630日(土)城南保険生協の総代会に参加し、清水区議とともに、あいさつしました。その後、馬場猛さんのお別れ会に参加しました。ハイキング好きの馬場さん60代での死はあまりにも速すぎます。でもあなたが残した足跡はみんなの心の中に刻まれています。どうぞ、安らかにお眠りください。

                                                                                                                                        

629日(金)保険医療公社が、公益財団法人になって、はじめての評議員会がおこなわれ、出席しました。

                                                                                                                   

628日(木)和田区議とともに、発達障害児童のデイ事業をやっている「あか・しろ・きいろ」を訪ね、施設長さんからお話を伺いました。池上線沿線で、池上からすぐのところにありました。発達障害といっても、LDADHD・自閉症(アスペルガーなどなど)複雑で、それらが、複合化していたりとても、ひとことで、分類できるようなものではなく、だからこそ、11人の状況を深く観察し、長所をのばす働きかけが大事だと教えられました。民間によるこういう施設は大田区内にまだ1つか2つとのことですが、必要としているこどもたちが近年、相当増えている実態の中で、大田区としての適切な対応が求められていると、強く感じてきました。

午後、五反田駅前の歩道橋のバリアフリー化を求める会の方々と、建設局との交渉を行いました。あの階段は、浅草線から池上線に乗り替えるときなど、私も利用しますが、健常な人でもシンドイと感じています。高齢者や障害者、子連れのママなどから、なんとかしてほしいという声が出ていたものです。EVを付けるか、撤去するかですが、歩行者優先の駅前であれば、撤去してもいいのではないかとおもいますが、とりあえず、今日は申し入れをおこないました。

625日(月)午前10時水元公園に、マスコミや地域の方々数十名が、参集しました。行政側から担当部長と課長、測定者2名で、都議団からは、議員3名と事務局2名でした。

 現地は、すでに金網フェンスで、厳重に隔離されていました。しかし、肝心のホットスポットの部分が、足跡で、踏み散らされていたのには、ガッカリです。

 なにはともあれ、再度、30センチメッシュで、テープを張り12箇所測定したところ、なんと8箇所で、基準値超えが測定されたのです。南側でも1箇所確認しました。

 部長はその事実を認め、除染対策について、文科省・環境省・厚労省とも相談して、対処するとコメントしました。また、これまでにも、都民からの通報は150件ほどきていること。今後、このような通報があれば、都民と一緒に測定を行う旨のコメントをしたことで、やっと、これまでの苦労が報われたとおもいました。今日の経過は、NHKをはじめTV各社、しんぶん各紙で報道されました。

624日(日)矢口消防団のポンプ操法大会に参加後、蒲田民商工業部会主催の講演会「大友先生の再生エネルギーの可能性」について拝聴し、午後は定期総会に参加、あいさつをしました。

その後、1年半にわたって、続けてこられた「木下恵介監督の映画鑑賞会」が今日で最後というので、駆けつけました。月1回のこの映画会には、幅広い方々フアンが多く、いつも満員御礼の状況でした。よくぞここまで、続けてこられた横堀助監督をはじめ、関係者のみなさんに感謝感謝です。

623日(土)「怒」の国民集会が明治公園で開かれ、駆けつけました。24千人が結集しました。

6月22日(金) 昨日の結果をもって、再再度、建設局に対し再測定を行うこと。その際、日本共産党都議団をたちあわせること。速やかな詳細調査と、除染をおこなうことを求め、文科省にも通報しました。

 11時半より、これまでの経過を、記者会見しました。その後、建設局がプレスをおこないました。25日(月)午前10時半から、水元公園にて公開測定を、日本共産党都議団立会いのもとで、行うということです。

621日(木)午前中、私は、事務局メンバーとともに、水元公園で、再再度詳細調査を行いました。

都民の方からの、通報のあった、第2駐車場の西側の1本の樹木の前面に、高濃度のホットスポットがあることを、発見しました。私たちは、30センチメッシュで12箇所測定し、周辺空間線量よりも、1マイクロシーベルト以上の箇所が3箇所あることを、確認しました。第1駐車場の南側でも、2箇所確認しました。

 今日は、国会終了日ですが、野田内閣は79日間の会期延長で、消費税増税と社会保障の一体改悪を強行しようとしています。夕方、「大田区民決起集会」とデモが行われました。私は、日本共産党を代表して連帯のあいさつをおこないました。いつもより、熱気の集会となりました。

620日(水)本日本会議最終日「原発の可動に関する都民投票条例」は、残念ながら、自民・公明党と、民主党の一部(49名中19名)の反対によって、否決されました。

終了後、建設局に、「いつ測定に行くのか」と問いあわせたところ、夕方、回答があり、実は今日すでに測定は終了したとのことでした。結果は、私たちが指摘した付近の値が地上1メートル高で「11マイクロシーベルトであった。周辺の空間線量が、0・18マイクロシーベルトであったので、除染基準に達していない。だから除染はしない」というものでした。しかも、その結果は公表しないというのです。どこを、どのように測定したかも良くわからないまま、結論ありきのこのような、局の姿勢は許しがたい。明日、もう一度、現地での測定を、独自におこなうことにしました。

619日(火)午前中、水元公園内の局所汚染の測定を行いました。この件については、都民の方からの通報も党都議団にあり、1516日に再度調査をしたところ、地上1m高で、最高127μシーベルト、その他にも1μシーベルト前後の箇所が数カ所見つかりました。どういうところかというと、側溝などの搔き出した泥を、植え込みの隅に廃棄していたこともわかりました。今日は、マスコミ同伴で、再度、測定結果を確認したのです。

