« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

7月9日(月)朝9時過ぎに建設局の担当部長から、℡連絡があり、今日午後から、水元公園の放射能汚染土の除去作業をおこなうとのことでした。

 午後、1次半頃現地に行くと、マスコミ関係や、地域住民も続々と参集していました。これまで、幾度となく「都内に汚染は無い」「除染はしない」と言い続けてきた東京都を、ようやく「除染」に動かした。住民の皆さんの協力と運動の成果です。これは、まだ1歩前進にすぎません。これからも、安心と安全の都立公園をはじめ、都有施設の確保のためにがんばります。

2_041

2_040

7月7日(土)地区党主催で「七夕ロングラン宣伝―蒲田」に、参加し、マイクで訴え、署名もお願いしました。「原発再稼働中止」を求める署名、「消費税増税反対」の署名も、いつもになく多くあつまりました。国民は諦めるどころか、怒りに転化していると実感しました。昨日も官邸前には「再稼動中止」を求める集会が15万人結集との報道あり。

7月6日(金)稲毛市の南山開発にともなう、希少生物「トウキョウサンショウウオ」の保全を求める陳情でているので、現地を視察しました。陳情者の方方や地元市議の案内で見せてもらいました。東京の自然や緑が、開発によって、ドンドン消失しているなかで、ここでも、広大な宅地開発が行われていました。この問題は、2年前に、国会で田村智子参議員が、取り上げています。湧水がわき出る自然豊かな谷土に生息するサンショウウオの卵はとなりの、山地内に移設したとのことですが、プラスチックの水層のようなものに入れて、移したというので、その後どうなったかを確かめたかったのですが、すでに、事業用地となっとり、現場をみることはできませんでした。

7月5日(木)中小企業が主体的に取り組んでいる「エコ事業」の1例として、墨田区の「EV車」を製造した中小企業グループのリーダー「浜野製作所」を訪ねました。数年前から、早稲田大学・墨田区と民間の共同研究をすすめてきた。すでに、3台目が完成したというものでした。大規模製造業が無い墨田では、ゼロからの出発で、12業者で、取り組んできた。行政も積極的で、1台500~1000万円の資金支援をしているとのことでした。課題もありますが、発想がいいですね。

7月4日(水)夕方、品川キュリアンにて、「都民投票条例」運動に取り組んだ、みなさん(大田・品川・世田谷)の報告集会があり、招待されたので、参加し、都議団の考え方と態度について、報告しました。都議会議員が6名参加しました。結果は残念できたが、34万余の署名を集めて、提出されたこの運動は、住民参加の大きな節目になったと思います。

7月3日(火)毎週金曜日、首相官邸前での「原発再稼働反対」の集会は、回を重ねるごとに、輪が広がり、先週金曜日には、ついに20万人(主催者発表)に膨れ上がるという、近年にない様相となっています。あまりにも、国民無視の野田政権に対する「怒り」が、1人1人を突き動かしているように思えます。

 今日は、梅雨の合間をみて、宣伝カーで、山本純平衆議員予定候補とともに、街宣をしました。「原発再稼働」でも「消費税増税問題」でも、行き交う人の共感を感じとることができました。

 夜は「夏の雲は忘れない」朗読劇を観賞。ベテランの女優さんたちが、心からの思いを込めての朗読には、熱く訴えるものがありました。なにはともあれ、会場満席で、大成功。主催者・スタッフの皆さんお疲れさまでした。

|

630日(土)城南保険生協の総代会に参加し、清水区議とともに、あいさつしました。その後、馬場猛さんのお別れ会に参加しました。ハイキング好きの馬場さん60代での死はあまりにも速すぎます。でもあなたが残した足跡はみんなの心の中に刻まれています。どうぞ、安らかにお眠りください。

                                                                                                                                        

629日(金)保険医療公社が、公益財団法人になって、はじめての評議員会がおこなわれ、出席しました。

                                                                                                                   

