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827日(月)来年度予算編成にむけて、各団体との予算懇談がはじまります。今日、私は、「老後保障を考える会」のみなさんと、懇談しました。

 夕方、東視協の恒例の各局への予算要望で、今日は建設局関係の課題について、同席しました。

826日(日)区立障害者通所施設「しいのき園」の夏祭りに参加。猛暑のなか、利用者さんも、ボランテアさんも汗だくで大奮闘。お疲れ様です。

825日(土)午前中、この1年余りの間に90名の新入党者を迎え、歓迎会が模様されました。小池あきら党政策委員長も駆けつけ、歓迎と激励のあいさつがありました。

 夕方から、希望が丘商店街の盆踊りに参加。今年も、おおにぎわいでした。

824日(金)朝、品川駅港南区口にて、労働者後援会の皆さんと、吉良佳子参議院予定候補とともに、訴えました。

 夜は、蒲田駅西口にて、青年かえるネットのみなさんとともに、学生や、帰宅途上のサラリーマンに訴え、「いま、抱えている問題意識についてのシール投票」も行いました。「原発」「消費税」が最も多く、「高い学費」などにも悩んでいる様子がわかりました。

8月22日(水)党議員団の防災チームとして、都が先日発表した「木密地域不燃化10年プロジェクト」の「特定整備路線」のうち、品川区を縦断する補助29号線を調査しました。

中塚品川区議の案内で、まわりましたが、密集地域とはとても思えないような地域であったり、商店街を縦断したり、大井町線との交差問題など、これを2020年までに、整備することは、並大抵のことではないし、さまざまな疑問や課題が浮き彫りになりました。

815日(水)終戦記念日にあたり、新宿東口にて、駅頭宣伝。田村智子参議院議員、山本とおる衆議員比例予定候補らとともに、訴えました。

 午後から、区議会全議員主催、恒例の平和コンサートを鑑賞。

                                                                  

813日(月)山本純平予定候補とともに、街頭宣伝

民自公の密室談合によって、消費税増税ストップ。原発再稼働中止を訴えました。

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8月29日 かち佳代子の都政レポートを掲載しました。

かち佳代子の都政レポート、No.32No.33No.34を掲載しました。どうぞ、ご覧下さい。

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8月9~10日 洋上風力発電の実証実験をしている福岡市と節電都市のモデル実施をしている北九州市の東八幡に行ってきました。

 洋上風力発電は環境省から、100%(6千万円)の補助を受けて、九州大学と市が共同ですすめているものです。この風車にはリングと爪が付いる「風レンズ」が、特徴で、通常の風車の2~3倍の高効率。直径も3m程度。高さも建築確認の必要がない15m以下であり、参入しやすい。より安定的な風力を求めて、洋上で、実験中とのことでした。

 東八幡では、その地域の300世帯ほどを対象に、電力消費の事態を、集約し、明日の消費予測を発信したり、ピークカットへの試みとして、時間帯別の電力単価に変化を付けるなど、スマートメーターのコントロールセンターを拝見しました。

 課題と可能性を感じた視察でした。

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8月5~7日 夏休みで、孫たちと黒姫高原へ。

8月3日(金)環境ジャーナリストの小沢祥司氏から、「地域分散型の再生エネルギーの可能性」について、党都議団「再エネチーム」として、お話を伺いました。実践に基づいた

お話で、その可能性に大飯に期待が膨らみました。

8月2日(木)日本共産党都議団として、オスプレイの配備撤回を都として、求めるよう都知事あてに要請しました。

 要請内容は、米軍のオスプレイの運用に関する環境レビューで、同機が「他の米軍基地にも飛来する可能性がある」と明記していることなどを指摘し、「日米両政府に対し、オスプレイ配備を中止撤回するよう強く要請する」というものです。

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8月9~10日 洋上風力発電の実証実験をしている福岡市と節電都市のモデル実施をしている北九州市の東八幡に行ってきました。

 洋上風力発電は環境省から、100%(6千万円)の補助を受けて、九州大学と市が共同ですすめているものです。この風車にはリングと爪が付いる「風レンズ」が、特徴で、通常の風車の2~3倍の高効率。直径も3m程度。高さも建築確認の必要がない15m以下であり、参入しやすい。より安定的な風力を求めて、洋上で、実験中とのことでした。

 東八幡では、その地域の300世帯ほどを対象に、電力消費の事態を、集約し、明日の消費予測を発信したり、ピークカットへの試みとして、時間帯別の電力単価に変化を付けるなど、スマートメーターのコントロールセンターを拝見しました。

 課題と可能性を感じた視察でした。

8月5~7日 夏休みで、孫たちと黒姫高原へ。

8月3日(金)環境ジャーナリストの小沢祥司氏から、「地域分散型の再生エネルギーの可能性」について、党都議団「再エネチーム」として、お話を伺いました。実践に基づいた

お話で、その可能性に大飯に期待が膨らみました。

8月2日(木)日本共産党都議団として、オスプレイの配備撤回を都として、求めるよう都知事あてに要請しました。

 要請内容は、米軍のオスプレイの運用に関する環境レビューで、同機が「他の米軍基地にも飛来する可能性がある」と明記していることなどを指摘し、「日米両政府に対し、オスプレイ配備を中止撤回するよう強く要請する」というものです。

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729日(日)今日も、炎天下ではありましたが、「脱原発集会」が、日々野公園であり、パレード・その後首相官邸包囲集会が取り組まれました。