 午後から、環境局と建設局に私たちの調査結果を示し、速やかに対応するよう、要請しました。同時に、文科省にも通報しました。

 結論的には、建設局が文科省からの要請があったので、調査をするとの回答でした。

617日(日)蒲田消防団のポンプ操法大会に参列。

616日(土)大森西都営住宅のみなさんと、懇談しました。生活不安、継承問題、派遣労働の厳しい実態など、いろいろなお話が伺えました。

615日(金)朝、都庁職後援会のみなさんとともに、定例の朝宣伝を行いました。

午後、江戸川区議団のみなさんとともに、篠崎公園内の放射能汚染対策を求める、申し入れを行いました。担当課長は「お金がかかることなので・・」「環境局に仕切りがあるので」などと、いっていましたが、「放射能汚染云々ではなく、そこに、汚物があったら、取り除くでしょ。その感覚で、対処していただきたい」との要望には「検討します」と述べました。

 夕、藤原区議地域の集いに参加し、都政問題の状況報告を行いました。

614日(木)環境・建設委員会

 私は、「緑の新展開」~生物多様性の保全に向けた基本戦略~について、質問しました。東京のみどりは、この10年間に、10%以上も減少しています。開発によって、緑は3割に減っています。いくら新しい緑をつくっても、失われる緑を、食い止めなければ、貴重なみどりをまもることはできません。開発規制に新しい角度から、定量的生態系評価手法の導入を提案しました。

612日(火)代表質問

日本共産党はたぞえ民夫議員がたちました。なかでも、放射能汚染問題についての環境局局長の答弁には驚きました。「私たち日本共産党都議団の通報を受けて、文科省から連絡があったので、其の日の夜、指摘されたポイントを測定したところ、099μシーベルトであった。周辺の空間線量は、018μシーベルトであるので、基準以上にはあたらない。だから、今後測定も除染も必要無い」というものでした。

 これで、都民が納得するでしょうか。安心するでしょうか。行政の責務として、安全サイドに立ち、必要な手立てをとるのが、常識ではないのでしょうか。このままでは終われません。

611日(月)この間、党都議団が26月にかけて、放射能の空間線量や、土壌の核種測定の結果がまとまったので、(詳細は、日本共産党都議団のホームページ参照)環境局と、建設局に申し入れし、その後、記者会見をおこないました。

 測定結果のポイントは、都内6カ所で、4万ベクレルを越える箇所があったこと。なかでも、水元公園内で、地上1m高で11μシーベルトという高い空間線量の下の値が、1㎏あたり11万ベクレル以上もあったり、駐車場内の「黒い土」が25万ベクレルなどという、異常に高い数値がでていたので、速やかに、公園内をはじめ、とりわけ数値の高い東部地域の詳細調査を行い、除染等の対策を取るよう申し入れました。

 記者会見の結果、TBS・NHK・MXテレビで取り上げて、放映してくれました。翌日の朝刊では、東京・朝日・毎日・読売新聞が掲載、日刊ゲンダイもセンセーショナルにとりあげました。

610日(日)午前、大森消防団ポンプ装法大会に参列。午後から、民商各支部の総会に参加激励あいさつで、まわりました。

69日(土)旧大田病院の同期の仲間(医師と薬剤師)が、退職にあたり、励ます会に参加。

夕、民商各支部総会に参加、激励と連帯のあいさつでまわりましたが、生憎、雨で愛用のバイクがつかえず、閉口しました。

68日(金)夕、雪谷民商千鳥支部・大田民商大森東支部の総会に参加。

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 佳代子の活動日誌

6月5日(火)第2回定例会が始まりました。今日は知事の所信表明がありましたが、25分間の演説のなかに都民の福祉や、暮らしに関する内容が一言もありませんでした。

6月3日(日)長野西高校の同協会に参加。2人の43年卒生にもあえて、親交を深めました。42年卒の先輩のワインの講演がとても面白かったです。

6月1日(金)夕、障害者団体後援会の方々と、交流しました。自立支援法の抜本見直しのはずが、障害者総合福祉法と名前はかえたものの、基本的に、受益者負担の仕組みがのこされたままの本法案はなんとしても、廃案にしたいという、みなさんの思いがひしひしと伝わってきました。

5月31日(木)環境・建設委員会

私は、都立公園・都立中川公園の放射能汚染に対する測定と除染を求める陳情について、質問しました。本件が継続審査となりましたが、引き続き、放射能汚染対策については、追及していきます。

5月30日(水)日中国交40年を記念して、ドキュメタリー映画を作成した「暖流」の方々が、都議会に表敬訪問されたため、日中議連として、歓迎会を行いました。

5月27日(日)田園調布消防団のポンプ操法大会に参加。今年は、当団が、都大会に選出されるとのこと。頑張ってください。いつも、地域住民の命と財産をまもるため、訓練に精進されていることに、感謝しています。

夕、新大田建設会長の山田さんが急逝され、通夜に参列。残念です。

5月25日(金)・26日(土)千葉のおばが亡くなり、通夜・葬儀に参列。

5月23日(水)3時から、国土交通省から、外環の2について、笠井あきら国会議員室で、レクチャーを受けました。ちょうど、民間施行事業者が決まったところでした。東日本高速道路会社と中日本高速道路会社とのことでしたが、驚いたことに、費用負担については、全長16キロ1兆2820億円のうち、2500億円が民間会社で、残り1兆円余りは国と東京都が負担するんだということです。いいかえれば、この高速道路は、有料料金で事業収支を賄うことなど到底できない道路だということではありませんか。こんな見通しのない道路をつくって、そのツケをまた都民におしつけるなど、認められませんよね。

5月21日(月)夕方、日本共産党地区委員会主催の「経済・社会保障問題」懇談会が行われ、小池あきら党政策委員長がわが党の提言について、報告し、参加者からの意見交流がおこなわれました。区産業振興会専務理事や中小企業家、民間中小病院、保育園などなどから、活発な意見がだされ、小池さんとの意見交流ができました。私は司会を務めました。

5月20日(日)午前中、横浜に移動中の大友先生(自然エネルギー研究センター長)を、羽田空港で、ゲットし、2時間程、お話を聞きました。「大都市における再生エネルギーの可能性について」。先生のお話しは、いつも実践的なのでとても興味深く、2時間があっという間でした。

