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6月12日(水)区民のみなさんとともに、大田区へ国保料の値上げ中止を求める陳情561筆を提出しました。区民部長、国保年金課長が応対しました。区民の耐えがたい、高すぎる保険料を払える保険料にするために区としても都に声を届けてほしいと訴えました。
大田区は今でも国保加入者の約3割が滞納で、値上げでますます滞納者が増えることが予想されます。そもそも国保料の引き上げは国庫負担や都独自支援が減らされてきたことも大きな原因で、国や都はもっと区市町村国保を支援するべきです。また、区は問い合わせ等への体制は万全を取っているとのことです。怒りの声をあげましょう!

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6月10日(月)午後、認可保育所と特養ホームの増設を求める署名を東京都に提出しました。全都から集まった署名は8000筆を越えていました。対応した福祉保健局総務部長は、「実施主体は、区市町村であるが最大限のことをしていく」と答えました。
しかし、特養ホームの用地費助成の廃止などで実施主体である区市町村の増設を困難にしたのは東京都自身です。東京都にも責任を果たさせる必要があります。

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6月4日(水)都議会で代表質問をしました。「アベノミクス」に対する見解を求めましたが、知事は「景気が上向き、人々の気持ちも前向きになれば、日本はもっと明るくなると思います」と、暮らしや経済の悪化の原因が人の気持ちにあるかのような無責任な答弁をしました。
認可保育園に申し込みながら入れなかったこどもの数が前年より2000人も多い2万1000人を超えたこと(大田区は957人)について質問しましたが、福祉保健局長は都独自の認証保育所・小規模保育室は待機児童に含まれないと答弁し、認可保育園の整備計画を示しませんでした。
今回は8分と短い質問時間でしたが、日本共産党の議席が増えればより多くの質問をすることができるようになります。質問全文はこちら

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