 私は、日々野集会とパレードに参加しましたが、日曜の午後、三々五々と集まってきた人々によって、瞬く間に身動きができないくらいになりました。小さい子連れ家族や、中高年夫妻、大学生、高校生など多彩な顔ぶれ。思い思いのグッヅでアピールしていて、とにかく明るく、元気でピクニック気分が沸き立つ集会でした。この日の夕刻、首相官邸前には、17万人が集結したとのことです。

728日(土)午後から、畑田重夫先生の「新生活への激励のつどい」があり、私が、一部の司会を務めさせていただきました。このたび先生は、ケアハウスに入所されることになりましたが、歳を重ねても、ますますお元気な先生にすこしでもあやかりたいと思うばかりです。

727日(金)ドイツの公共第1テレビ(ARD)から水元公園で、取材を受けました。

ARDは、日本支局より日本の話題をドイツ視聴者に向けて放送しています。この日は、住民と連携した党都議団の放射線測定で都立水元公園内で、ホットスポットを見つけ、都に初めて除染させたことを、報道するための取材でした。私は「今回のことは、1歩前進ではあるけれど、都民・こどもたちを放射能汚染からまもるためには、高すぎる都の除染基準をもっと引き下げる必要がある」旨を答えました。

7月25日(木)新婦人都本部の対都要請に同席しました。数十名の参加者で会場いっぱい。震災がれきの広域処理について。都有施設での放射能測定と除染。学校・保育園などでの給食食材の放射能測定などを求めるものでした。母や祖母は強し。次々と切実な訴えが続きました。

724日(水)区議団の予算懇談あり。幼稚園連合会と医師会との懇談に同席しました。

723日(月)人間ドッグ

720日(金)区内の「脱原発アピール」運動の方々が、再生エネルギーの実施状況を視察したいとの希望があり、バスツアーが組まれました。

 そうちの1つに、森が崎水再生センターでの小水力発電ということで、私も同席しました。公共施設における再生エネルギーは、少しづつふえてはきていますが、もっと、大胆な導入をすべきです。

719日(木)日本共産党区議団主催で、「発達障害についての講演・学習会」が行われました。区内の現役の小児科医とカウンセラーによる具体的なわかりやすいお話に、50名弱の参加者から、好評を得ました。少子化にもかかわらず、こうしたこどもたちが増えていること。適切な診断と対応がかなり不十分であること。学校や保育園幼稚園などこどもをめぐる関係者の連携が必要だということなど、課題が明らかにされました。

718日(水)党創立90年記念講演が行われ、不破哲三社会科学研究所長と志位和夫委員長の」記念講演を聴きました。不破さんの話を聞いて改めて、日本共産党の歴史を振り返り、幾多の困難を乗り越えて、今日に至ったこの党の目指す未来に展望ありと深い感銘を受けました。いま、「消費税増税」「TPP」「脱原発」など、1点共闘の運動が大きく広がっているが、根っこは一つ。それぞれの要求はやがて政治転換に通じていく。今必要なのは、強く・大きな党建設。

717日(火)午後から、炎天下ではありましたが、山本純平さんとともに街頭宣伝。

消費税増税問題や原発再稼動について、訴えると足を止めて、聞いてくれる人、「頑張って」と声援を贈ってくれる人など、反応がありました。

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716日(月)海の日 今日は「脱原発10万人集会in代々木公園」の集会が開かれました。非常に暑い炎天下、会場には、続々と人々が集まり、主催者発表ではなんと17万人が、結集したとのことです。幼いこどもを抱えたママ・パパをはじめ、学生や若者たちから団塊の世代まで、幅広い年齢層が、和気藹々、思い思いの表現で、楽しくお祭り気分でのパレードでした。舞台では、坂本隆一・落合恵子・瀬戸内寂聴・大江健三郎氏ら著名人が血から強く、訴えています。

 こんな光景は私が生きてきた中では、はじめてです。悲壮感がありません。上空では、マスコミ用のヘリコプターが、バタバタと飛び交い、この集会に注目していました。

715日(日)今日は、日本共産党誕生90周年記念の日です。中央地域で、「日本共産党演説会」が、文化の森で行われました。佐藤伸区議・吉良よし子参議員予定候補・山本純平衆議院予定候補、そして私かち佳代子都議がお話をしました。

714日(土)和田区議とともに、田園調布南地域で、「都政・区政報告会」を行いました。

夕方、大森北地域の「納涼の夕べ」に参加、あいさつ。

713日(金)午前中、東京印刷工業組合を訪ね、電気料金の値上げ問題や、胆肝がん問題についてなど、伺ってきました。

 午後、葛飾区の「こどもを放射能から守る会」の方々が、水元公園の測定と除染についての、建設局交渉に立ち会いました。

712日(木)午前中から、3定議会に向けた、学習・調査などの打ち合わせ。

711日(水)今日も、午後から宣伝カーで街頭宣伝を行いました。消費税増税許さず、大飯原発再稼動ストップ!は、道行く人々に共感を得ている実感あり。

710日(火)震災に伴う、火災延焼被害の考え方について、都の被害想定算出にもかかわってきた、火災研究の第1人者に聞き取りをおこないました。そこでは、「延焼遮断帯となる道路は必要ですが、すぐに完成できるわけではない」「第1は出火させないこと。初期消火すること。延焼を遅延させるために、燃えにくい家づくり・街づくりが重要だ」と強調されました。共感しました。

 夕方、山本純平予定候補とともに、大森駅東

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