 午後から、福井りょうじ区議地域の都・区政報告会で、都政問題を報告しました。3区小選挙区予定候補の香西かつ介さんも、かけつけました。

5月19日(土)震災時の火災問題について、室崎教授からお話をお聞きしました。夕方、日本共産党演説会があり、志位和夫委員長の演説がありました。石巻から、県議選で初当選した三浦県議もかけつけて、生き生きと報告してくれました。

5月18日(金)首都直下地震の際の被害想定に基づいて、大田区の津波が最高に高くなるという、平和島競艇所や、河川施設の実態、防潮扉の外側にある施設などを、都議団の防災チームのメンバーと、山本純平4区予定候補とともに、行いました。護岸の老朽化とひび割れ、くずれなどが、1年前からそのままの状態です。また、いつも、懸念してみているのですが、防潮扉の外側にある福祉施設が、実際、津波が押し寄せてきた場合、ほんとうに大丈夫かと改めて、思いました。

5月16日(水)日韓議連で、韓国の訪問団との、歓迎夕食会に参加しました。とても友好的に、和やかなひとときを過ごしました。

5月15日(火)午後から、セシウム吸着型の焼却炉を開発したという、太平洋セメントの担当者から、話をお聞きしました。実用化すれば、とりわけ混合廃棄物などにおいて、99・9%除去できるとのことで、期待されるところですが、まだいくつか課題がありそうでした。

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5月13日(日)大森西地域での、都区政報告会に参加報告をしてきました。参加者のみなさんから、震災対策や原発問題・都営住宅の高齢化と不足の問題、教科書問題などがだされ、菅谷区議・山本純平さんとともに懇談をしました。

5月9~10日環境建設委員会で視察。世界自然遺産の屋久島と、鹿児島県の公園と河川整備について学んできました。

5月8日(火)「原発ゼロでも夏の電力は賄えるか」について、産業技術研究所のU氏から、レクチャーを受けました。結論からいえば、足りるということでした。関西電力などが、10数%の不足などといっているのは、なにも節電せず、1昨年のような猛暑になれば、不足するというものですが、昨年の教訓から、大企業などでは、照明や空調関係の機器の更新や、家庭での節電努力などで、相当の節電効果をあげている。周波数の同じ、西日本関係で融通しあえば、充分に賄えるということでした。鍵は大規模事業所での省エネ機器への更新にあり。

5月7日(月)スマートシティーの取り組みをしている横浜市の調査に行ってきました。将来、効率的な電力使用のコントロールができる街づくりができることが求められています。地産地消の再生可能エネルギーを促進し、蓄電・コントロールができる街づくりが究極の目標ですが、まだまだ道のりは遠いと実感しました。

5月6日(日)孫たちと遊園地へ。昼過ぎから、激しい雷と雨にみまわれましたが、その後のニュースで、茨城・栃木方面にものすごい竜巻が発生し、大惨事になったことを知りました。

5月4日(金)都議団として、原発事故から1年後の放射能汚染の実態を調べることになり、今日は区内の羽田地区と多摩川園周辺を測定。その後、上野の牡丹を見たいとおもい、JR上野駅に降り立つと雨。仕方なく、西洋美術館に飛び込み、企画展「ユベール・ロベール」展を鑑賞。奥深い風景描写が印象的でした。

5月2日(水)岐阜の義母が入所した有料老人ホームに、見舞いました。長野県と岐阜の県境で山遇いの中にある施設でしたが、ちょうど周辺は、さくらやももなどが満開に咲いており、桃源郷のようでした。なによりも、施設長をはじめ、スタッフのみなさんがとてもやさしく、アットホームな感じで、安心しました。いまの介護保険の制度では、良心的であればあるほど、経営的には大変であろうと察しました。

5月1日(火)メーデー 例年のように、共産党本部玄関先にて、激励と連帯の挨拶を、山本純平衆院予定候補らとともに、おこないました。

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429日(日)大森南にできた民間の特養ホームの開所式に参列し、内覧もしてきました。80床+10床のショートステイ。全室個室で、高級マンションの雰囲気でした。やはり、LEDの照明や太陽光発電も備えており、節電と環境への配慮がみられました。これで、手ごろな負担で入所できたら、いいのですが。

428日(土)京浜診療所40周年記念祝賀会に参加。さながら同窓会のようでしたが、初代所長の  先生がお元気でいまなお、金沢で現役で活躍されている姿に、感動しました。

426日(木)再生可能エネルギーの開発のなかで、波力発電の実証実験のとりくんでいる三井造船本社を訪ねました。こちらは私と事務局員2人、会社側からは、技術開発部長と主査が説明してくれました。

 波力発電の可能性は、世界の使用電力を賄えるだけの可能性はある。日本では、10数年前までは、技術開発では、世界のトップであったが、原発にシフト化されていき、中断を余儀なくされた。数年前から、再開したところであり、欧州や英国にくらべ、かなり遅れをとっている。現在、NEDOの補助金を得て、神津島沖にて、実証実験の準備をしている。具体化は再来年になるだろう。商業ベースにのるには、7~8年後になるだろうとの見通しでした。

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424日(火)昨日の冷たい雨のあとで、新緑が目にまぶしい春。午後から、都立小平霊園の、樹林墓地の完成を建設局の計らいで、見学させていただきました。小平霊園そのものが、広い敷地で緑豊かな霊園でした。近年、多様な墓地のあり方も求められており、応えていかなければならない課題だと認識しました。

422日(日)新設の認可保育園「さくら中央保育園」の開所式に参加しました。内覧もさせて頂きました。佐伯山の一部を大田区から借り受けての建設・運営ということであり、環境に配慮した工夫が随所にありました。屋根には埋め込み式の太陽光発電にも取り組んでいました。大田区では、この他に3園が開所されました。

