« | トップページ | »

9月26日(木)一般質問

日本共産党は、尾崎あや子議員が初質問しました。多摩地域のおくれているNICUの整備促進を強く求めました。もうひとつは、横田基地の縮小・整理・返還をもとめ、オスプレイの配備を認めないと国に要請せよとせまりましたが、ここでも、都の姿勢が、国任せ「軍民共用」こそ、解決の道などと、住民の切実な声に応え、安全確保の立場に立つ姿勢がないことが浮き彫りになりました。

9月25日(水)第3回定例議会代表質問

日本共産党は曽根議員が質問にたちました。時間はこれまでの約倍に増えました。(内容は都議団の㏋をご覧ください)

もちろんIOC総会での安倍首相の福島原発事故における汚染水の「コントロール」発言について、同席していた知事の、見解を見解をただしましたが猪瀬知事は、「ネガテブな発想」などと、いい安倍首相を擁護しました。

2人とも、事態の深刻さを感知できない驚くべき危機管理意識の低さです。

|

« | トップページ | »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。