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日本共産党新春講演会

1月26日日本共産党新春講演会が開かれました。

 田村智子参議院議員、吉良佳子参議院津峡選挙区予定候補、そして、私都議会議員のかち佳代子がお話しました。女性3人の弁士に感動の感想が多く寄せられました。

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活動日誌1月

124日(木)東京駅丸の内北口において、労働者後援会、吉良良子さんとともに、朝の宣伝を行いました。無表情で足早に歩くのサラリーマンの中で、振り向いて手を振り、激励してくれる人あり、元気づけられました。

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120日(日)田園調布消防団の初め式に参列。

地域の防災・防火、救急救命の第1線で活躍される消防団のみなさん、いつもありがとうございます。

 

119日~20にかけて、宣伝カーで、街角演説を区議地域ごとに行いました。寒い中、わざわざ出かけて、お聞きいただいたみなさん、ありがとうございました。

 

118日(金)猪瀬新知事のもとで、2013年度の予算原案が発表されました。

昨年暮れの知事選で、石原都政を受け継ぐとした猪瀬知事ですから、あいかわらず、骨格幹線道路や超高層ビルの都市再開発中心の予算案であり、老人福祉費や子育て支援の予算は、前年度より減額です。とりわけ、若者の就労支援費は2385億円も削られています。江東区にある職業訓練校も廃止されようとしています。都営住宅の建設も引き続きゼロです。これから、予算議会がはじまりますが、都民のくらし・福祉、中小企業応援の予算に、組み替えも含めて、論戦に挑みます。

 

117日(木)私学第7支部の新年会に参加。いつもながら、国会議員・都議会議員が勢ぞろいする会です。自民党の国会議員の方があいさつの中で「教育は人材育成・人材育成」という言葉が、10回くらい繰り返されて、違和感を覚えました。教育は豊かな人間形成の場であるはずなのに・・・

 

115日(火)前日の大雪にもかかわらず、千鳥長寿会の新年会に会場満杯の参加者があり、そのパワーに圧倒されました。参加者の中で、97歳の女性が最高齢ということで、表彰されていましたが、元気で長生きが何よりです。

 

1月14日(月)成人の日

「爆弾低気圧」の影響で、思わぬ大雪にみまわれました。都心でも6センチの積雪となり、5㌢以上は7年ぶりとのことです。

 新大田体育館での成人式には、晴れ着姿の新成人たち。忘れられない日となったことでしょう。

 午後から、福井区議地域の新春のつどいが行われましたが、大雪により交通マヒもあり、予定より縮小せざるをえませんでしたが、この悪天候にもかかわいもらず、参加していただいたみなさんに心から感謝いたします。

 

1月5日~9日各区議とともに、あいさつまわり

商店街では、不況・不景気の影響は深刻です。これで、消費税増税などしたら、商売をやめる人が続出することでしょう。景気回復は国民の所得を温めてこそです。

 

1月4日(金)大田区の賀詞交歓会

 

1月2~3日は、子どもたち家族が集い、本門寺初詣をして、1年のスタートを切るのが、恒例となりました。1年、1年成長していく孫たちの様子を見るのが楽しみです。

 この子たちの未来を、日本が戦争する国にしては、決してならないということを、改めて決意した2013年の正月です。

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11日(火)新年あけまして、おめでとうございます。

素晴らしい晴天に恵まれて、今年のスタートが切られました。

昨年は、師走の総選挙・都知事選があり、多くのみなさまからの、ご支援・ご協力に、感謝申し上げます。ご期待に応えられず、残念です。

 選挙制度の弊害から、民意とはかけ離れた、自民圧勝という虚構の議席にまかせて、安倍政権は原発再稼動のみならず、新増設にまで言及しています。改憲のために「維新の会」や「みんなの党」と一緒になって、96条改悪をねらっています。一過性のインフレを起こして、消費税増税の道を開こうとしています。どれもこれも、国民の過半数が臨んでいない方向へ、突き進もうとしていますが、それは、国民・アジア諸国民とも、激しい矛盾と摩擦をひきおこすことでしょう。

 戦いはこれからです。今年夏の参議院選挙・都議会議員選挙で、真の民意を示そうではありませんか。日本共産党と私かち佳代子は、その先頭に立って、みなさんとともに、頑張る決意です。本年もどうぞよろしくお願いします。

 元旦は、恒例で、本門寺門前で反核署名行動その後、区議団とともに、蒲田駅東口にて、新年のごあいさつと宣伝を行いました。

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