 午後、子育て中のママ・パパとわが党区議団との懇談会があり、山本純平さんと私も同席しました。さまざまな悩みや心配・要求などが出され、解決に向けて、今後とも情報交換しながら、ともに力をあわせましょうということになりました。子供たちもいっしょの大変にぎやかなつどいとなりました。

420日(金)笠井あきら衆議員室において、「外環」についてのレクチャーを受けました。分かったことは、本体工事費の分担について、「有料道路料金を主体とする」といいながら、12800億円のうち、高速道路会社の負担分は、ジャンクション等のみで2500億円、道路延長分の1兆円余は、国の直轄事業として行うというのもであり、その25%は都の負担であるということです。東名以南(大田区内の横断で羽田までの延長)についても、基本調査を行っているとのことでした。「コンクリートから人へ」は、空約束だったということです。

 夜、「日本共産党演説会」がアプリコで、行われました。笠井あきら衆議員・香西かつ介(3区予定候補)・山本純平(4区予定候補)・吉良よし子(参議員東京選挙区予定候補)そして、私が訴えました。

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41819 柏崎刈羽原発の視察を吉田都議らとともに、してきました。初日は、地元のわが党市議や市民運動家の方々からお話を伺い、市長とも懇談してきました。翌日東電原発施設の説明を受け、見学をさせてもらいました。「原発」のかかえるさまざまな問題が浮き彫りになりました。

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415日(日)恒例の本門寺参道の朝市で、買い物。門前では「池上9条の会」の皆さんが署名に取り組んでいました。

 「東日本大震災復興支援のつどい」に、顔を出し、その後、上野公園の忍ばずの池の端で「歌声祭典」があり、旧友たちと出かけ、1300人の参加者とともに、2時間歌い続けてきました。青春時代に浸ってきました。

414日(土)故榊公子さんの「お別れ会」に参加。30名ばかりのそれぞれ縁の

深かった方々が集まり、生前の榊利夫・公子夫妻の思い出を語り合い、お二人を偲びました。私自身、お二人には大変お世話になりました。ありがとうございました。

 夜、藤原幸雄区議地域の「春のつどい」が盛大に行われ、参加しあいさつしました。

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410日(火)夕方、区議団の「区政報告会」に、参加。私も都政報告をさせていただきました。会場いっぱいの参加者の皆さんが、主体的で関心の高さにとても、頼もしく感じました。

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49日(月)午前 矢口と区別支援学校小中学部の入学式に参列。

       午後 都立荏原看護学校の入学式に参列。

48日(日)今日も終日、お花見の梯子で、はしりまわりました。

47日(土)福井区議地域の後援会のお花見が、洗足池のほとりでおこなわれました。香西かつ介衆議員3区予定候補とともに、あいさつしました。2年ぶりのお花見で、ちょうど見ごろでもあり、皆さんの笑顔もほころんでいました。

46日(金)区立池雪小学校の入学式に参列しました。あどけない新入生を前に、2年生たちが、大合奏を演じてくれました。この時期の1年の成長振りに、目を見張るばかりです。本校は全校生徒1000名弱で、区内1番のマンモス校に、なってしまいました。

 夕方、「福祉事務所への警察官OBの配置問題」についての緊急集会があり、参加しました。不正受給の摘発などという名目で、国が人件費丸抱えで、押し付けてくるものであり、そのために、現場のケースワーカーの人員削減がおこなわれている横浜市の例など、言語道断です。日本の捕捉率は諸外国に比べても低いのに、さらに水際で、跳ね返す。生保受給者への監視体制の強化など、とんでもない人権侵害です。

44日(水)~5日(木)久しぶりの休暇で、新潟県の村上温泉までいってきました。小春日和の東京から、長いトンネルを抜けると、猛吹雪の雪に襲われ、びっくりしました。海も荒れており、日本海の荒海を目の当たりにして、自然の驚異を実感しました。

4月3日(火)東大和・武蔵村山市議団、尾崎あや子都議予定候補、宮本徹衆議員予定候補らとともに、狭山茶生産者の救済対策について、都産業労働局農業振興課長に交渉しました。「風評被害も含めて、お茶を生産しても、販売元から、購入しないといわれている。これでは、死活問題だ」という声を届け、救済策をもとめました。都は、「3月末にJAと東電が話し合いをしており、保障についても、一定の前進があったと聞いている。その対象に生産者もはいっているかどうか、確認したい」とのべました。

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41日(日)午後、菅谷区議地域の後援会の「春のつどい」に参加。その後、「消費税増税ストップ1日共同行動」の集結で、蒲田東口にて、合同宣伝に参加しました。山本純平衆議員予定候補も一緒にマイクを持ちました。

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329日(木)本会議最終日。わが党の討論を私が行いました。アジアの司令塔になるとか、五輪招致などを理由に、外環や八ッ場ダムをはじめ大型幹線道路づくりに予算が偏重し、防災・暮らし・福祉などを、ないがしろにした予算案には反対をしましたが、自民・公明・民主の事実上のオール与党によって、可決しました。今回も日本共産党都議団は、予算の3%を組み替えれば、切実な都民要求が146項目も実現できると予算特別委員会で、提案しましたが否決されました。

民主党は公約違反になる「築地市場移転」関係予算にも賛成しましたが、50名中11名は造反しました。

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326日(月)予算特別委員会 しめくくり質疑 わが都議団から清水都議が立ちました。今日が大詰めです。石原知事が99年に就任して依頼、「震災予防条例」が「震災対策条例」に改悪され、防災対策費も1兆円だったものが、2008年には5200億と半分まで、落ち込みました。東京の防災対策が如何におくれているかを、浮き彫りにしました。知事は今回も一度も答弁に立てませんでした。

3月25日(日)新婦人大田支部大会に出席、あいさつ。昼過ぎから、有楽町マリオン前にて、ナースファンクラブのみなさんと、街頭宣伝をおこないました。宮本徹衆議員比例予定候補も訴えました。

