授からお話をお聞きしました。夕方、日本共産党演説会があり、志位和夫委員長の演説がありました。石巻から、県議選で初当選した三浦県議もかけつけて、生き生きと報告してくれました。

5月18日(金)首都直下地震の際の被害想定に基づいて、大田区の津波が最高に高くなるという、平和島競艇所や、河川施設の実態、防潮扉の外側にある施設などを、都議団の防災チームのメンバーと、山本純平4区予定候補とともに、行いました。護岸の老朽化とひび割れ、くずれなどが、1年前からそのままの状態です。また、いつも、懸念してみているのですが、防潮扉の外側にある福祉施設が、実際、津波が押し寄せてきた場合、ほんとうに大丈夫かと改めて、思いました。

5月16日(水)日韓議連で、韓国の訪問団との、歓迎夕食会に参加しました。とても友好的に、和やかなひとときを過ごしました。

5月15日(火)午後から、セシウム吸着型の焼却炉を開発したという、太平洋セメントの担当者から、話をお聞きしました。実用化すれば、とりわけ混合廃棄物などにおいて、99・9%除去できるとのことで、期待されるところですが、まだいくつか課題がありそうでした。

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