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3月28日(金)本会議終了 長かった予算議会も本日で終了です。同時に、本日猪瀬氏の公職選挙法違反で在宅起訴が執行されました。徳洲会から受託した5000万円は選挙資金として、借りたと認めたからとのことです。しかし、東電病院売却にからむ便宜供与などについては、議会でこそ、解明できるものです。真実を明らかにすることは、議会と行政の責務です。

3月24日(月) 最寄りの池雪小学校の卒業式に参列しました。35人学級で5クラス175名。生徒数が増えていますね。体育館いっぱいの盛大な卒業式でした。

3月21日(金)春分の日 しばらく無沙汰をしてしまったので、長男と孫と一緒に、墓参り。ちょうどお彼岸の時期でもあり、大変な人出でした。

3月18日(火)経済・港湾委員会 私は改めて、中小企業とりわけ小規模事業者の支援の拡充を都市上げました。国の経済産業省・中小企業庁からも話を聞いてきましたが「これまで、中小企業は20%の成長産業にばかり、目をむけてきた。今、とりわけ小規模事業者の底上げと技能・技術の継承が重要だ」として、3月初旬には「小規模企業振興基本法」の制定を閣議決定までしています。

 しかし、都は相変わらず成長産業中心の中小企業対策です。いま必要なのは、無料の出前アドバイザーによって、小規模事業者と一緒になって販路の開拓や新技術の開発などを、取り組むしくみづくりです。引き続き、追及していきます。

3月17日(月)経済・港湾委員会 豊洲新市場整備問題を尾崎議員がおこないました。2月7日の補正予算90億円の計上問題では、私が質疑しましたが、どちらも経費がべらぼうに高騰しています。土壌汚染対策で、残る洗浄残渣が当初計画の2倍11万トン(10トントラック2万台分)に膨れ上がり、費用は8倍になり、90億円もの補正を組むことに。

 本体の方も、土壌汚染対策法に基づく完了確認(2年間の地下水モニタリング)もしないまま、施設建設の着工に踏み出す。予算も当初の4000億円から5000億円+αをさらに上回る様相です。

資材の高騰や人材不足などが、主な理由ですが、どうみても天井知らずの高騰ぶりです。施設の在り方についても、市場関係者の理解と合意もできていない状況も明らかとなりました。

改めて、市場の在り方について、都民・関係者の声を聴いて、仕切り直しをすべきです。

2014年3月4日(火)舛添新知事を迎えて、第1回定例議会がはじまりました。今日は、代表質問で、植木議員がたちました。

 舛添知事の基本姿勢を質しましたが、集団亭自衛権の解釈改憲については「改憲がベストであるが、時の政権によって、解釈改憲も可能だ」と答弁。原発問題についても「それは国がきめること」として、立場を回避しました。

 猪瀬前知事の裏献金問題についても「そんなことに、時間を割くつもりはない」などと、答弁し、都政における真相解明にふたをする姿勢が明らかとなりました。

 また、都民福祉やくらしには冷たく、大規模開発や規制緩和など、安倍政権と一体で都政をすすめようとしていることが、浮き彫りになりました。

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