3月23日(金)夕方、新宿西口において、日本共産党街頭演説に立ちました。吉良佳子参議院東京選挙区予定候補とともに、訴えました。雨にもかかわらず、立ち止まって、聞いてくださる方、手を振って、激励してくださる方もいて、こちらが励まされました。

3月21日(水)環境・建設委員会。今日は環境局の質疑でした。私は、やはり、都の放射能汚染対策が、あまりにも他の県や政令市、都内区市町村の取り組みに比しても、異質であり、低線量被ばくを、無視していることを、厳しく質しました。

3月20日(火)きょうは、本門寺山門前で、消費税増税なくす会のみなさんと一緒に、消費税増税反対の宣伝と署名行動を行いました。

3月18日(日)国民救援会主催で社会変革の立場で、活動されてきた方々の合葬追悼集会に参列しました。

3月17日(土)朝から冷たい雨模様でしたが、多摩川地域の皆さんと、地域の方々を訪問し、消費税増税反対の署名などを、お願いしましたが、以外にも、「消費税、国が大変なんだから仕方が無い」

などという反能が、複数の方から頂き、マスメデアの影響の大きさを痛感しました。

3月16日(金)環境・建設委員会 本日は、建設局関係でした。私は、瑞江葬儀所の使用料値上げ問題などを、取り上げ、質疑しました。瑞江葬儀所は都立で唯一の火葬場であります。昨年の東日本大震災時には、165体のご遺体を火葬するなど広域火葬の役割を果たしてきました。その使用料を、この4年間で2・2倍にも引き上げるというものです。これでは民間並みであり、他の公的火葬場の使用料の2倍以上であり、公的火葬場の役割からしても、とても認めることはできません。反対です。

3月15日(木)夕方、予算特別委員会大山とも子都議の質疑を傍聴。原発問題と放射能汚染対策についてですが、あいかわらず、東京都は、都立施設における調査も除染もしないという姿勢です。

313日(火)3・13重税反対集会が、区内3カ所で開かれました。私は、雪谷地区に出席し、香西かつ介(衆議員3区予定候補)とともに、連帯のあいさつを行いました。

 夕方、予算特別委員会でわが党の清水秀子都議の質疑を傍聴。外環の2と都の防災対策について知事の認識を質しました。

39日(金)都立雪谷高校の卒業式に参列しました。我が家に最も近いのに、卒業式には、初めての参加です。

38日(木)東大大学院の森口教授からも、放射能汚染対策について話を伺いました。森口氏は、東京都環境審議会の委員でもあります。

 午後1時、本会議中途議決がありました。

37日(水)午後2時 衆議員東京4区の予定候補者 山本純平さんの記者会見に同席。

38歳の山本さんは、8年前の私の都議選の時に、事務所を手伝ってもらった縁で、今回の決意にいたりました。社会変革の展望に確信をもって、まっすぐに進む姿勢が、高感度をアップしています。

 その後、近畿大の山崎教授から、土壌汚染問題について、話を伺いました。大変参考になりました。

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36日(火)東大病院で、児島先生から、お話を伺いました。

35日(月)環境建設委員会で、私は、環状2号線新大橋工区の工事請負契約案に反対する意見を述べました。

34日(日)速いもので、亡き良人の3回忌です。あれから、家族は2人増えました。

33日(土)ひな祭り

31日(木)本会議一般質問。               

229日(水)韓国のKBS放送局が、原発事故後の特集番組をつくるので、党都議団の放射能汚染対策の取り組みを取材したいとのことで、午前中、水元公園で、測定しながら、取材を受けました。天候は生憎の雪でしたが、めげずに頑張りました。午後は、本会議一般質問です。

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228日(火)代表質問。日本共産党は吉田都議が行いました。

227日(月)区内労働組合をはじめ各団体の「脱原発・消費税増税と社会保障の改悪反対・春闘勝利・諸要求実現」の1日共同行動の集会で、党を代表してあいさつをしました。

226日(日)下丸子地域の後援会のつどいに参加。都政報告を和田区議の区政報告とともに、都政報告を若干致しました。皆さんの関心はやはり、3・11以来街の防災対策は大丈夫かということでした。

225日(土)午後、鵜の木診療所関係の新春のつどいに参加。その後、大森西支部・蒲田支部・後援会のみなさんとともに、梅屋敷商店街を、消費税増税反対署名と宣伝で歩きました。事前に各商店には、署名用紙を届けておいたものを、回収するというやり方でしたが、私のハンドマイクの訴えにも、笑顔で反応してくれたり、1時間あまりで、175筆も署名が集まり、参加者は手ごたえを感じていました。

222日(水)1回定例都議会が開会です。今日は知事の所信演説がありました。終了後、瑞江葬儀所を視察しました。今回の議会に、使用料の値上げ案がでているためです。

 昨日の記者会見の結果、読売・朝日・東京・毎日・日刊ゲンダイなどが報じてくれました。MXテレビでも、報道しました。

221日(火)この間、水元公園内の落ち葉や土壌を採取し、放射線セシウム濃度を測定した結果、落ち葉で、最高820ベクレル/㎏、土壌では2箇所で2万ベクレルを超えていたことが明らかとなり、日本共産党都議団として環境局と建設局に速やかに、測定し、除染をすることを要望いたしました。

 その後、記者会見をし、これまでの経過と結果を報告しました。詳細は党都議団のホームページを参照。

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220日(月)渋谷公会堂にて、東京都党と後援会のつどいがありました。来る衆議員選挙に向けて、比例予定候補の笠井あきら氏、宮本徹氏、来年の参議員選の比例小池あきら氏、東京ブロックの吉良佳子さんの紹介と、衆議員小選挙区予定候補の紹介。そして、都議選予定候補の紹介がありました。私も、来年5期目の挑戦をすることになりました。