628日(木)和田区議とともに、発達障害児童のデイ事業をやっている「あか・しろ・きいろ」を訪ね、施設長さんからお話を伺いました。池上線沿線で、池上からすぐのところにありました。発達障害といっても、LDADHD・自閉症(アスペルガーなどなど)複雑で、それらが、複合化していたりとても、ひとことで、分類できるようなものではなく、だからこそ、11人の状況を深く観察し、長所をのばす働きかけが大事だと教えられました。民間によるこういう施設は大田区内にまだ1つか2つとのことですが、必要としているこどもたちが近年、相当増えている実態の中で、大田区としての適切な対応が求められていると、強く感じてきました。

午後、五反田駅前の歩道橋のバリアフリー化を求める会の方々と、建設局との交渉を行いました。あの階段は、浅草線から池上線に乗り替えるときなど、私も利用しますが、健常な人でもシンドイと感じています。高齢者や障害者、子連れのママなどから、なんとかしてほしいという声が出ていたものです。EVを付けるか、撤去するかですが、歩行者優先の駅前であれば、撤去してもいいのではないかとおもいますが、とりあえず、今日は申し入れをおこないました。

625日(月)午前10時水元公園に、マスコミや地域の方々数十名が、参集しました。行政側から担当部長と課長、測定者2名で、都議団からは、議員3名と事務局2名でした。

 現地は、すでに金網フェンスで、厳重に隔離されていました。しかし、肝心のホットスポットの部分が、足跡で、踏み散らされていたのには、ガッカリです。

 なにはともあれ、再度、30センチメッシュで、テープを張り12箇所測定したところ、なんと8箇所で、基準値超えが測定されたのです。南側でも1箇所確認しました。

 部長はその事実を認め、除染対策について、文科省・環境省・厚労省とも相談して、対処するとコメントしました。また、これまでにも、都民からの通報は150件ほどきていること。今後、このような通報があれば、都民と一緒に測定を行う旨のコメントをしたことで、やっと、これまでの苦労が報われたとおもいました。今日の経過は、NHKをはじめTV各社、しんぶん各紙で報道されました。

624日(日)矢口消防団のポンプ操法大会に参加後、蒲田民商工業部会主催の講演会「大友先生の再生エネルギーの可能性」について拝聴し、午後は定期総会に参加、あいさつをしました。

その後、1年半にわたって、続けてこられた「木下恵介監督の映画鑑賞会」が今日で最後というので、駆けつけました。月1回のこの映画会には、幅広い方々フアンが多く、いつも満員御礼の状況でした。よくぞここまで、続けてこられた横堀助監督をはじめ、関係者のみなさんに感謝感謝です。

623日(土)「怒」の国民集会が明治公園で開かれ、駆けつけました。24千人が結集しました。

6月22日(金) 昨日の結果をもって、再再度、建設局に対し再測定を行うこと。その際、日本共産党都議団をたちあわせること。速やかな詳細調査と、除染をおこなうことを求め、文科省にも通報しました。

 11時半より、これまでの経過を、記者会見しました。その後、建設局がプレスをおこないました。25日(月)午前10時半から、水元公園にて公開測定を、日本共産党都議団立会いのもとで、行うということです。

P1020125

621日(木)午前中、私は、事務局メンバーとともに、水元公園で、再再度詳細調査を行いました。

都民の方からの、通報のあった、第2駐車場の西側の1本の樹木の前面に、高濃度のホットスポットがあることを、発見しました。私たちは、30センチメッシュで12箇所測定し、周辺空間線量よりも、1マイクロシーベルト以上の箇所が3箇所あることを、確認しました。第1駐車場の南側でも、2箇所確認しました。

 今日は、国会終了日ですが、野田内閣は79日間の会期延長で、消費税増税と社会保障の一体改悪を強行しようとしています。夕方、「大田区民決起集会」とデモが行われました。私は、日本共産党を代表して連帯のあいさつをおこないました。いつもより、熱気の集会となりました。

620日(水)本日本会議最終日「原発の可動に関する都民投票条例」は、残念ながら、自民・公明党と、民主党の一部(49名中19名)の反対によって、否決されました。

終了後、建設局に、「いつ測定に行くのか」と問いあわせたところ、夕方、回答があり、実は今日すでに測定は終了したとのことでした。結果は、私たちが指摘した付近の値が地上1メートル高で「11マイクロシーベルトであった。周辺の空間線量が、0・18マイクロシーベルトであったので、除染基準に達していない。だから除染はしない」というものでした。しかも、その結果は公表しないというのです。どこを、どのように測定したかも良くわからないまま、結論ありきのこのような、局の姿勢は許しがたい。明日、もう一度、現地での測定を、独自におこなうことにしました。