219日(日)下丸子でA氏と、地域周り。消費税増税に対する怒り、共通していました。夕方、池上のⅠ病院に入院した92歳の女性を見舞う。家の中で、転んで肋骨骨折と気胸をおこしているとのことです。しかし、1週間で「もう治療の必要はないから、明日後日、退院を」と迫られているというのです。一人暮らしなので、もう少し安定するまで、おいて欲しいという家族の訴えにも、聞く耳持たずの状況とのことでした。

 こんなとき、知人から聞いた有料老人ホーム(緊急対応可。頭金なし。1ヶ月2530万円。介護・医療付)などという代物があって、とりあえず、そこに入ることになったのですが、野田政権のもと、高齢者の医療・介護への締め付けは相当なものだということを、改めて、実感しています。

217日(金)希望が丘商店街女性部の新年会に参加。女性同士話が弾み、2時間があっという間でした。日ごろは裏方で支えていることが多い女性たちですが、今日は輝いていました。

216日(木)環境建設委員会

215日(水)水元公園内の、比較的放射線量の高い箇所(毎時0・24~0・74μシーベルト)の土壌や落ち葉の採取を行ってきました。あらかじめ、公園管理事務所には、届けを出しておきました。

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213日(月)今日は、江戸川の川底の泥を採取するため、船主さんの協力を得て、河口から、金町浄水場付近まで、フェリーで遡上しながら、何箇所かで、泥を採取しました。

この寒空を思いっきり風を切ってはしるので、めちゃくちゃ寒かったです。

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211日(土)琉球大学の矢崎教授から、「低線量被爆問題」について、お話を伺いました。

210日(金)新宿駅西口にて、宮本徹衆議員予定候補・吉良良子参議員予定候補とともに、消費税増税を含む増税と社会保障の一体「改悪」について、宣伝。党の税制改革提言を訴えました。

29日(木)奥多摩地域の土壌・落ち葉・燃料チップなどの放射線核種測定をするため、採取にいきました。専門家にも2名同乗願い、7名で1日がかりの大仕事となりました。

 先日、日陰には、先日降った雪が厚く残っており、山深く、同じ東京とは思えない情景でした。

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27日(火)都立3公園の空間線量の測定を行いました。朝から雨模様でしたが、測定を始めるころには雨も上がり、無事に終了しました。国の放射能除染のガイドラインにそって、15箇所で測定しました。2つの公園で平均023μシーベルトを超え、1公園で020μシーベルトでした。

24日(土)中小企業民間サミットが、大田区で今日と明日おこなわれます。今日は、都議団から清水都議と私、事務局員の3人で参加しました。全国の中小業者が共通する悩みをかかえ、それぞれ独自に解決に向けて、頑張っている姿に励まされました。

23日(金)三鷹の中小企業を訪問。

太陽熱集熱機器の開発をしている会社を訪ねました。そこでは、宇宙開発・天体鏡・医療機器などを製作するかたわら、太陽熱を集める機器を開発している会社で、とても創造的でユニークな優れた技術を生み出す会社であると実感しました。東京都のべンチャ―企業賞を受賞したこともあるのですが、その先、発電までつなげる支援が必要なのだと、感じてきました。

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131日(火)めずらしく、風邪を引き、今日はお休みです。

130日(月)映画「一枚のはがき」を鑑賞。13回上映で1600名を超えたということで、実行委員長がうれしい報告をしていました。セットもシンプル、役者も極限られていながら、戦争の理不尽さ・無情さを伝えるに十分な迫力のある映画でした。

129日(日)大韓民国大田支部の新年会にはじめて、参加しました。

128日(土)たぞえ民雄都議とともに、京王線の連続立体交差事業において、地下化を求める住民の皆さんから話を聞き、現地を視察しました。

127日(金)復活を含めた2012年度予算案が確定し、会派説明を受けました。

全体を通して、予算の使い方が不要不急のハード中心で、暮らし・福祉・中小企業対策などに冷たい分配になっていることは否めません。私たちは、組み換え提案を準備して、予算議会に臨みます。

126日(木)参議院議員田村智子室において、文科省と環境省から、放射能除染にかかわる特措法のガイドラインについて、レクチャーを受けました。

 いずれを聞いても、東京都環境局の除染に関する考え方、方針は、ゆがんでいるとしか思えません。

125日(水)政党からの予算復活要望を知事に行いました。

123日(月)元北海道大学教授 大友先生から、再生可能エネルギーと中小企業の仕事起こしへの取り組みについて、伺いました。

 地元北海道を拠点として、海外とも連携しながら、主にバイオマスエネルギーの開発と街の経済復興へのとりくみなど、実践的なお話に興味をそそられました。

122日(日)日本共産党新春演説会

新年早々、日曜の午前ではありましたが、会場いっぱいにご参加いただき、小池あきら(党政策委員長・参議院比例予定候補)・宮本徹(衆議院小選挙区予定候補)・藤原幸雄区議団長、そして私が都議会報告をおこないました。

「小池さんの話はわかりやすく、元気が出た」「がんばります」など、帰り際の参加者の明るい笑顔が印象的でした。

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117日(火)大田区視力障害者協議会の新年会に参加。

116日(月) 私学第7支部の新年会に参加。

 夕、土建大田支部の旗開きに参加。

115日(日) 田園調布消防団のはじめ式に参加。

 昨年の大震災などを経験し、今後もかなりの確立でM7クラスの地震が必ずくるといわれている中、たよりになるのが、身近な消防団のみなさんです。それぞれ生業を持ちながら、いつでも事あらば駆けつける。日ごろの厳しい訓練等、いつもながら頭の下がる思いです。これからも、街の防災・安全確保をよろしくお願いします。

114日(土)かざぐるま後援会の新年会 福井りょうじ新区議地域での新年会。みなんさんの笑顔がほころびます。この1年足らずの間ですが、五反田駅のエスカレーター設置・久が原駅に自転車置き場の設置や保育園の増設など公約を次々と実現してきている頼もしいわが町の区議会議員となりました。これからも、都政―区政を結び、みなさんの願い実現のため、働かせて頂きたいと思います。

 夕方、大田3医師会の合同新年会に参加。先生方のご意見をいろいろ伺ってきました。

110日(火)国労新橋支部の新春旗開きに参加、あいさつをしました。

20年余の闘いを経て、1417名の不当解雇問題も勝利和解を勝ち取り、今年は、晴れ晴れとした新年をむかえられたことでしょう。これからも、仲間を増やしお互いに支えあい、安全第1の運行に頑張ってください。

19日(月) 成人の日 まぶしく着飾った20歳の若者たちが、狭い産業プラザの入り口に、溢れんばかりにあつまり、さながら同窓会のようでした。

 いま、若者たちにとっては、厳しい現実がつきつけられています。就活のきびしさは、超・超氷河期ともいわれています。50100社面接しても、決まらない。正規雇用ができないなど、異常な事態です。これが、日本の将来にとってどういうことになるのか。目先の私利私欲から脱皮して、企業の社会的責任を果たすルールある雇用制度の確立が、いまこそ急がれます。

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佳代子の活動日誌(11年12月~12年1月)

14日(水)区主催の新春のつどいに参加。今日から、新しいスタートです。

12~3日 家族集合で、新年会

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新年明けまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

恒例で、本門寺前での「核廃絶を求める」署名行動。その後、蒲田駅前で、党地区委員会・区議団とともに、新年のあいさつと訴え。夕方、石川町団地の皆さんにあいさつ。

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1231日(水)今年も今日1日となりました。東日本大震災・福島原発事故とほんとうに大変な1年でした。復興支援は、まさにこれからです。政治は、大増税に社会保障の大改悪、その上消費税増税を実行しようとしています。ことごとく、公約違反の民主党政権。2大政党政治の破たんは明白です。来年こそ、国民の声が生きる新しい政治の風を起こし、希望のもてる年に。どうぞ、よいお年を。

1227日(火)ドイツの公共放送tv局が、福島原発や、チェルノブイリなどの実態を、特集するために、来日し東京でも、党都議団の測定状況に興味を示し、取材を受けることになりました。東京のなかでも、比較的高い地域である水元公園内をウクライナの専門家とともに、測定してみました。

 公園内で、落ち葉をかき集めて、木の根元に寄せ集めてあるところに、小さなこどもが戯れていましたが、そこを測定すると1μシーベルトを超えていました。取材したスタッフも「福島から200キロ以上の東京でも、こんな状況がある」ことに、おどろいていました。

1225日(日)大田文化の会の恒例望年会。毎年生のジャズバンドをたっぷりたのしむことができて、気の置けない仲間と過ごせるひとときです。今回も満員御礼の状況でした。

1222日(木)知事の記者会見で、10年後の東京実行プログラムの発表がありましたので、その説明を知事本局から受けました。詳細は、後日に。

1221日(水)来年度予算の政党要望があり、知事室へ。震災対策・放射能汚染対策・くらし・福祉・雇用・中小企業・教育など多岐にわたり167項目の要望にまとめましたが、どこまで、届くのか?

 午後、党都委員会と都議団主催で、国保・後期高齢医療保険・介護保険料の軽減をもとめる対都交渉を行いました。100名ほどの都内区議・市議があつまり、現場での切実な実態を訴え、都が広域行政として、対策をとるよう強く求めました。

 

1220日(火)女川町からのガレキ試験受け入れを品川清掃工場で行われることから、党都議団として、視察を行いました。

 搬入から燃焼炉での状況など一連の行程を見学。説明を受けました。搬送トラックから、炉の中にガレキを開け入れる際、その状況をみましたが、木屑8対繊維類2という状況でした。放射線量も測定してみましたが、通常の範囲でした。焼却排ガスの測定方法などについても、確認しましたが、充分とはいえませんが、おこなわれていることは確認しました。これが、試験期間中のみで、本格実施の段階でどこまで、徹底できるかが、疑問です。

1219日(月)予定しておりました環境局の「都有施設での放射能測定・・・・」発表についての説明を求める会を開きました。関係する足立・葛飾・江戸川の区議と、住民の方々と党都議団で質疑応答となりました。環境局環境改善部計画課長らが対応しましたが、いくら、聞いても都の頑なな態度は変わりませんでしたが、国でさえ局所汚染対策が必要だと言っているときに、都として都有施設の測定も対策もとらないという根拠も道理もないということは明白です。

1218日(日)ひまわり会の望年会 今年は、いつもにも増して会場一杯の参加でした。この地域から、待望の区議福井さんをおくりだすことができた喜びを分かち合うことができました。

1217日(土)消費税を無くす大田の会の総会に参加。

1216日(金)今日は、環境局が先ごろ発表した、3つの都立公園のうち、もっとも局所汚染濃度の高かった中川公園(足立区)に、放射線量測定に行ってきました。都が発表した中で、駐車場に敷設してある事務所の雨どいの下が毎時7.06μシーベルトということでしたので、現地を訪れてみたのですが、確かにフェンスで囲いはしてあるものの、大人でも、自由に出入りできる状況です。私たちが測定しても、やはり、6~7μシーベルトであり、都の測定から1.5ヶ月経ても、減衰していないことがわかりました。私たちは、園内の側溝や、落ち葉の集積地など、隈なく測定し、地表より1mでは、0.23μシーベルト以下であっても、局所では、1μを超える地点のあることも、確認しました。

 これで、東京都として、「今後、都有施設の放射線測定も局所対策も行わない」という道理はないということを、改めて確信しました。

1215日(木)本日で、第4回定例議会が終了です。

 この間、3定議会以来もめ続けてきた、議長人事について、和田議長が辞任表明したことで、議長選挙となり、中村新議長が選任され、一件落着というところでしょうか。しかし、この間の、自公対民主の争いは、実に党利党略的なものであり、都民的には、理解できないものです。

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かよこの活動日誌(~12月)

1214日(水) 環境局廃棄物対策部長に「被災地のガレキ受け入れについて」の申し入れを行いました。現在、女川町から試験焼却のため、大田清掃工場で受け入れがはじまっています。昨日は、品川清掃工場での受け入れのため、住民説明会が開かれていますが、いずれも、時間で打ち切り、あるいは、かみ合わない回答など、住民合意が不十分です。放射能汚染物質は基本的に動かさないことが原則です。こうした中で、最終的には50万トンのガレキをうけいれるというものであり、最大限の安全対策をとるべきだということで具体的な検査・対応について、申し入れたところです。部長は、「申し入れについては、検討する」と答えました。

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1213日(火) 環境建設委員会

1212日(月) 環境建設委員会 環状2号線の汐留地区から臨海部における、橋梁ケタ製作などの工事請負契約について、隅田川の橋梁の築地市場内に架かる工事については、わが党とともに、民主党は反対しました。しかし、本会議では、自公の多数で、可決される模様です。現在営業中の市場の中に、踏み込んでくるこのような工事は、関係者の理解と合意も得られておらず、認められません。

1210日(土) 大森西後援会の忘年会に参加しました。

127日(水) 4定、代表質問。わが党は清水ひで子議員が行いました。放射能問題については、環境局長の答弁が先日の都議団の申し入れの時と全く変わらずの態度であり、とても、このままで済ませるわけには、行きません。

 

125日(月) 公営企業決算特別委員会 今日は最後の評決の日でした。民主党は、築地市場会計について、わが党・ネットとともに、反対を表明しました。

124日(日) 大田民商女性部の総会に参加、都政報告を行いました。助成は、所得税法法56条撤廃に向けて、粘り強く活動しています。当初分厚い壁ではありましたが、少しずつほころびがみえてきていることに、みな確信をもっているようでした。

123日(土) 田園調布南の後援会主催の区都政報告会に参加。その後、各地の忘年を渡り歩き。夜は、大田後援会の忘年会に参加。

122日(金) 環境局局長に申し入れを行いました。内容は、都が、過日行った「3つの公園での放射能測定の結果、地上1mの地点で1μシーベルトを超える検出がなかったので、「今後都有施設での測定も除染も行わない」という、発表に対し、「すべての都有施設での放射能測定と局所的に高濃度地点においては、除染をおこなうこと」などを、申し入れました。都が測定した公園のなかでも、雨どいの下などでは7μシーベルト以上の値も出ているのです。しかし局長は、「囲いをして、時間的減衰傾向をみているんだ」というのです。小さいこどもたちが、出入りする公園で、そんな実験が必要でしょうか。本末転倒です。

1130日(水) 4回定例都議会の開会。知事の所信表明が行われました。震災対策基本指針について、「災害時はやっぱり、自助共助」が重要だと相変わらずの持論で、「隣組組織」をつくるとまでいいました。また、これだけ放射能汚染が問題になっている時、放射能対策の「ほ」の字もふれなかったことは、どういうことでしょう。都民の命・震災予防の視点が欠落しているように思いました。

1124日(木) 環境・建設委員会。私は放射5号線の工事計画の変更を求める陳情の採択を求めましたが、力及ばずでした。でも、どう考えても、建設局のだした結論は、道理が通りません。この道路ができれば、国指定の史跡である玉川上水が、幅60メートルの道路に挟まれ、4万台の車の交通量で、貴重な残された自然が、萎えていくことは間違いありません。

1123日(祭) 大森西の地域で、支部後援会のみなさんと主に公園の放射線測定を行いました。子育て中のお母さんも参加してくれました。1mの空間線量は東京の平均より若干高めであるが、側溝や植え込みの中では、やや高めの数値が出ていました。終了後、お母さんから、今後も引き続き、測定してくださいと、懇願されました。午後2時から、蒲田西口において、街頭演説がありました。田村とも子参議院議員・大竹辰治区議とともに私も都政報告を行いました。

1122日(火) 全建総連の「建設国保を守れ」の決起集会と、各会派申し入れがあり、私と畔上議員が受けました。いま、本当に、仕事がないということ。また、ダンピングで、苦しい実情が切々と語られました。建設国保は土建業者の命綱です。なんとしても、守り抜く決意表明をおこないました。

1121日(月) 公営企業決算特別委員会の最終的な意見を述べる委員会がありました。

1120日(日) 立川健生会60周年祝賀会にさ参加。立川市長をはじめ、近隣の公立病院や医師会長も祝辞を述べるなど、盛況でした。民医連病院が、地域医療のなかで、大きな存在であることを、改めて実感しました。夕方、放射5号線建設計画にかかわる、陳情がでていたため、地域の方々からお話を聞くため、久我山まで行ってきました。聞けば聞くほど、今回の岩崎橋の平面交差にする結論は不可思議な決め方だと思うばかりです。

1116、17日 東京都が月はじめからおこなっている被災地からのガレキ受け入れにあったて、現地調査のため、岩手県宮古市に行ってきました。事務局の秋田さんと坂巻先生も同行して頂きました。新幹線の中で、放射線計をずうと、ONにしておいたのですが、やはり、福島を抜けるころ、測定器のメーターが、0・7~0・8μシーベルトに跳ね上がり、改めて放射能汚染を実感しました。17日は、早朝から車で、盛岡から宮古まで。宮古の空間線量は東京と同じか、やや低いくらいでした。津波の被害がいまだに残っている市庁舎で、副市長からもお話を伺い、現地で、ガレキの分別からコンテナに積み込むまでの行程を見てきました。詳細にひとつひとつの過程で、放射線測定を行っていましたが、空間線量では、問題になる数値ではありませんでした。坂巻先生も「基本的に宮古は放射能汚染の影響を受けていないし、これだけの分別都測定をおこなっていれば、問題はないでしょう」と、所見をのべておられました。

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1115日(火) 全国都道府県議員研修会があり、団の代表で参加してきました。全国から、650名ほどが参加したようです。

1114日(月) 公営企業決算特別委員会で、全局質疑。今日で、決算質疑はすべて終了です。

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