619日(火)午前中、水元公園内の局所汚染の測定を行いました。この件については、都民の方からの通報も党都議団にあり、1516日に再度調査をしたところ、地上1m高で、最高127μシーベルト、その他にも1μシーベルト前後の箇所が数カ所見つかりました。どういうところかというと、側溝などの搔き出した泥を、植え込みの隅に廃棄していたこともわかりました。今日は、マスコミ同伴で、再度、測定結果を確認したのです。

 午後から、環境局と建設局に私たちの調査結果を示し、速やかに対応するよう、要請しました。同時に、文科省にも通報しました。

 結論的には、建設局が文科省からの要請があったので、調査をするとの回答でした。

Dscf2489

      

P1020109

617日(日)蒲田消防団のポンプ操法大会に参列。

616日(土)大森西都営住宅のみなさんと、懇談しました。生活不安、継承問題、派遣労働の厳しい実態など、いろいろなお話が伺えました。

615日(金)朝、都庁職後援会のみなさんとともに、定例の朝宣伝を行いました。

午後、江戸川区議団のみなさんとともに、篠崎公園内の放射能汚染対策を求める、申し入れを行いました。担当課長は「お金がかかることなので・・」「環境局に仕切りがあるので」などと、いっていましたが、「放射能汚染云々ではなく、そこに、汚物があったら、取り除くでしょ。その感覚で、対処していただきたい」との要望には「検討します」と述べました。

 夕、藤原区議地域の集いに参加し、都政問題の状況報告を行いました。

614日(木)環境・建設委員会

 私は、「緑の新展開」~生物多様性の保全に向けた基本戦略~について、質問しました。東京のみどりは、この10年間に、10%以上も減少しています。開発によって、緑は3割に減っています。いくら新しい緑をつくっても、失われる緑を、食い止めなければ、貴重なみどりをまもることはできません。開発規制に新しい角度から、定量的生態系評価手法の導入を提案しました。

612日(火)代表質問

日本共産党はたぞえ民夫議員がたちました。なかでも、放射能汚染問題についての環境局局長の答弁には驚きました。「私たち日本共産党都議団の通報を受けて、文科省から連絡があったので、其の日の夜、指摘されたポイントを測定したところ、099μシーベルトであった。周辺の空間線量は、018μシーベルトであるので、基準以上にはあたらない。だから、今後測定も除染も必要無い」というものでした。

 これで、都民が納得するでしょうか。安心するでしょうか。行政の責務として、安全サイドに立ち、必要な手立てをとるのが、常識ではないのでしょうか。このままでは終われません。

611日(月)この間、党都議団が26月にかけて、放射能の空間線量や、土壌の核種測定の結果がまとまったので、(詳細は、日本共産党都議団のホームページ参照)環境局と、建設局に申し入れし、その後、記者会見をおこないました。

 測定結果のポイントは、都内6カ所で、4万ベクレルを越える箇所があったこと。なかでも、水元公園内で、地上1m高で11μシーベルトという高い空間線量の下の値が、1㎏あたり11万ベクレル以上もあったり、駐車場内の「黒い土」が25万ベクレルなどという、異常に高い数値がでていたので、速やかに、公園内をはじめ、とりわけ数値の高い東部地域の詳細調査を行い、除染等の対策を取るよう申し入れました。

 記者会見の結果、TBS・NHK・MXテレビで取り上げて、放映してくれました。翌日の朝刊では、東京・朝日・毎日・読売新聞が掲載、日刊ゲンダイもセンセーショナルにとりあげました。

Dsc00324_2

      

Dsc_2117

610日(日)午前、大森消防団ポンプ装法大会に参列。午後から、民商各支部の総会に参加激励あいさつで、まわりました。

69日(土)旧大田病院の同期の仲間(医師と薬剤師)が、退職にあたり、励ます会に参加。

夕、民商各支部総会に参加、激励と連帯のあいさつでまわりましたが、生憎、雨で愛用のバイクがつかえず、閉口しました。

68日(金)夕、雪谷民商千鳥支部・大田民商大森東支部の総会に参加。

|

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »